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テヌータ ラ ヴィオラ オッドーネ ロマーニャ サンジョヴェーゼ スペリオーレ 2018

テヌータ ラ ヴィオラ

 

Oddone
Romagna Sangiovese
Superiore

/Tenuta La Viola

 

商品コード:3843
テヌータ ラ ヴィオラ オッドーネ ロマーニャ サンジョヴェーゼ スペリオーレ 2018

産地: イタリア エミリア ロマーニャ

品質分類 原産地呼称: D.O.C.

栽培方法: 有機(ユーロリーフ認証)

品種: サンジョヴェーゼ100%

タイプ: 赤ワイン ミディアム~フルボディ

アルコール度数: 13.5%

容量: 750ml

参考小売価格:¥1,870(税込)

販売価格:¥1,445(税抜)

¥1,589(税込)

ポイント:14Pt
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テヌータ ラ ヴィオラ オッドーネ ロマーニャ サンジョヴェーゼ スペリオーレ 2018

ステンレスタンク熟成でフレッシュな果実味に溢れています。
気軽に楽しんでいただきたいサンジョヴェーゼ

比較的樹齢の若い葡萄(10~15年)を使用しています。畑の標高は100~200m、南東向き、および西向きの区画です。仕立てはコルドン スペロナートで、栽植密度は5,000本/haです。9月の初旬、畑で注意深く選別しながら手摘みで収穫します。温度管理しながらステンレスタンクで10~14日間発酵させます。ステンレスタンクで熟成させます。少なくとも3ヶ月は瓶熟させてワインを落ち着かせます。レッドチェリーやスミレの花のチャーミングなアロマがあり、たいへんフレッシュな果実味にあふれています。「気軽に飲んでほしいワイン」とステファーノは話していました。ラベルには、ベルティノーロのもてなしの精神の象徴である「リングの円柱」が描かれています。これは13世紀に作られたもので、円柱に12個のリングがついています。個々のリングはその町の貴族に属しており、当時、この町を訪れた巡礼者は、杖をかけたリングの貴族の家から食事を提供してもうことが出来ました。

テイスティング コメント

艶のあるルビーレッド。香りはチャーミングで、赤い果実のフルーティーなアロマに、スミレ、爽やかなハーブのヒント。味わいはなめらか。ジューシーな果実味とフレッシュな酸、タンニンとのバランスが良くソフトな飲み口。インポーターの裏ラベルにはフルボディとあるが、さほど重たさを感じず比較的エレガントに仕上がっている。フレッシュな果実味に溢れ適度な酸が心地よい。個人的にはミディアム~で、余韻にしなやかなタンニンを感じる。カジュアルに、料理との相性も◎。合わせるお料理は、チーズ、豚・鶏肉のトマト煮、パスタやピッッァ、ポルチーニのリゾットなど。

2021年3月試飲

テヌータ ラ ヴィオラ

テヌータ ラ ヴィオラ
テヌータ ラ ヴィオラ

エミリア ロマーニャ南部にある、家族経営の小さな生産者

テヌータ ラ ヴィオラは、1998年にエミリア ロマーニャ州の南に位置するベルティノーロで設立されました。11haの畑を所有し、ステファーノ ガベリーニとその家族によってワイン造りが行われています。ガベリーニ家は1962年に畑と土地を購入し、エミリア ロマーニャの内陸部からベルティノーロに移り住みました。当初から葡萄の栽培とワイン造りを行っていましたが、販売用ではなく、家庭消費用として造られていました。現在、中心となってワイン造りを行っているのがステファーノ ガベリーニです。子供のころから畑仕事を手伝っていたステファーノは、大人になってからは別の仕事に就きました。しかし父の死後、実家に戻り家業を引き継ぎました。

オーガニックの葡萄栽培

畑は、海を見下ろすベルティノーロの丘の斜面に広がっています。アドリア海とアペニン山脈に囲まれたこの場所は、特別なミクロクリマを持っています。土壌は粘土石灰岩質です。かつては古代の海底だった為、貝殻の化石や砂など海に由来する堆積物が多く存在しています。栽培するのは、エミリア ロマーニャを代表するサンジョヴェーゼ、そして2005年からやはりこの土地のルーツである白葡萄品種、アルバーナの栽培を始めました。設立当初より、化学肥料や殺虫剤を使用せず、オーガニックで栽培を行っています。

ジュゼッペ カヴィオラがコンサルタント

2000年よりジュゼッペ カヴィオラがコンサルタントを務めています。彼にコンサルタントを依頼した理由は、カヴィオラのワインのスタイルがエレガンス、バランスを大切するというステファーノが求めているものと同じ方向性だったためです。カヴィオラにはブレンド時のみにアドバイスをしてもらいます。

「私が求めるのは、タンニンがしっかりとしていながら、きれいで上品な果実味があってジューシーなことです。このエリアはボルゲリと土壌が似ていますが、ボルゲリと異なり、重すぎないスタイルを目指しています。」とステファーノは語ります

テヌータ ラ ヴィオラ
テヌータ ラ ヴィオラ

 

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