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マロジャリア マルゴー 2008

マロジャリア

 

Marojallia Margaux

マルゴー

 

マロジャリア マルゴー 2008
NEW
商品コード:3269
マロジャリア マルゴー 2008

産地:フランス ボルドー地方 メドック地区 マルゴー

品質分類・原産地呼称:A.O.C.マルゴー

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:13%

容量:750ml

参考小売価格:¥11,340(税込)

販売価格:¥8,800(税抜)

¥9,504(税込)

ポイント:88Pt
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マロジャリア マルゴー 2008

収量は樹当たり8~房と徹底した抑制を行っています。発酵とマセレーションは温度管理されたステンレス槽で3週間、樽内でマロラクティック発酵が行われます。熟成は新樽100%で18~24ヶ月。清澄もろ過もしません。

評価
2008VT ワイン・アドヴォケイト:92点獲得

テイスティング・コメント

黒みがかった深いガーネット。粘性は高め。香りにはカシスやブラックベリー、ブラックチェリーなどの黒果実、スミレ、ブラックペッパー、木樽由来のバニラやモカ、ビターチョコ、杉、ロースト香が混じり合う。そしてカカオやタール、茸、鉛筆の削り屑、木炭、腐葉土の香り。立ち昇るスモーク香がさらなる複雑さと奥行を与えている。アタックはソフトでまろやか。丸みを帯びた柔らかなボディに優れた濃縮度。タンニンは豊かだが酸味とともに溶け込んでおり肉付きがよく濃厚で、足取りは以外にも軽くエレガントに仕上がっている。リッチさとフィネスが見事に共存しコクが備わったフルボディタイプ。アフターの余韻も長く高貴なるフレーヴァーが持続する。合わせるお料理は、牛や鴨肉のロースト、ジビエ、スペアリブなど。

2018年7月試飲

マロジャリア

マロジャリア

ファーストリリースの1999年以来、高い注目を集めているメドック初のガレージワイン、マロジャリア。現オーナーはフィリップ・ポルシュロン氏で、手掛けているのはボルドー最高のサクセス・ストーリーとして知られているガレージワインの代表格“シャトー・ド・ヴァランドロー”のオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏と妻のミュリエル氏。そしてコンサルタントにミシェル・ロラン氏を招聘し、毎年のように高評価のワインを世に送り出しています。ファーストリリースから『その品質は2級シャトーにも相当する』と大きな話題を呼んでいます。

講談社「BORDEAUX ボルドー 第4版」ロバート・パーカーJr.著より抜粋

7.3haのこの新興シャトーの畑(デビューは1999年ヴィンテージ)は、フィリップ・ポルシュロンの所有である。グラン・ヴァンを420ケース生産している。サン・テミリオンでは畏怖の目で見られているジャン=リュック・テュヌヴァンとその妻ミュリエルが生産の責任者である

一般的な評価

新しく創設されたこのシャトーは、ボルドーの左岸に大変な話題を巻き起こした。メドックで最初につくられたガレージワインであり、初めの3回のヴィンテージは間違いなく最高の品質である。マロジャリアの将来を予想するのは時期尚早だが、このミクロ・シャトーの傾向は継続していくことが予想できよう。現在、ここのワインの品質は二級シャトーに相当する。価格は高いが、ワインの品質を考えれば満足感がある。しかし、このワインの歴史の浅いことを思えば驚くほど倣漫だとも言える。セカンド・ワインはクロ・マルガレーヌ。

マロジャリア

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