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ブリュンデルマイヤーの初オレンジワイン「ルーレンダー(ピノ・グリ)」

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ブリュンデルマイヤーの初オレンジワイン「ルーレンダー(ピノ・グリ)」

“ルーレンダー”はあまり耳慣れない名称ですが、白ブドウの1つであるピノ・グリ/グラウブルグンダーのシノニム(別名)です。ピノ・ノワールの突然変異で果皮の色がピンク色に近く、灰色がかった色調から黒ブドウと見間違えるように濃い色調まで様々です。このため、造られるワインは一般的な白ワインと比べて色調がやや濃くなる傾向があります。

さて、ブリュンデルマイヤーが造る“ルーレンダー”。 発酵は赤ワインの手法に近く、2週間300Lの古樽で全房浸漬発酵を行います。マストと澱は葡萄のプレス後、樽に戻し熟成させます。長い期間、澱と触れさせることによって自然に酸化からワインを守ります。この醸造工程を経て、果皮由来の香りや色素を抽出し、仄かなタンニンを伴う複雑な味わいのワインに仕上げるのです。

ブリュンデルマイヤー ルーレンダー 2016
Rawländer /Weingut Bründlmayer

外観は鮮やかな赤銅色、カルミンレッド。 ドライフラワーの香りに赤スグリ、チェリー、ストロベリーなどの果実香。素朴で可憐な印象があり搾りたての果汁を思わせるフレッシュ感が漂う。そして焙煎したコーヒー豆やチョコなど香り高いロースト香にほろ苦いミネラルのノートがアクセント、奥行と複雑さが感じられる。味わいはスムーズで伸びやかに広がりミネラルを含むジューシーな果実味と綺麗な酸味とのバランスが心地よい。香り同様、飾り気のない純粋さと透明感に満ち溢れ生き生きとしたエレガントな飲み口。辛口で、余韻にチャーミングな果実のフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
サラダ、魚介のマリネやスープ、鶏・茸料理、鴨や牛のタタキ、パスタ、トマトソースベース料理、中華など。

産地:オーストリア カンプタール
品種:ルーレンダー(ピノ・グリ)100%
タイプ:白(オレンジ)ワイン 辛口

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