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ピックアップ情報

タニックで力強い果実味。熟成後、大輪の花を咲かす「シャトー・ラフォン・ロシェ」

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銘醸“ラフィット・ロートシルト”や“コス・デストゥルネル”に 隣接する好立地

シャトー・ラフォン・ロシェは、1855年の格付けでは第4級に格付けされましたが、畑は銘醸シャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・コス・デストゥルネルに隣接しており大変恵まれた立地にあります。1970年台に長い低迷期に陥りましたが1990年代中頃より復活を遂げます。収穫時期の見直しや新樽比率を増やすなどの改革を行い、品質は飛躍的に向上。ワインは専ら「タニックで力強い果実味、熟成後、大輪の花を咲かす」と、現在は格付けに相応しい、時にはそれ以上のワインをつくり出し人気を博しています。

本日は2005年ヴィンテージのご紹介です。

シャトー・ラフォン・ロシェ 2005
Château Lafon-Rochet

香りにはブラックベリーやプラム、ハーブ、ブラックペッパー、オリーブ、リコリス、ローストしたオークのノートが混じり合う。スモーキーな香りはもちろん、奥からはチョコやキャラメル、煮詰めた糖などの仄かな甘さがあり魅力的。タバコや皮革、トリュフ、鉛筆、ぬれた石、湿った土の香りが続き複雑性に富む。アタックはなめらかでふくよかなボディ感、果実味は旨みがぎっしりと詰め込まれている。構造はしっかりとしているがまろやかで、穏やかな酸から口当たりが良い。タンニンは豊富で継ぎ目がなく、その存在をアフターまで感じることができる。若いうちはヴィンテージの恩恵を受け、より力強くタニック、強靭だったであろう。現時点で飲み頃に入っており、コクのある深い味わい・余韻が堪能できる。

【合わせるお料理】
赤身肉やラム肉のロースト、ミートローフ、ジビエ、ビーフシチュー、味のしっかりとした豚肉料理など。

産地:フランス ボルドー地方 メドック地区
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン
タイプ:赤ワイン フルボディ

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