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ボデガス・アテカ オノロ・ベラ 2018

ヒル・ファミリー・エステーツ

 

Honoro Vera

/Bodegas ateca

(Gil Family Estates)

 

ボデガス・アテカ オノロ・ベラ 2018
商品コード:2496
ボデガス・アテカ オノロ・ベラ 2018

産地: スペイン アラゴン州

品質分類・原産地呼称: D.O.カラタユード

品種: ガルナッチャ100%

タイプ: 赤ワイン フルボディ

アルコール度数: 14.5%

容量: 750ml

参考小売価格:¥1,650(税込)

販売価格:¥1,275(税抜)

¥1,402(税込)

ポイント:12Pt
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ボデガス・アテカ オノロ・ベラ 2018

オノロは曾祖母の名前、ベラは祖母の名前です。祖父の名前は、「ファン ヒル」として残っているので、母方の名前も残したいと願ってワイン名にしました。畑の標高は700〜900m、分解した粘板岩と砂利粘土土壌です。平均樹齢は30〜40年。小さなステンレスタンクを使い25度以下で15日間発酵し、フレンチオークの樽で2ヶ月熟成しています。少し甘い風味の果実とタンニンがあり、パワフルです。ラヤよりも樽が穏やかで、果実の綺麗な風味が広がります。

テイスティング・コメント

紫がかった濃いルビー。深みがあり、粘性は高め。ラズベリーやカシス、プルーン、ブラックペッパー、バルサミコ、樽由来のトーストやコー ヒーなどの豊かな香り。樽香は控えめでフレッシュな果実香を引き立たせ、かつ洗練された趣。他にタバコ、燻煙、土、爽やかなミネラルのニュアンスが複雑性を与える。アタックはソフトでなめらか。フレッシュな酸に支えられたフルーティーな果実味で、ピチピチとした、弾けるような酸味が心地よい。辛口にして残糖感を伴い、ピュアな果実感で満たされる。じんわりと広がるエキス分、タンニンも程よく存在し、飲み応えが充実したフルボディ。アフターはドライに仕上がっており、全体のバランスがよい。気軽に楽しめる豊かなワイン。合わせるお料理は、赤みの肉料理はもちろん鶏肉のトマト煮やペッパーを効かせたソーセージ、チーズなどがオススメ。

2015年10月試飲(2014年ヴィンテージ)

ボデガス・アテカ

ボデガス・アテカ
ボデガス・アテカ

旧来のフミーリャのイメージ刷新の立役者となった生産者、ボデガス・フアン・ヒル。ワイン・アドヴォケイトで極めて高い評価を受け、世界的な注目をフミー リャに向けさせました。ボデガス・アテカはそのボデガス・フアン・ヒルをはじめとするヒル・ファミリー・エステーツのブランドの一つです。

2005年に設立。ボデガは、カラタユードから14km離れたアラゴン県サラゴサ州のアテカにあります。葡萄畑は、この地区の標高1,000m にある粘板岩土壌、アテカ山の中腹および周囲の村に位置し、樹齢30~100年のガルナッチャが植えられています。葡萄園面積は、55haです。感覚的および分析的な品質基準に従いながら、厳格に葡萄を選別し、最適な熟成のタイミングでの収穫によって、高品質なワインが造られています。ワインメーカーは、オーストラリア国内で経験を積んだマイケル・キバードです。

ヒル・ファミリー・エステーツ

現当主はミゲル・ヒル。9人兄弟の6番目です。1916年に曾祖父フアン・ヒル・ヒメンスがフミーリャにワイナリーを設立した時から歴史が始まります。その息子(ミゲルの祖父)ゲレロもワイン造りに関わり、孫にあたるゴンザレス(ミゲルの父)が引継ぎ、兄弟とともにワイナリーを強固なものになり、現在に至っています。

ヒル・ファミリー・エステーツでは各地に醸造・販売拠点を設けています。一つのワイナリーを大きくするのではなくて、質の高い小さなワイナリーを複数持つ方が、最終的に品質を高く保て、消費者に喜ばれると考えています。そのため、それぞれのワイナリーは D.O.も醸造責任者も違いますが、その営業活動から運営のコンセプトに至るまで、まるで一つの会社のように成り立っているのです。80%が輸出で、スペイン国内向けは20%です。

グループのワイナリーの共通のコンセプト

1.土着品種にこだわる
2.古い樹齢の保護と伝承
3.知名度は低くても、伝統的な上質なワイン地域への参入

ボデガス・アテカ
ボデガス・アテカ

 

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