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ショウ・アンド・スミス シラーズ 2016

ショウ・アンド・スミス

 

Shiraz

/Shaw + Smith

 

ショウ・アンド・スミス シラーズ 2016
NEW
商品コード:3602
ショウ・アンド・スミス シラーズ 2016

産地:オーストラリア サウス・オーストラリア州 アデレードヒルズ

栽培方法:サステーナブル

品種:シラーズ100%

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:14.5%

容量:750ml

仕様:スクリューキャップ

参考小売価格:¥4,400(税込)

販売価格:¥3,360(税抜)

¥3,696(税込)

ポイント:33Pt
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ショウ・アンド・スミス シラーズ 2016

醗酵:開放式発酵槽(一部全房醗酵/天然酵母)
熟成:フレンチオークで12カ月(500L、新樽比率30%)

評価
2016VT ジェームス・ハリデー:97点獲得

テイスティング・コメント

紫がかった濃いルビーレッド、深みのある色調。香りは赤や黒の様々なベリーフルーツにキルシュ、ドライハーブ、ブラックペッパー、リコリス・・・、力強い果実香にスパイスが効いておりミネラルのニュアンスが洗練さを与える。オークのノートがやさしく、その魅力的な果実のアロマを引き立たせる。アタックはなめらかでリッチ。濃縮感のあるジューシーな果実味に溢れピュアさと力強さ、エレガントさが見事に調和している。キメ細かなタンニンが全体を包み込みシームレスで、上質なブルゴーニュワインのような質感に驚かされる。大らかで、温かみのある柔らかなフルボディ。フレッシュな香味をもち熟成によるポテンシャルの高さも大いに秘めている。合わせるお料理は、仔羊のロースト 赤ワインソース、鶏肉の炭火焼き、ジビエ、唐揚げ、中華料理など。

2019年9月試飲

ショウ・アンド・スミス

ショウ・アンド・スミス

冷涼産地アデレード・ヒルズでうみだすプレミアムワイン

1989年、マイケル・ヒル・スミスMWと従弟で醸造家でもあるマーティン・ショウ氏が長年の夢であった自身のワイナリーを冷涼産地アデレード・ヒルズに設立。標高が高く、冷涼で降雨のあるアデレード・ヒルズは必ずエキサイティングなプレミアムワインを生みだす産地だと確信し、開拓を始めました。そしてこの地に適した品種として、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズに特化。適切なクローンの研究も進め、ブドウ栽培に多くの時間と労力を注ぎ高品質なブドウを生み出すべく一切の妥協を捨てブドウ栽培に取り組んでいます。

ショウ・アンド・スミス
ショウ・アンド・スミス

オーストラリア人初のマスター・オブ・ワイン

マイケル・ヒル・スミス MWは1988年、難関で知られるマスター・オブ・ワインの資格をオーストラリア人で初めて取得しました。国際的なワインコンペの審査員やワインコンサルタントも兼ねる彼は、自国内だけでなく海外に向けてもオーストラリア産ファインワインを広く提唱しています。

国内外で活躍するワインエキスパート

マーティン・ショウ氏はアデレード大学とボルドー大学で醸造学を学んだ経歴を持ちます。オーストラリア国内のみならずニュージーランド、フランス、イタリア、スペイン、チリといった多くの国々で醸造家として、またコンサルタントとしても活躍しています

ショウ・アンド・スミス
ショウ・アンド・スミス

幅広い分野で活躍するマスター・オブ・ワイン

デイヴィッド・ルミアーMWは2010年に海外営業兼マーケティングマネージャーとしてショウ・アンド・スミスに参加しました。マスター・オブ・ワイン協会 (Institute of Masters of Wine) の教育部門に携わりながら、数々のワインコンペの審査員を兼ね、オーストラリアの『ワイン・ビジネス誌』 (Australia’s Wine Business Magazine) の記事を担当するなど幅広い分野で才能を発揮しています。

オーストラリアワイン界注目の醸造家

アダム・ワデウィッツ氏はオーストラリアで最も輝かしい才能を持つ一人で、2013年にシニア・ワインメーカーとしてショウ・アンド・スミスに参加しました。以前はオーストラリア国内のワイン教育団体である『Len Evans Tutorial』の指導者として活躍しており、今でも多くのワインコンペの審査員を務めます。

ショウ・アンド・スミス
ショウ・アンド・スミス

冷涼なアデレード・ヒルズの気候

アデレード・ヒルズの地に初めてブドウが植樹されたのは1839年に遡りますが、ブドウ栽培が復興したのは1979年になってからです。その後30年を経て、アデレード・ヒルズはオーストラリアの最もエキサイティングなブドウ栽培地の一つと評価を確立しました。アデレードから車で30分ほどのロフティ山系(Mt Lofty Ranges)に位置し、標高は350mから710mと多様です。北はバロッサ、南はイーデン・ヴァレーとマクラーレン・ヴェイルに接しますが、標高が高いため、アデレード・ヒルズは隣接する他の産地より冷涼で雨が多い点が特徴です。

2つの自社畑 「バルハンナ」と「レンズウッド」

ショウ・アンド・スミスはアデレード・ヒルズに「バルハンナ」、「レンズウッド」という合計55haに及ぶ2つの自社畑を持ちます。2つの畑では、この地域に特に適した品種であるソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーズを栽培しています。アデレード・ヒルズは標高や方角、土壌など多種多様なミクロクリマが広がるため、適した区画を選び抜くことは非常に重要です。ショウ・アンド・スミスでは更に品種ごとに複数のクローンを使い分けることで、最終的にうまれるワインにバリエーションをもたらしています。

これらの畑は全て持続可能な農法で管理し、健全なブドウ樹と土壌を育むために力を注いできました。また、収量を低くする取り組みを行っています。ブドウは品質を高めるために全て手摘みで収穫を行い、醗酵から熟成、ボトリングまで全ての工程は自社畑もあるバルハンナのワイナリーで行っています

ショウ・アンド・スミス
ショウ・アンド・スミス

テロワールとブドウの個性を表現

醸造にはルールのようなガイドブックはなく、全てはその季節の、畑の、更にはその中の小区画の細部に宿ります。それら全てに目を向けて真のブドウの力を引き出すことに注力し、可能な限り人的介入を抑えたワイン造りを行います。

ショウ・アンド・スミスのワインはどのワインも正確さがあり、明るくいきいきとした活力を持ち、品種と畑の特性を見事に反映した味わいが特徴です。これらのワインは国際的にも高く評価され、豪州屈指のプレミアムワインとして多くの賞を毎年受賞しています。また、蔵の顔とも言えるソーヴィニヨン・ブランやM3シャルドネを含む人気銘柄は世界各国のハイエンドなレストランで採用されています。

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