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南イタリアらしい豊かさと、コク、ボリューム感「カンタルピ・リゼルヴァ」

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プーリアで家族経営としては最大規模を誇る 「コンティ・ゼッカ」

長年に渡りバルクワインの供給地として、フランスや北イタリア市場を支えてきたプーリア。そんな歴史を塗り替え、ハイクオリティなワインを生み出し注目を集めているのが、コンティ・ゼッカです。一般にプーリアで「自社瓶詰め」が始められたのは比較的最近のことですが、コンティ・ゼッカでは50年以上も前の1950年代からであり、早い段階で先を見据えたワイン造りを行ってきました。

醸造施設は最新のものをそろえていますが、その規模も膨大なもの。しかし、なんといっても特筆すべきは、ブドウ畑だけでも320ha以上という広大な畑を自社で所有しているということです。徹底した栽培管理を行っている高品質なブドウから「プーリア=バルクワインの産地」といったイメージを見事に覆し、多くのワイン・ラヴァーを魅了しています。

本日のワインはコンティ・ゼッカより、南イタリアらしい豊かさと、コク、ボリューム感が楽しめる「カンタルピ・リゼルヴァ」のご紹介です。

コンティ・ゼッカ カンタルピ・リゼルヴァ サリーチェ・サレンティーノ 2013
Cantalupi Riserva Salice Salentino /Azienda Agricola Conti Zecca

香りにはイチジクやブルーベリー、プルーンなどの果実にシナモンやナツメグ、リコリス、トースティなオークのノート。クローブや杉などのスパイシーな香りがアクセントとなり、湿った土やスモーキーなニュアンスがブーケとして現れる。アタックはソフトでなめらか。果実味はエキス分に溢れており辛口にして果実のコンポートのような残糖が感じられる。タンニンはキメ細かく、舌触りはまさにビロードの様で、穏やかな酸とのバランスがよい。アルコールの高さを感じさせず親しみやすくもエレガントな仕上がり。南イタリアらしい表情の豊かさと、コクとともにボリュームが楽しめる。

【合わせるお料理】
鴨やラム肉のロースト、焼き肉、カツレツ、野菜のソース炒め、ミートソース系パスタやピッツァなど。

産地:イタリア プーリア州
品種:ネグロアマーロ75%、マルヴァジーア・ネーラ10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、モンテプルチアーノ5%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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