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マテッラ 1856 カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノル・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレー 2015

マテッラ

 

Materra 1856 Cabernet Sauvignon

Oak Knoll District

of Napa Valley

/Cunat Family Vineyards

 

マテッラ 1856 カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノル・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレー 2015
商品コード:3260
マテッラ 1856 カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノル・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレー 2015

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー

品質分類・原産地呼称:A.V.A.

栽培方法:サステイナブル(2017年 ナパ・グリーン・ワイナリー認定)

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン99%、メルロ1%

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:14.5%

容量:750ml

参考小売価格:¥31,860(税込)

販売価格:¥26,500(税抜)

¥28,620(税込)

ポイント:265Pt
関連カテゴリ:
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マテッラ 1856 カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノル・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレー 2015

 

オーク・ノル・ディストリクトは2004年にAVA認定を受け、今でこそナパ・ヴァレーを代表する銘醸地の一つですが『オーク・ノル』を名乗る前は全く無名の地でした。始まりは1850年まで遡ります。カリフォルニアでゴールドラッシュが起きて西海岸にやってきたマサチューセッツ州セイレムの出身で、船長にして園芸家のジョセフ・ウォーレン・オズボーンがすぐにこの土地の美しさ・価値に気付き『オーク・ノル』と名付けました。天然の樫の大樹が生い茂る壮大な敷地だったのです。

それから農業に精通していたJ. W.オズボーンは、ヨーロッパからワイン醸造に適したヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウ樹を輸入して土着のミッション種から植え替えをしました。当時のカリフォルニアで栽培されていたブドウはミッション種で、主に礼拝用のワインを造るために用いられていました。輸入されたヴィティス・ヴィニフェラはナパ・ヴァレーの未来を大きく転換することになったのです。1852年、彼はジンファンデルを含むヨーロッパ品種3,000本をナパ・ヴァレーに植えたと言われています。そして4年後の1856年にオズボーンは権威ある『ベスト・ファーム・オブ・カリフォルニア』を受賞しました。

J. W.オズボーンの先見の明は175年以上前にナパ・ヴァレーでファインワイン産業の礎を、この伝説のオーク・ノル・ディストリクトにて築いたことです。1856年のわずか4年後に受賞した『ベスト・ファーム・オブ・カリフォルニア』は正に彼の素晴らしい実績の証でした。ナパ・ヴァレーでのファインワイン産業の始まりを記念し、オズボーンの多くの実績を称えるために、オーク・ノルのブドウ畑の最長オーナーであるラモロー一家との共同により、ここに≪カベルネソーヴィニョン1856≫が誕生しました。ナパ・ヴァレーの素晴らしい過去とこれからも有望な未来へとつながる味として、一石を投じる存在です。

熟成:20ヶ月 フレンチオーク樽(85%新樽)

テイスティング・コメント

エッジが紫がかった濃い暗赤色。深い色調、粘性は高め。香りには熟したプラムやカシス、ダークフルーツなどの果実香、ラベンダーやベリージャムなどの魅力的なアロマが広がり、背景にはミントやセージ、アニス、クローブのヒント。樽香は上品で、かつ深みがありこれらのアロマをやさしく包み込むように広がる。バニラやトースト、トフィー、ブラウンシュガー、杉、ナツメグ、タバコなどの香り。ココアやミネラルのニュアンスも感じられビタースイートなブーケが印象的。アタックはソフトでなめらか。味わいに厚みがありそれでいてしなやかな質感と粘性が感じられる。タンニンはまさにビロードのようでしっとりとしており集中度の高い果実味と程よい酸度、現時点で良い意味で柔らかく調和がとれている。ラザフォード・カベルネSもそうだったがカチッというよりはふんわりとした風味の広がりが心地よく口当たりがスムーズで、フィネスを纏う。まろやかなコクを備えたフルボディ。突出した甘美なる余韻へと続く。合わせるお料理は、赤身肉料理、鴨肉のロースト、鰻の蒲焼、コクのあるチーズなど

2018年8月試飲

「マテッラ」 ザ・キュナット・ファミリー

マテッラ
マテッラ

情熱・家族・自然・信頼性の追及

キュナット・ファミリー・ヴィンヤーズでは、『人生の夢 ~毎年やってくる収穫期を辛抱強く耐え抜くブドウの木の1本1本、新しい顧客との出会いへの喜び、家族経営の楽しみ』を育んでいます。マテッラとは「母なる地球」という意味で、マテッラのワインが育てられているキュナット・ファミリー・ヴィンヤーズは、テロワールを反映し、冷涼気候の場所に手作業でブドウを植え付け、魅惑的で複雑なワインを作れる非凡な才能を持つ熱心なチームがいる集合体と言えます。マテッラのワインは、ナパ・ヴァレーのオーク・ノル地区の畑からのもので、この場所は深いレベルの豊富な沖積土とすぐれた微気候が特徴です。

ザ・キュナット・ファミリー

ブラインアン・キュナットは、中西部の農場で働いていた若い頃から興味と敬意をもって農業を営んでいましたが、やがてそれが彼の人生への情熱と夢へと発展していきました。ブラインアンと彼の妻であるミキは、広範囲に及ぶ旅行を通して、色んなワイナリーを巡り、畑を散策し、地元の味を楽しんだのでした。初めてナパ・ヴァレーを訪れた時に、自然の美しさと地元の人の歓迎に触れ、また、この土地から生まれる非常に優れた品質のワインに出逢ったことで、まさに家族の夢へのヒントを得たのでした。そして2007年、ブライアンは、ワインに対する愛と、ナパ・ヴァレーのオーク・ノル地区の50エーカーの土地を購入することで、彼の夢であった農業を営むことを実現させました。

キュナット・ファミリーはワイナリーの運営に日常的に関わっています。長女のニーナは、テイスティングルームの監督として、または、広報担当として2007年からナパで働いています。次女のエイミーは、コーネル大学にて芸術修士を取得、製品のラベルやそれに付随するもののデザインを手伝っています。加えて、ブライアンの兄弟や親族は、マテッラへ投資している援助者であると同時にこのブランドの支持者でもあります。

マテッラのワインは全て、その土地、そのブドウ、キュナット・ファミリーがワインの1本1本に注いでいる情熱、ナパ・ヴァレーの栽培状況とテロワールからもたらされる頑ななまでの一貫した品質、この全てを完璧に表現しています。ブライアンとその家族は、マテッラのワインを通して、彼らの夢をみなさんとシェアできることを楽しみにしています。

ワインメイキング

その土地に最も適したブドウの木を植えるところから、ボトリングする直前の最終ブレンドの決定、また、ラベルやパッケージのデザインからオーダーするところまで、キュナット家の家族はワインメイキングのどこかに携わっています。

さらに、「ダックホーン」等で活躍していた“ブルース・レガリア氏”、「カール・ローレンス」のオーナー&ワインメーカー“マイケル・トルヒーヨ氏”の2人をコンサルティング・ワインメーカーとして加え、その妥協無き頑固な品質追求を確実なものとしているのです。

マテッラ
マテッラ

 

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