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妖艶なまでの色香...「オリヴィエ・バーンスタイン クロ・ド・ヴージョ GC 2012」

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妖艶なまでの色香、 ヴァイタリティーに溢れるリッチな果実味…

ジャンシス・ロビンソンやアレン・メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されている話題のミクロ・ネゴス“オリヴィエ・バーンスタイン”。最高の区画と樹齢の高いブドウの樹、特にプルミエ・クリュとグラン・クリュにフォーカスしてブルゴーニュラヴァー垂涎のワインを世に送り出しています。

2002年にボーヌで醸造を学び、その際の研修で数週間エマニュエル・ルジェを訪れ、アンリ・ジャイエとも言葉を交わしたといいます。ファーストリリースは2007年と比較的若いワイナリーながら僅か8年という短い期間でブルゴーニュのトップ生産者と肩を並べる評価を獲得。畑はビオロジックで管理し、全房発酵の比率はヴィンテージ毎に変えています。暖かい年はフレッシュさを出す為比率を上げています。

この度、ご縁をいただきまして2012年のクロ・ド・ヴージョに出会うことができました。

現時点で抜群に美味しい、・・・が二日目、より花開く。そのポテンシャルの高さは計りしれません!

オリヴィエ・バーンスタイン クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ 2012
Clos de Vougeot Grand Cru /Olivier Bernstein Premiers & Grands Crus

熟したプラムやラズベリーの魅惑的な香り。ミネラルに溢れており朝露に輝くバラやスミレを思わせる。妖艶なまでの色香が漂う力強い芳香、さらにブラックチェリーやブラッドオレンジ、ミント、シナモン、クミン、ドライハーブの香りなど。他にタバコ葉やトリュフ、枯れ葉のニュアンスもあり複雑さを持ち合わせる。口に含むとしなやかで優雅。リッチで、果実味が充実し、ヴァイタリティーに溢れている。味わいはまろやかで、テクスチャーがあり、立体的な広がりや集中度が高く、緻密な酸が感じられる。純粋で、かつ高貴な印象があり、同時に豊満さを合わせ持つ。ポテンシャルの高さは計りしれず。現時点で飲み頃に入っているが、官能的な要素は、熟成により増すだろう。現時点でも素直に美味しいが、デカンタージュにより開く。可憐で、ミネラルがバックボーン。長い余韻へと誘ってくれる。

合わせるお料理
牛のリブステーキ、仔羊の蒸し煮、仔牛のロースト、ジビエなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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