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熟成できるワイン造りがモットー「ロッカ・デイ・モリ」

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熟成できるワイン造りがモットー「ロッカ・デイ・モリ」

イタリアはプーリア、設立は1870年まで遡ることができる家族経営の生産者「ロッカ・デイ・モリ」。現在は、兄が社長、弟がエノロゴで、この二人を中心に運営されています。

モットーは『熟成できるワイン造り』。流行を追うのではなく、100年前から行われていた伝統的なワイン造りを今も引き継いで行っています。「伝統的」とは、発酵を12,500Lのスラヴォニア産の大樽で行うということ。また、マセラシオンは通常だと平均7日間で行うところを、45日間と非常に長く行っているという点、等々。

そして熟成はバリックで6~24ヶ月行い、その後、ブレンドして5,500Lの大樽でさらに数ヶ月寝かせワインを落ち着かせます。ボトリングの際は清澄せず、フィルターもかけません。ワインは限りなく自然な状態で瓶詰めされ、さらに最低でも6ヶ月の瓶熟を行います。

こうして出来上がるワインはボトル熟成によって、より集約し、風味が発展、タンニンも柔らかくなっています。

本日は、良いヴィンテージにしか造らない“リゼルヴァ”をご紹介します。

ロッカ・デイ・モリ スクインツァーノ・リセルヴァ・ウイリエーザ 2015
Squinzano Riserva Ujliesa /Rocca dei Mori

アロマは少し野性味がありかつ華やかで、魅力的な甘さが鮮やかに立ち昇る。熟したプラムやベリーフルーツに、ジャム、ラベンダーを想わせ、クローブやブラックペッパーなどスパイシーな香りがアクセント。他にハーブやアールグレイ、程よくスモーキーな樽のニュアンスも感じられる。口に含むとスムーズで、丸くしっとりとした質感に、ほんのりと甘さが残る。アマローネに似通った凝縮味がありたっぷりとしていてジューシー、そこにコーヒーやキャラメルなど樽の要素が深みを与える。味わいは層状、親しみやすい中にも飲み応えがあり円やかなコクと長く続く余韻をもつ。

合わせるお料理
仔羊や鶏肉の香草焼き、豚肉の生姜焼き、焼き肉、ミートソース系パスタやピッツァ、ラタトゥイユなど。

産地:イタリア プーリア
品種:ネグロアマーロ70%、サンジョヴェーゼ30%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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