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ボデガス・タマラル タマラル・ロブレ 2015

ボデガス タマラル

 

Tamaral Roble

/Bodegas Tamaral

 

ボデガス・タマラル タマラル・ロブレ 2015
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商品コード:3204
ボデガス・タマラル タマラル・ロブレ 2015

産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州

品質分類・原産地呼称:D.O.リベラ・デル・デュエロ

品種:ティンタ・フィナ(テンプラニーリョ)100%

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:14%

容量:750ml

参考小売価格:¥2,052(税込)

販売価格:¥1,615(税抜)

¥1,744(税込)

ポイント:16Pt
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ボデガス・タマラル タマラル・ロブレ 2015

樹齢:30年

パディジャ・デ・デュエロとペスケラ・デ・デュエロの畑の葡萄を使用。収量(5,500kg/ha)は畑で選別しながら手摘みで行います。葡萄は100%除梗し、一部を破砕、一部は果実味とフレーヴァーのために破砕せずに使います。25~28度に温度コントロールしながらステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークで4ヶ月熟成させます。ロブレは、「樫、オーク材」の意味です。

テイスティング・コメント

濃いルビー。深みがあり、粘性は高め。香りには野生のベリーやプラム、ドライイチジク、ハーブ、バラのドライフラワー、ブラックペッパー、そして樽熟由来のバニラやチョコ、シナモン、タバコなどの香り。果実と樽のフレーヴァーが一体となる芳しい香りで、同時に大地に通ずる温かみが感じられる。アタックはソフトでなめらか。柔らかなタンニンが溶け込むスムーズな飲み心地。果実味は伸びやかに広がり、味わいは丸く、ウッディーかつスパイシーさが心地よいアクセント。辛口の中にも純粋さとフルーティーさを損なっておらず、しっかりとした酸が下支えになりそのフレッシュさをキープする。中位の深みとコクを備えたオークのフレーヴァーが持続する。合わせるお料理は、仔羊のグリルやミートローフ、スパイシーチキン、ソーセージ、挽肉と茄子のトマト煮、パエリアなど。

2018年4月試飲

 

ボデガス・タマラル

ボデガス タマラル
ボデガス タマラル

高品質なワイン造りを求め、サンティアゴ家が1997年に設立した家族経営のボデガです。サンティアゴ家はタマラルを設立する前から数十年に渡り、葡萄栽培およびワイン造りに携わり、現在のオーナー セルヒオ・オチョワは4代目に当たります。自社畑、約50haと長期契約の古い畑(それぞれの区画はとても小さく、高樹齢)が100ha、合計150haでワイン造りを行っています。栽培しているのはすべてティント・フィノ(テンプラニーリョ)です。ペスケラ・デ・ドゥエロに25haとパディージャ・デ・ドゥエロに15haある自社畑は、タマラル設立前よりオーナーのサンティアゴ家が所有していたものです。

タマラルの特徴は、葡萄畑全体の30%が樹齢100年を超える古樹であるという点です。また50%以上の畑は標高900m以上の高い場所に位置し、夏は暑く、冬は非常に寒くなります。また日中の寒暖差も大きいため、葡萄はゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれます。樹齢の高い葡萄、標高が高い畑という条件が合わさり、素晴らしく集約され、しっかりと骨格のあるワインが生まれます。

ボデガス タマラル

それぞれワインの特徴を最大限に表現するために、人工酵母を使用

タマラルでは除梗は100%行い、コールドマセラシオン後に人工酵母でアルコール発酵を行います。リベラ・デル・ドゥエロの生産者は天然酵母であることが多いですが、フランシスコは天然酵母ではタンクごとにムラが出てしまうという理由から、自分がコントロール出来る人工酵母を使用しています。人工酵母は色々な種類がミックスされており、ロブレにはフルーティーさを保つ酵母の比率が多く、クリアンサではボディを出す酵母比率があります。

何種類もの樽が並ぶセラー、区画ごとに分けて熟成させます

アメリカンとフレンチオーク半々で、色々な会社の樽を使用しています(同じに見えて違う樽)。全てのワインを区画ごとに別々に樽熟成して、その後ブレンドします。コンサルタントとしてニコラ トゥッティが加入しています。タマラルの味わいの最終決定は、ニコラ トゥッティ、社長のセルヒオ オチョワ、フランシスコの3名で行います。

ワインの状態に適した樽を使い、より完全なワインに仕上げる、タマラル特有の樽熟成

1.ロブレ:アメリカンオークの数年使用した樽中心で4ヶ月
2.クリアンサ:樽試飲を6ヶ月ごとに行う。樽を変えて12~16ヶ月熟成させる。初めに入れる樽はあまり重要ではない。
3.レセルバ:樽試飲を行う。24ヶ月の熟成を行う。レセルバは高い比率で新樽を使用しており、そこがクリアンサとの大きな違い。

タマラルの特徴の1つは樽熟成の仕方です。クリアンサ、リセルバに関しては、6ヶ月ごとに樽移しをします。しかもそれは決まったルートがある訳ではなく、途中でフランシスコがテイスティングを行うことで足りない要素を探し、それを補える樽に移し替えるそうです。それを繰り返すことで、より完全なワインになっていきます。樽により、出てくる味わいは全く違うそうで、まるでパズルのピースを合わせていくかのように、樽を変えて最終的に違うルートを辿ってきた別々の樽のワインをブレンドして1つのワインが完成します。そのために、様々な会社の樽を使っているのです。

ボデガス タマラル
ボデガス タマラル

 

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