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複雑なクラマンのテロワールを見事に表現「ランスロ・ピエンヌ」

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ストレスを微塵に感じさせないまでの浸透性と、パーフェクトなバランス

コート・デ・ブラン地区を代表する畑の1つクラマンは、北にシュイイ、南にアヴィーズが隣接し、柔らかく豊かな果実味と力強いがゆったりとしたミネラルにより、味わいの広がりは大きくクリーミーな質感が特徴です。葡萄はアヴィーズと同じくシャルドネ種がメインです。このクラマンの地で、近年、特に理想的なクラマンのブラン・ド・ブランを生みだすと、注目を集めている生産者がRM(レコルタン・マニピュラン)のランスロ・ピエンヌです。

本日は、このランスロ・ピエンヌから「ターブル・ロンド エクストラ・ブリュット」をご紹介します。

ターブル・ロンドは、クラマンをメインにシュイイ、アヴィーズのシャルドネを100%使用し、ドサージュはごく少量の3.5g/l、エクストラ・ブリュットに仕上げています。

ランスロ・ピエンヌ ターブル・ロンド エクストラ・ブリュット グラン・クリュ NV
Table Ronde Extra Brut Grand Cru /Lancelot Pienne

キメ細かくクリーミーな泡立ちで持続性があり、色調は淡いゴールド。香りにはブリオッシュやビスケット、バター、洋梨のタルト、ユリ、そしてジンジャー、チョーク、上質なミネラルのノートが混じり合う。美しい鉱物性に塩気を伴うアロマ、明確にその素性の良さが表れておりエレガントな趣がある。口に含むと爽やかでスムーズな飲み心地で、熟成を感じるが、高密度のミネラルが味わいにフレッシュさと骨格を与える。果実味はとても生き生きとしており酸度が低く飲みやすい印象。ボディは中庸で、アフターはさっぱりとしている。ストレスを微塵に感じさせないまでの浸透性と、パーフェクトなバランス。

合わせるお料理
サラダ類、貝類のグリエ、魚介を中心とした料理、寿司、カルパッチョなど。

所在地:シャンパーニュ地方 コート・デ・ブラン地区 クラマン
品種:シャルドネ100%
タイプ:スパークリング 白 辛口

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