ホーム>インフォメーション>ピックアップ情報>一般的なアリゴテのイメージを覆す「V.ジラルダン ブルゴーニュ アリゴテ」
ピックアップ情報

一般的なアリゴテのイメージを覆す「V.ジラルダン ブルゴーニュ アリゴテ」

2018122224840.jpg

一般的なアリゴテのイメージを覆す。 どうだ?この旨みとボディ感!

ジラルダンのアリゴテは実にリッチ。通常ブルゴーニュで広く栽培されているアリゴテは「アリゴテ・ヴェール」という品種ですが、ジラルダンでは「アリゴテ・ドレ」を使用しています。前者のヴェールとは緑色の意味で、その名の通り緑色、酸味が強く痩せた味わいになることが多いです。一方後者のドレとは「金色の」という意味で、果皮が薄く熟すと黄金色になる葡萄です。アリゴテ・ヴェールとは別物で、糖度が高く酸味が突出することがありません。

加えて樹齢70年という古樹。高樹齢のブドウ樹は、地中に深く根を張り、安定した水分の供給やミネラル、養分を得ることができます。畑はビオディナミで管理し、収穫は選別しながら手摘みで行われます。

ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュ アリゴテ 2015
Bourgogne Aligoté /Vincent Girardin

香りは熟した洋梨、リンゴ、桃、サンザシ、柑橘系の花のアロマに鉱物、塩気、ミネラルのノート。そしてカスタードやクレームブリュレなど旧樽由来の香りがマッチする。旧樽を使用することで新鮮な果実香が際立ち、次第にマンゴーやシロップ漬けの果実など仄かに甘いニュアンスも感じられる。口に含むと爽やかでスムーズ。ミネラルを軸に、味わいは実直で、豊かな果実感で満たされる。溌剌としているが、どうだ?この旨みとボディ感、と言わんばかりに広がり、明確な構造をもつ。クリアーかつドライでメリハリが効いた辛口。バランスのよい仕上がりで、アフターには心地よい酸とともに果実、ヘーゼルナッツ様のフレーヴァーが残る。

合わせるお料理
魚介の網焼き(レモンを添えて)、カルパッチョ、貝類のアヒージョ、アクアパッツァ、天ぷら、エスカルゴ、刺身、ハムとパセリのゼリー寄せ(ジャンボン・ペルシエ)など。

産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:アリゴテ・ドレ100%
タイプ:白ワイン 辛口

商品ページはワイン名をClick

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.wine-veraison.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/522