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カール ファフマン シュペーブルグンダー シルバーベルク Q.b.A. トロッケン 2019

カール ファフマン

 

Spätburgunder

trocken

/Karl Pfaffmann

 

商品コード:3918
カール ファフマン シュペーブルグンダー シルバーベルク Q.b.A. トロッケン 2019

産地: ドイツ ファルツ

品質分類・原産地呼称: クヴァリテーツヴァイン

栽培方法: サステナブル(Fair'N Green認証)

品種: シュペートブルグンダー100%

タイプ: 赤ワイン フルボディ

アルコール度数: 13.5%

容量: 750ml

仕様: スクリューキャップ

参考小売価格:¥2,750(税込)

販売価格:¥2,125(税抜)

¥2,337(税込)

ポイント:21Pt
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カール ファフマン シュペートブルグンダー シルバーベルク Q.b.A. トロッケン 2019

複雑さや凝縮感もしっかりと表現  ~やわらかく親しみやすいスタイル~

シュペートブルグンダーは、多くの世話を必要とし、また気候や土壌に高い要求をします。またこの葡萄品種は、完成したワインに産地の特徴がよくあらわれる品種と言えます。ヴァルスハイマー シルバーベルクの畑は、ルビーレッドのフルボディのワインを造るには完璧な条件がそろっています。1,200Lと500Lの大樽で1年間熟成させます。さらに瓶で、1年寝かせます。このワインの官能的なよろこびは、グラスに映える温かみのある色から始まり、口の中で感じられる柔らかいタンニンで終わります。その間には、ボリュームとエレガントさの素晴らしいバランスが取られたブラックチェリーやブラックベリーのノート、そしてモカのヒントが感じられます。シュペートブルグンダーは食事との相性が良いことでも、知られています。このワインは、地中海料理との相性が抜群です。又、その食前、食後にもおいしく味わえます。ラベルのim Holzfass gereift(イム ホルツファス ゲライフト)は、樽熟成の意味です。

テイスティング コメント

光沢のある濃いめのルビーレッド。香りはブラックチェリーやブルーベリーを想わせるフルーティーなアロマに、リコリスやクローブ、スモーキーなオークのヒント。口に含むとなめらかでジューシーな果実味が柔らかに広がり、適度にボリューム感を備える。親しみやすい味わいだが、豊富なタンニンによってしっかりとした骨格を形成し、上級レベルに似通った「深み」が感じられる。素晴らしくバランスのとれたジューシーなフルボディ。アフターには果実感に加え、モカのような香ばしさ。余韻が長く、このクラスでは突出した出来栄え。合わせるお料理は、ローストチキン、鴨肉のコンフィ、ポークソテー、地中海料理など。

2021年9月試飲(2018年ヴィンテージ)

 

カール ファフマン

カール ファフマン
カール ファフマン

「ワイン造りは、お客様と一緒に味を造り上げていく共同作業だと思っています」

ワイングートは、1955年にカール ファフマンによって、ファルツ州のヴァルスハイム村に設立されました。現在は3 代目のマルクス ファフマンが中心となりワイン造りを行っています。所有する畑は83haで、他の栽培農家からも一部の葡萄を購入しています。非常に厳しい品質基準を設けており、自家畑の葡萄と買い葡萄の品質の違いはありません。栽培する品種の割合は、リースリング(30%)、グラウブルグンダー(25%)、ヴァイスブルグンダー(10%)、シャルドネ(5%)、シュペートブルグンダー(10%)、その他(20%)です。ワインの販売先は、国内市場が55%、輸出市場が45%の割合です。国内市場のうち10%はワイナリーの直売所での販売分が占めています。直売所は、消費者の意見をダイレクトに聞くことが出来るため、注意深く観察してマーケットを把握する参考にしています。

ワイン造りの哲学について、マルクスは次のように語ります。「まず消費者の声に耳を傾けます。そして、消費者がどういう味を好むのかということを考えます。私たちは料理人と同じで、お客様がこういう味で食べたいという風にワインをある程度コントロールして、お客様のニーズに合わせた味に仕上げることができます。特に重要なのは、私の作りたいワインを追及して、それをお客様に理解してもらおうとするのではなく、お客様と一緒に味を作り上げていく共同作業だという風に思っていることです。皆が飲みたいワインを私も一緒に楽しめる、そんなプロジェクトに参加するようにワインを造っています」。

数々の評価に裏付けられる、高品質なワイン造り

DLG(ドイツ農業協会)が選ぶ「トップ100生産者2020(29位)」に、2019年(29位)、2018年(33位)に続き3年連続で選出されました。また、2020年のラインラント プファルツ州の品評会では、2000年の受賞から通算19回目となる「スターツエーレンプライズ(特別栄誉賞)」を受賞しました。この賞は、出品した全てのワインの総合平均が高いワイングートに与えられるものです。カール ファフマンのワインが、どれか1つだけではなく、満遍なく評価されているということになります。また、ワインの評価ガイドである「ファインシュメッカー2014」では、ドイツNo.1生産者に選出されています。

カール ファフマン

2015年よりFair’N Green認証

Fair’N Greenは、サステナブルなワイン造りのための認証です。サステナビリティのための目標設定(例えば、CO2排出量、生物多様性の高度化、社会的なコミットメントなど)を測定し、評価できるようにし、総合的に達成できるようにするものです。消費者はサステナブルなワインをバックラベル上の認証マークで識別することが出来、サステナブルな商品を認識したうえで選ぶことが出来ます。カール ファフマンは2015年に認証され、メンバーに加盟しました。畑からマーケティングまで、全てのマネジメントを持続的に発展させています。Fair’N Greenの哲学は、「サステナブルなワイン造りは、社会的に責任のある行動であり、販売者、顧客、そして従業員との公平な関係性と結びついている」というものです。

最新のボトリングシステムと地下倉庫

ボトリングマシーンとボトルの掃除を行う際にオゾン水を使います。これによりボトル内の空気が綺麗になりバクテリアも発生しません。ボトリング時は二酸化炭素を含む不活性ガスを極少量注入し、フレッシュな状態をキープしています。また、ワインの保管用倉庫は地下5mにあり、夏でも室温は17度程度、最大でも20度を超えることはありません。

葡萄の酸を保つためのポイントは収穫にありました

カール ファフマンでは朝、晩の温度が低いタイミングで収穫を行いますが、手摘みではなく機械を使って一気に短時間で摘み取ります。収機械を使用して短時間で収穫することにより、天候による葡萄のダメージを防ぎ、収穫のタイミングを外すことなく、きれいな酸をより保った葡萄が収穫できます。また、収穫前に個々の葡萄の実りをチェックして、厳密に選別した品質の良い葡萄のみをそのまま樹に残すという品質に大変重要な作業も行っています。

カール ファフマン
カール ファフマン

 

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