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クリュ・ブルジョワを飲み比べ「CH グラン・ラカーズ」X「CH ラ・カルドンヌ」

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本日は、ボルドー メドック クリュ・ブルジョワを飲み比べ。

CHECK 1:クリュ・ブルジョワでも最古参!
「シャトー・グラン・ラカーズ 2015」

CHECK 2:ラフィットが再構築、10年熟成!
「シャトー・ラ・カルドンヌ 2009」

CHECK 1:クリュ・ブルジョワでも最古参!「シャトー・グラン・ラカーズ 2015」

シャトーは、メドック北部で、サン・テステフより北にあるオルドナックに位置しています。グラン・ラカーズとは土地の名前で、14世紀から600年以上ブドウ畑は存在。1932年のクリュ・ブルジョワが出来た当時から認定されているシャトーで信頼と実績があります。

シャトー・グラン・ラカーズ 2015
Château Grand Lacaze

赤い果実と熟したプラムの香り。木樽からくるバニラやロースト感が印象的でモカ、コーヒー、トーストを想わせます。そしてブラックペッパーやクローブなどのスパイスの香りに、皮革、土っぽいニュアンス。味わいはふくよかで、全体に丸みを帯び溶け込んだ酸とのバランス。しっかりとしたタンニンと骨格がありリッチ。このクラスでは正にお買い得の一本です。カジュアルから華やいだシーンでお楽しみを。

合わせるお料理
赤身肉料理、牛肉や子羊のグリル、豚肉ロース プラムソース、ハンバーグ、すき焼きなど。

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ50%

 

CHECK 2:ラフィットが再構築、10年熟成!「シャトー・ラ・カルドンヌ 2009」

17世紀からその名を残すシャトー「ラ・カルドンヌ」。20世紀にはロートシルト家の所有下でシャトー復興のために数々の努力が行われました。1990年よりドメーヌCGR社が新しくシャトーのオーナーとなり、更なる品質の向上に励んでいます。また2000年よりシャトー・ランシュ・バージュ、レ・ゾルム・ド・ペズで醸造長を務めていた、マガリ・ギュイヨン氏が醸造長に就任。2005年には、彼女の造り始めた2001年が、ル・ポワン誌にて高く評価され彼女が表紙を飾り、彼女の業績が認められています。

シャトー・ラ・カルドンヌ 2009
Château La Cardonne

香りはブルーベリーやプラムなどの果実香に、ミントハーブ、ブラックペッパー、スパイシーなオークのヒント。杉、タバコの葉、やさしいバニラのニュアンスがあり上品な香りの中に複雑さが感じられます。10年の熟成を経てまろやかな風味。それでいて2009年ヴィンテージらしい完熟感とパワフルさは健在で、味わいに深みが感じられます。余韻は未だフレッシュさが保たれています。

合わせるお料理
牛フィレ肉のポワレ、牛や鴨肉のロースト、厚切りのロースカツ、ビーフシチュー、鶏肉のトマト煮、生ハム、スモークチーズなど。

品種: メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%、カベルネ・フラン5%

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