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フォジェールが造るリーズナブルワイン「シャトー・カプ・ド・フォジェール」

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「フォジェール」と「カプ・ド・フォジェール」

カプ・ド・フォジェールの畑は、サン・テミリオンで名を馳せた「シャトー・フォジェール」の地続きにあり、2004年まではコリンヌ・ギゼ氏がオーナー、2005年からはシルヴィオ・デンツ氏がオーナーとなっています。

サン・テミリオンから東6kmにあるドルドーニュ渓谷の日当たりのよい丘陵地に位置するフォジェールの畑。日当たりのよい恵まれた立地にあり、前オーナー コリンヌ・ギゼと夫ペビィが共に品質を重視したワイン造りに励んできました。

52歳で他界したペビィ亡き後、未亡人となったコリンヌでしたが、一人でブドウ園を切り盛りし、遂にフォジェールをこのアペラシオンで最上のワインの1つとして名を連ねました。ワイン評論家ロバート・パーカーに『真のニューウエーヴのサン・テミリオンであり、芳醇さ、率直さ、ジャムっぽさ、完熟感、果実味、ふんだんな魅力のすべてが一度にそろったワインである。』と言わしめるほどに。

そんな「フォジェール」と地続きにある「シャトー・カプ・ド・フォジェール」。アペラシオンこそカスティヨンですが、サン・テミリオンのワインより低価格で、恵まれた立地に品質本意の精神が加わり、高いポテンシャルを秘めたワインを生み出しています。

シャトー・カプ・ド・フォジェール 2014
Château Cap de Faugères

香りは赤や黒のスグリやブラックチェリー、オリーブ、クローブ、スモーキーかつスパイシーなオークのヒント。チョコやコーヒーなどの香ばしさに、杉や檜を思わせるスパイシーな香りが混じり合う。他にドライフルーツ、生肉や鉄のニュアンス、洗練されたミネラルのノートが感じられる。口に含むとなめらかで、濃縮した果実味があり、繊細なタンニンが綺麗に溶け込んでいる。味わいはまろやかで、上品な酸味がフレッシュな印象を与えており、柔らかな中にもはっきりとした骨格をもつ。スパイシーで、しなやかなフルボディ。初日よりは二日目、フレッシュさをそのままに果実味が前に出て、中間部から程よい酸がグッと引き締める。リーズナブルな価格だが高いポテンシャルを感じさせる一本、すぐ飲むのであればデカンタージュがおすすめ。

合わせるお料理
牛や仔羊、鴨肉のロースト、ハンバーグ デミグラスソース、ビーフシチュー、スパイシーなソーセージなど。

産地:フランス ボルドー地方 カスティヨン
品種:メルロ85%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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