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世界最東端のワイン生産地「ギズボーン」から果実味豊かで香り高いシャルドネ

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ニュージーランドの北島の東北部にあるギズボーンは、ニュージーランドのワイン産地でマールボロ、ホークス・ベイに次ぐ第3の規模を誇り、世界最東端のワイン生産地として知られています。最も温暖な地区の一つで日照時間が長く、堆積性ローム質の多い緩やかな丘陵地と粘土質の強い平野部に畑が広がっています。栽培比率の高さからギズボーンといえば「シャルドネ」がとても有名ですが、近年はゲヴュルツトラミネールも定評があり頭角をあらわしてきました。その他、白ブドウではピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブランなど、黒ブドウではメルロ、ピノ・ノワールが栽培されています。

本日は、ニュージーランドワイン界のライジングスターこと、インヴィーヴォからギズボーン シャルドネのご紹介です。75%の発酵をフレンチオークで、約50%をマロラクティック発酵させています。澱と長く寝かせてソフトなテクスチャーが引き出されたシャルドネは、果実味が豊かで香り高いのが特徴です。また、しっかりとした酸も感じられジューシーで長い余韻があります。

インヴィーヴォ ギズボーン シャルドネ 2016
Gisborne Chardonnay /Invivo

アロマは鮮烈でフルーティーな芳香が広がり白桃や洋梨、花梨のコンポート、マンゴー、ライムの皮、チョーク、塩気、ミネラルのノートが混じり合う。そして仄かな樽のニュアンスが心地よい。鮮やかなアロマを尊重した控えめなバニラ、オーク由来の杉、トーストのヒントが複雑さをもたらしている。アタックは爽やかで豊かな果実感で満たされる。力強くジューシーながらミネラルを豊富に含み、しっかりとした酸が味わいを支えるドライ仕立て。熟していて、かつ新鮮味に溢れており、丸く柔らかな質感と心地よい引き締めを持つ。純粋で素直に美味しく、親しみやすさがある。

【合わせるお料理】
白身肉や魚介を中心とした料理、クリームソース系料理、天ぷら、蒸し/水餃子、だし昆布の煮物、ゴルゴンゾーラのリゾットなど。

産地:ニュージーランド ギズボーン地区
品種:シャルドネ100%

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