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ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ロゼ グラン・クリュ NV

ジャン・ラルマン・エ・フィス

 

Brut Réserve Rosé

Grand Cru

/Jean Lallement et Fils

 

ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ロゼ グラン・クリュ NV
商品コード:2399
ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ロゼ グラン・クリュ NV

産地:シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス地区 ヴェルズネイ

品質分類・原産地呼称:A.O.C.シャンパーニュ

栽培方法:リュット・レゾネ

品種:ピノ・ノワール100%

タイプ:スパークリングワイン ロゼ 辛口

アルコール度数:12%

容量:750ml

参考小売価格:¥7,920(税込)

販売価格:¥6,000(税抜)

¥6,600(税込)

ポイント:60Pt
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ジャン・ラルマン・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ ロゼ グラン・クリュ NV

ドサージュ:4g/L
熟成:30ヶ月以上

評価
ワイン・アドヴォケイト:92点獲得
インターナショナル・ワイン・セラー:92点獲得

テイスティング・コメント

ゴールドがかった淡いサーモンピンク。その色調は落ち着いた輝きを放ち気品が感じられる。香りにはストロベリーやスモモ、ピンクグレープフルーツ、八朔、イチジクを思わせ、爽やかなミネラルの香りがアクセント。加えてイースト、ナッツのニュアンスがあり新鮮な果実香にふくよかな奥行が生まれる。口に含むと、繊細な発泡が心地よい鮮やかな果実味で、小粒の赤果実やピンクグレープフルーツを思わせる。愛らしく華やかな風味にもヴェルズネイらしい高密度なミネラル質、細かな酸がしっかりと味わいを支えており伸びやか。透明感があり、繊細にしてボディとコクを備える。香りから味わい、余韻まで一貫してエレガント、バランスの良さが光る。ヴェルズネイのピノ・ノワールの真髄が見事に感じられる。

ジャン・ラルマン・エ・フィス

ジャン・ラルマン・エ・フィス

ランスの南東、グラン・クリュがひしめくモンターニュ・ド・ランスの丘陵の中でも、有名メゾンのみならずシャンパーニュ中の生産者がこぞって手に入れたいと望むピノ・ノワールを生むのが、ヴェルズネイです。ピノ・ノワール最高の土地として双璧をなすアイの魅力が芯の強さと密度を備えた大らかさであれば、ヴェルズネイの美点は、北斜面と白亜質の土壌が生む精緻な酸やミネラル感、透明感や伸びやかさ、そして丸く完璧なバランスと気高さだといえます。

ジャン・ラルマンは、このヴェルズネイでも1、2を争う最上の区画を所有するレコルタン・マニピュランです。風貌からも職人気質が見てとれる現当主ジャン・リュック・ラルマンの曾祖父の代からブドウ栽培を行っており、シャンパーニュ造りは1951年に開始。かつてボランジェやランソンにブドウを供給し、メゾンのクオリティを支えていた畑は、北斜面でも日光がしっかり当たる中腹にあり、砂や粘土の影響が強い斜面上部と違って、粘土質の表土の下にはベレムナイトが堆積してできた分厚い白亜の層が横たわります。熟度とミネラル感のバランスが素晴らしいブドウが得られる絶好のテロワールですが、ジャン・リュックは贅沢にもそれぞれの樹で一番出来の良いブドウしか収穫せず、摘み残したブドウは土に還して肥料にしているといいます。

恵まれたテロワールの特徴を表現するため、リュット・レゾネでブドウを栽培。醸造においては自然酵母を用いてホーロータンクで発酵を行うことで、テロワールの偉大さを鮮明に伝え、同時にマロラクティック発酵にて滑らかな質感を引き出しています。

春には瓶詰めする生産者が多い中、ベースワインを夏まで熟成させ、SO2の使用やドサージュを抑えるなど、細部に渡るこだわりの積み重ねにより、ベーシックなブリュット・トラディションですら、評論家の心をつかんで離さない、ヴェルズネイのピノ・ノワールのエッセンスが凝縮されたシャンパーニュを生みだしています。

ジャン・ラルマン・エ・フィス
ジャン・ラルマン・エ・フィス

ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版にて最高評価の5ツ星を獲得!

ロバート・パーカーは、ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版にて最高評価の5ツ星にて評価。また、ワイン・アドヴォケイト誌でシャンパーニュも担当していたワイン評論家アントニオ・ガローニは、近い将来リリースされるミレジムと、ネゴシアンとの契約終了によりジャン・ラルマンの生産量が増えることに期待を寄せているのだとか。しかし、ヴェルズネイの他にヴェルジーとリュードの畑を合わせても僅か4haの所有畑にて、これ程贅沢なワイン造りを行っているため、今後も入手困難な優良生産者の一人であることに変わりはありません。

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