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名門ティエンポン家が手掛ける最高のコート ド フラン「シャトー ピュイグロー」

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名門ティエンポン家が手掛ける最高のコート ド フラン「シャトー ピュイグロー」

ポムロールの“ル パン”やサン テミリオンの“パヴィ マカン”など、右岸のトップシャトーを手掛けるティエンポン家がリーズナブルな価格にてリリースしているのが、コート ド フランの地で生み出した「ピュイグロー」です。

ティエンポン家がシャトーを購入したのは1946年でしたが、土壌の手入れだけでなんと30年もの歳月を要することになります。そこからブドウを植え直し、1983年にようやくファースト ヴィンテージをリリース。そのファースト ヴィンテージがいきなり評論家に絶賛され、瞬く間に人気シャトーの仲間入りを果たしました。他のトップシャトーと同じ細心の手入れと高い醸造によりその品質は今も高いレベルで保たれています。

本日は2015年ヴィンテージをご紹介します。

シャトー ピュイグロー 2015
Château Puygueraud

オークのロースト感が漂う、しっかりとスモーキーな香り。その中にもフルーツの香りが際立っておりブラックチェリーやブラックベリー、プラムなどの黒系果実を想わせる。そしてハーブやスパイス、リコリスの香り。下草やほんのりタバコなどのニュアンスも感じる。味わいはなめらかでリッチ。果実味に溢れ独特のスパイシーさを持つ層状のテクスチャー。まろやかな酸とも相まって、コクがあるが重すぎず、品の良いまとまりをみせる。ピュアさと深みが混在し、丸みのあるタンニンとビターで長く続く余韻を持つ。

合わせるお料理
赤身肉のグリル、仔羊や鶏肉のロースト、ビーフシチュー、ボロネーズ、茸料理など。

産地: フランス ボルドー地方
品種: メルロ80%、カベルネ フラン15%、マルベック5%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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