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A.ショパンを代表する一級畑「ニュイ・サン・ジョルジュ 1er Cru オー・ミュルジェ」

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ニュイ・サン・ジョルジュ

AOCニュイ・サン・ジョルジュは、ヴォーヌ・ロマネに隣接するニュイの町近郊と(いわゆる北部)、少し南のプレモー・プリセ村とに振り分けられます。グラン・クリュこそ擁しないものの、40以上のプルミエ・クリュにより世界中にその名を知られています。生産されるワインのほとんどが赤で骨格がしっかりとした力強いもの、白は少量ながら高い酒質のワインが生まれます。

北部はヴォーヌ・ロマネの特級・一級畑の延長線上にあり、ワインは力強さに加えて優雅さとフィネスを備えており、一方で南部のワインはより力強くタンニンが豊かで、堅く引き締まった頑丈なものがつくられます。

本日のワインは、ニュイ・サン・ジョルジュ北部の一級畑オー・ミュルジェをご紹介します。生産者は昨日に続きドメーヌ・アルノー・ショパンです。全房100%で、本ドメーヌを代表する一級畑です。

ドメーヌ・アルノー・ショパン・エ・フィス ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ オー・ミュルジェ 2015
Nuits Saint-Georges 1er Cru Aux Murgers /Domaine A.Chopin et Fils

アロマは芳香性が高く、ラズベリーやチェリー、カシス、プラムなどの果実香にバラ、アイリス、リコリスのヒント。そしてドライハーブ、木樽由来のバニラやお香、シナモンの香り、カカオ、なめし革、紅茶、茸など。若いうちから親しみやすく新鮮かつ華やかな果実香が支配的。アタックはソフトでなめらか。がっしりとした力強い果実味が広がり凝縮した風味にもストラクチャーはバランスがとれている。タンニンは丸く、味わいはリッチでコクがある。溶け込んだ酸味とともにミネラルが味わいの均衡を保っており甘辛度が絶妙で、初めは果実の豊かさを捉え甘さを感じるが、後半にかけてはドライで程よく引き締まっている。フレッシュで華やかな風味は早くから楽しめ、熟成のポテンシャルも大いに秘めている。

合わせるお料理
ラムや鴨胸肉のロースト、スペアリブの煮込み、ジビエ、チーズであればエポワスやスーマルタンなどのウォッシュタイプ。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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