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歴史あるモーゼル最上の畑を多数所有。「カール ローウェン」

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歴史あるモーゼル最上の畑を多数所有。「カール ローウェン」

ワイングート カール ローウェンの歴史は1803年まで遡ることができ、大修道院のあったマキシミン クロスターライの地にブドウ畑を購入したことから始まります。1982年には、ヒュー ジョンソンがグラン クリュとして認めている畑、ラウレンティウスライを購入。次いで1998年にリッチを、2008年にはマキシミン ヘレンベルクの畑を取得しました。どの畑もグラン クリュ クラス、最上の区画として認定されています。またブドウ樹は接ぎ木をしない古樹が大部分を占めるということも特筆事項です。古樹ならではの複雑さや深みのある味わいをリーズナブルな価格帯から楽しむことができます。

本日は、ライヴェン村にあるクロスターガルデンの区画、特に樹齢40年以上のブドウのみを使用した「リースリング アルテ レーベン」をご紹介します。

カール ローウェン リースリング アルテ レーベン 2018
Riesling Alte Reben /Carl Loewen

香りは熟したピーチやアプリコット、爽やかなシトラスのアロマに、ハーブ、菩提樹、花の蜜。そしてジンジャー、スレートのニュアンス。背景に上質なミネラルの香りを感じる。味わいはリッチでジューシー。たっぷりとした旨みが口中に広がり適度なボディ感に、綺麗な酸が心地よい。力強く、よく熟した果実のフレーヴァーが味わいの膨らみを引きたてる。ほんのり甘くドライ感があって、言うなればセミドライ。ミントのような爽快感が余韻を引き締める。

合わせるお料理
前菜、エビのサラダ、ホタテ ホワイトソース、白身魚のムニエル、天ぷら、ペンネ アラビアータなど。

産地: ドイツ モーゼル
品種: リースリング100%
タイプ: 白ワイン やや辛口(セミ ドライ)

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