ホーム>オンラインショップ>タイプと価格で選ぶ>白ワイン>モロー・ノーデ シャブリ プルミエ・クリュ フォレ 2017

モロー・ノーデ シャブリ プルミエ・クリュ フォレ 2017

モロー・ノーデ

 

Chablis 1er Cru Fôrets

/Moreau-Naudet

 

モロー・ノーデ シャブリ プルミエ・クリュ フォレ 2017
商品コード:3755
モロー・ノーデ シャブリ プルミエ・クリュ フォレ 2017

産地: フランス ブルゴーニュ地方 シャブリ地区

品質分類・原産地呼称: A.O.C.シャブリ プルミエ・クリュ

栽培方法: ビオロジック

品種: シャルドネ100%

タイプ: 白ワイン 辛口

アルコール度数: 12.5%

容量: 750ml

参考小売価格:¥6,050(税込)

販売価格:¥4,620(税抜)

¥5,082(税込)

ポイント:46Pt
関連カテゴリ:
タイプと価格で選ぶ > 白ワイン
タイプと価格で選ぶ > 白ワイン > 4,001円~6,000円
産地で選ぶ > フランスワイン > ブルゴーニュ 白
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

モロー・ノーデ シャブリ プルミエ・クリュ フォレ 2017

ドメーヌが「シャブリの中で最も偉大なテロワールの1つ」と位置付けるプリミエ・クリュ。プルミエ・クリュ“モンマン”の中にあるこのリュー・ディはシャブリの一級の中でも特に人気が高く、最上のシャブリを生む可能性を秘めている。この畑の土壌は、暖かいミクロクリマを作り出す無数の粘土質と沢山の石により価値がある。ブドウは完熟を待って手摘みで収穫し、その場ですぐに選果。全房圧搾で、ゆっくりと時間をかけて(3時間半)ブドウを圧搾する。その後、10~12時間かけて前清澄を行う。アルコール発酵は野生酵母のみで自然に行われる。発酵は1/3が樽、2/3がステンレスタンクで行われ、3ヶ月近くをかけてゆっくりと発酵させる。マロラクティック発酵は自然にスタートさせ、完全に実施。熟成は、引き続き1/3が樽、2/3がステンレスタンクで行われる。熟成はシュール・リーの状態で行われ、熟成期間は24ヶ月

テイスティング・コメント

明るいレモンイエローに、グリーンのトーン。フレッシュなシトラスの香りと、リンゴや洋梨、白桃、ほんのり甘さのあるアカシアのアロマが印象的。そしてホワイトペッパー、チョーク、濡れた石、シャブリ特有のスモーク香。口に含むと爽やかかつジューシー。生き生きとしていながら柔らかく口中に果実味が染み渡る。エキス分に富んでおりレモンやライムのような少しピリッと刺激が心地よい。旨みがあり、鮮やかな酸とのバランス。研ぎ澄まされた鋭さはまさに真骨頂であり繊細なミネラルがバックボーン。張りのある若々しさが素直に美味しい。キレのあるフィニッシュ。合わせるお料理は、白身肉や甲殻類を中心とした料理、ホタテとアスパラのバター醤油炒め、鶏のから揚げ、れんこんのきんぴら、グラタンなど

2020年4月試飲

モロー・ノーデ

モロー・ノーデ
モロー・ノーデ

モロー・ノーデは17 世紀から続く家族経営のドメーヌです。1929 年、当時のドメーヌの当主アルフレッド・ノーデは、INAO のメンバーで、彼が中心となってシャブリのアペラシオンの境界の策定を行いました。その後、アルフレッドはシャブリのINAO 委員会の名誉会員となりました。1950 年にはMarie NAUDET マリー・ノーデがRene MOREAU ルネ・モローと結婚。ブドウ栽培に携わってきた2つの家系の名前を絶やさないために、ドメーヌ名をMOREAU NAUDET モロー・ノーデとしました。1968 年にRoger MOREAU ロジェ・モローがドメーヌに参画して1972 年にドメーヌを継承。1991 年にはStephane Moreau ステファン・モローがドメーヌに参画。2004 年のロジェの引退に伴い、ステファンが当主となり、現在の名声を築き上げました。

モロー・ノーデ
モロー・ノーデ

揺るぎないドメーヌの継続性とさらなる進化

しかし、2016 年夏にステファンが心臓発作で急逝。妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。その直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぎませんでした。ドメーヌを率いるヴィルジニは『ステファンが築き上げてきたこれまでのドメーヌのスタイルを継承します。⻑年ドメーヌで仕事をしてきた栽培・醸造チームが一緒にいるので全く心配していません。スターは一人の個人ではなくドメーヌなのです。』と、ドメーヌとしての継続性を強調し、さらなる進化を誓っています。実際、ヴィルジニが率いるドメーヌのチームの結束力はステファンの急逝によってこれまで以上に高まり、ワイン造りに関しての細部へのこだわりは一層強くなりました。

ビオロジックを実践。選果基準は非常に高く厳格。

ドメーヌはビオやビオディナミの認証は受けていませんが、ビオロジックを実践し、20 年前から、殺虫剤、除草剤、防虫剤、防カビ剤などは一切使用していません。施肥を行う際も有機肥料のみを極僅かに施すのみです。また、一年に4〜6 回土を耕し、手作業で除草を行っています。収量は、春先の短小剪定と厳格な芽かき、そして摘心によって低く抑えています。一年を通じて、全ての区画で膨大な作業がありますが、ドメーヌではそれら全てを手作業で行い、シャブリのテロワールがワインの中に表現されるように最善の努力をしています。シャブリのテロワールが完璧に表現された果実のみをドメーヌのワインとして元詰するために、ドメーヌの選果基準は非常に高く厳格で、収穫されるブドウの実は1/2 以上がネゴシアンに売却されてしまいます。

世界各国の三ツ星、二ツ星レストランでオンリスト

モロー・ノーデのワインは、2017 年「世界のレストラン・ベスト50」で1 位に輝いたニューヨークの「イレブン・マディソン・パーク」やニューヨーク最高の三ッ星レストラン「ジャン・ジョルジュ」、カリフォルニアの三ッ星レストラン「フランチ・ランドリー」など、数多くの三ツ星、二ツ星レストランに、ラヴノーやドーヴィサと一緒にオンリストされています。

最上の葡萄のみを厳選して瓶詰め。極めて稀な長期熟成。

モロー・ノーデでは収穫された葡萄の、実に半分をネゴシアンに売却し、ドメーヌの高い基準に見合う葡萄のみを徹底的に厳選、非常に限られた数の元詰ワインだけをリリースしています。そして低い収量、シャブリとしては極めて稀な、コート・ドールの超一流生産者に比肩する最低18ヶ月にも及ぶ長期熟成による醸造を行っています。ワインには、味わいの純粋さと強烈さが表現されています。これは、試行錯誤の末、ドーヴィサに影響を受けたという、畑の耕耘、有機栽培、手摘み収穫、野生酵母による発酵、自然清澄、そして約4時間をかけてゆっくりと行う全粒圧搾、最低18ヶ月にも及ぶ熟成という独自のスタイルから生まれるものです。

2016年ヴィンテージも揺るぎ無く高評価!『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』2017年6月号掲載

・モロー・ノーデ 2016シャブリ“ヴァルミュール” 18-19/20点
(207本出品されたシャブリ・グラン・クリュの中で見事1位の評価。)

・モロー・ノーデ 2016シャブリ“フォレ” 17-18/20点
(58本出品されたシャブリ・プルミエ・クリュの中で見事1位の評価。)

・モロー・ノーデ 2016シャブリ“ヴァイヨン” 17-18/20点
(58本出品されたシャブリ・プルミエ・クリュの中で見事2位の評価。)

モロー・ノーデ
モロー・ノーデ

 

この商品を購入した人はこんな商品も購入しています

関連商品