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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ・エキノックス 2016

ドメーヌ・デ・リゼ

 

Crozes-Hermitage

Equinoxe

/Domaine des Lises

 

ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ・エキノックス 2016
NEW
商品コード:2459
ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ・エキノックス 2016

【産地】フランス ローヌ地方

【品質分類・原産地呼称】A.O.C.クローズ・エルミタージュ

【品種】シラー100%

【タイプ】赤ワイン フルボディ

【アルコール度数】13%

【容量】750ml

【仕様】スクリューキャップ

参考小売価格:¥3,240(税込)

販売価格:¥2,550(税抜)

¥2,754(税込)

ポイント:25Pt
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タイプと価格で選ぶ > 赤ワイン > 2,001円~4,000円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ・エキノックス 2016

ラズベリーやアメリカンチェリーのコンフィチュールを思わせるふくよかな香り。ジューシーな果実、フレッシュな酸、滑らかなタンニンのバランスが非常に良い。毎年春分の頃に瓶詰めされるため、フランス語で『春分・秋分の日』を意味するキュヴェ名が付けられた。

【テイスティング・コメント】

紫がかった濃いルビー。粘性は中程度より高め。香りにはラズベリーやブルーベリー、アメリカンチェリーなどの果実香にラベンダー、ペッパーや八角などのスパイスのノート。そしてやさしい樽香、仄かに甘いジャムのニュアンス。ミネラルや温かな大地も感じられフルーティーかつ華やかな香りの中に強い生命力が宿っている。アタックはなめらかでジューシーな果実感、ふくよかなボディにピュアさ、フレッシュな酸がなんとも好印象。味わいはもちろん辛口で、果実由来の自然な甘さにスモーキーなオークの要素が心地よいアクセントとなる。ミネラルを含む洗練された飲み口。フレッシュな酸が絶妙のバランスを保ちフルボディだが重すぎないのが良い。フィニッシュはさっぱりとしていて爽やかで飲み疲れることがなくスイスイと杯が弾む。合わせるお料理は、ローストビーフ、豚や鶏肉料理、トマト料理など。

※2017年12月試飲

 

■ドメーヌ・デ・リゼ

ドメーヌ・デ・リゼ
ドメーヌ・デ・リゼ

初ヴィンテージで高い評価を獲得!

クローズ・エルミタージュの神様アラン・グライヨの息子であるマキシム・グライヨが、2003年に畑を購入し、興したドメーヌ。タン・レルミタージュの南数キロ、ボーモン・モントュウのコミューンに位置します。彼は、ブルゴーニュで醸造学を学んだ後、カリフォルニアのターリー・ワインセラーズなどで修行し、現代的醸造技術も吸収しました。

父と同じワインではなく、あくまで彼自身のワインを造っており、その強い意志と自信はすでに彼に大物の風格を与えています。初ヴィンテージ2004年で8000本を生産。いきなり素晴らしいワインを世に送り出し、周囲を驚愕させました。パリ随一のワインショップ“Cave d'Auge”で店頭に大陳列され、ロンドンでは“Berry Bros & Rudd”が代理店として名乗りをあげました。さらに、『ワイン・スペクテーター』の北ローヌ特集では、ギガルやシャーヴと並んで堂々のトップ・ドメーヌ入りを果たし、「マキシムは彼自身の道を探し続けているが、しかし彼のワインはすでに荘厳で堂々としている。もし、伝統と現代的醸造技術の共存を見たいならば、シェ・グライヨを見るべきだ!」と記され、彼の類まれなるセンスと才能は熱い注目を集めています。

こだわるのは、果実をきれいに表現すること

5ha所有する畑は、ローヌ川とイゼール川の沖積土で砂や砂利、丸い小石が混ざり、非常に水はけの良い土地です。平均樹齢18~25年で、栽培方法は伝統的だが、収量をこのアペラシオンでは非常に低い35~40hl/haと生産効率を無視し、品質重視に徹しています。手収穫、除梗後、低温浸漬を数日行った後、かもしを20~25日間行います。強いルモンタージュよりも極力ていねいなピシャージュにより、柔らかい果実味を引出ています。樽に詰めた後マロラクティック発酵を行います。区画ごとに最適だと思われる醸造分類をし、瓶詰め前に最終的なアッサンブラージュをします。決して抽出に傾いたワインではなく、マキシムは果実をきれいに表現することにこだわり、新樽も5~10%に抑えています。

現在は、ドメーヌ・アラン・グライヨのワインも手掛けていますが、『父のドメーヌ』と『自らのドメーヌ』の区別は明確であり、ドメーヌ・デ・リゼでは独自のスタイルを追求しています。

ドメーヌ・デ・リゼ

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