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ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン マルサネ アン・モンシュヌヴォワ 2017

 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン

 

Marsannay

En Montchenevoy

/Domaine Philippe Charlopin

 

 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン マルサネ アン・モンシュヌヴォワ 2017
NEW
商品コード:3762
ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン マルサネ アン・モンシュヌヴォワ 2017

産地: フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ

品質分類・原産地呼称: A.O.C.マルサネ

栽培方法: リュット・レゾネ

品種: ピノ・ノワール100%

タイプ: 赤ワイン フルボディ

アルコール度数: 13%

容量: 750ml

参考小売価格:¥9,130(税込)

販売価格:¥6,972(税抜)

¥7,669(税込)

ポイント:69Pt
関連カテゴリ:
タイプと価格で選ぶ > 赤ワイン
タイプと価格で選ぶ > 赤ワイン > 6,001円~10,000円
産地で選ぶ > フランスワイン > ブルゴーニュ 赤 & ロゼ
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ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン マルサネ アン・モンシュヌヴォワ 2017

樹齢90年。シュヌヴォワはマルサネの筆頭ヴィラージュであるロンジュロワとクロ・デュ・ロワに挟まれた畑で、赤や黒の果実がたっぷり感じられる力強いワインを生みます。肉厚な果実、エネルギッシュな酸、ドライなタンニンを備えた男性的なマルサネです

テイスティング・コメント

輝きのあるルビーに紫のトーン。香りは赤や黒のベリーフルーツ、チェリーなど凝縮感がありラベンダー、リコリス、シナモン、スパイシーなオークのノートが混ざり合う。そして多量のミネラルのニュアンス。下草、なめし革、温かな大地の香りが広がり徐々に奥行が増していく。アタックは力強くなめらか。力強いといっても重くなく舌触りはシルクのように柔らかで充実した味わいの中に繊細さが際立っている。ミネラルが豊富で、精緻な酸が織りなす美しくも力強い味わい。全体に丸みを帯びておりしなやかなタンニンがやさしく包み込む。しっかりとしたストラクチャー、コクがあり余韻も長い。アペラシオンの枠を優に超えた抜群のパフォーマンス。初日でも十分に美味しいが二日目がとても良い。すぐ飲むのであればデカンタージュがおすすめ。合わせるお料理は、牛・鴨肉のロースト、牛肉の赤ワイン煮、野鳥料理、シャルキュトゥリ、肉と野菜炒めなど。

2020年5月試飲

ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン

 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン
 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン

ブルゴーニュを代表する造り手、フィリップ・シャルロパン

フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンのみならず、ブルゴーニュを代表する造り手です。1976年に1.5haのささやかな畑とともに自身のドメーヌを設立。その後少しずつ畑を広げ、現在では25haの所有畑から35のアペラシオンのワインを手掛けています。

8つのグラン・クリュを含むこの絢爛たるラインナップにふさわしく、彼のワインは華やかな果実とアロマに満ちています。そのゴージャスな味わいから、時にはテロワールよりも『シャルロパンのスタイル』が強調されていると評されることも。確かに彼のワインは濃厚なスタイルですが、それは各畑独自のキャラクターを凝縮した完熟ブドウの持てる全てをワインに反映させた結果でもあります。彼の作品にじっくりと向き合えば、そのふくよかな味わいの中には、ピノ・ノワールの旨みとともに、畑の個性とブルゴーニュならではの精緻さが密に詰まっていることが分かるでしょう。2006年に新設された醸造施設が、家族経営のブルゴーニュのドメーヌとしては並外れて大規模であるのも、テロワールの違いを表現するためです。140もの区画に分かれた畑に対応するために、発酵用の小さなステンレスタンクがずらりと並ぶ様子は壮観です。

時代の寵児たる風格

畑自身にテロワールを表現させることを目指すフィリップは、自然なワイン造りをモットーとしています。栽培はリュット・レゾネで行い、除草剤や殺虫剤は使いません。低収量にこだわる彼は、自然と収量が低くなる古樹を大切にしているため、所有畑の樹齢は高い。

駆け出しの頃はブドウを房ごと発酵させたり、バトナージュを多用したりしていましたがが、現在ではなるべく人為的な干渉を避けた醸造を行っています。フィリップがアンリ・ジャイエの愛弟子であったことは広く知られていますが、彼のワイン造りの随所に師の影響がみられます。ブドウは全て除硬し、バトナージュではなく、長い低温浸漬でエキスを抽出する。この手法でワインを造るためには本当に熟した健全なブドウが必要だという彼の選果はとても厳しいものです。一部のワインにはボルドーのトップシャトーで使われる光学式の選果台も使うほどです。アルコール発酵は必ず自然酵母で行い、補酸も決してしない。近年では新樽の使用も控えており、ワインは瓶詰めまで澱引きされることなく長期間熟成されます。畑の個性を体現してこそグランヴァン、という彼のワインには、時代の寵児たる風格すら感じられます

 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン
 ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン

 

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