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シャトー・ラルジャンテール 2012

シャトー・ラルジャンテール

 

Château L’Argenteyre

クリュ・ブルジョワ

 

シャトー・ラルジャンテール 2012
商品コード:3510
シャトー・ラルジャンテール 2012

産地:フランス ボルドー地方 メドック

品質分類・原産地呼称:A.O.C.メドック

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ40%、プティ・ヴェルド10%

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:13%

容量:750ml

参考小売価格:¥2,090(税込)

販売価格:¥1,615(税抜)

¥1,776(税込)

ポイント:16Pt
関連カテゴリ:
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シャトー・ラルジャンテール 2012

熟成:バリック(40%新樽)

評価
2012VT アシェット・ガイド:2ツ星獲得

テイスティング・コメント

艶のある濃い暗赤色。粘性は中程度よりやや高め。香りは小粒の赤い果実に、熟したプラムのアロマ。続いてスミレ、リコリス、ブラックペッパー、ローリエ、スパイシーなオークのノートが混ざり合う。コーヒーや杉、木材の香り。腐葉土や湿った土のニュアンスも感じられる。アタックはソフトでまろやか。程よいタンニンが溶け込んでおり熟成感が現れる中、味わいに活力と旨みが溢れる。酸味は穏やかで飲みやすく、この価格帯としては緻密さと十分な凝縮味を備えている。現時点において香り・味わい共に開き、何よりバランスが良い。モダンな造りの熟成上質ボルドー、リーズナブルな価格がありがたい。合わせるお料理は、牛・仔羊・鴨肉のロースト、茸のソテー、肉じゃが、牛タンシチューなど。

2019年5月試飲

シャトー・ラルジャンテール

シャトー・ラルジャンテール

シャトーは、ボルドー市街から北西に60km、メドック北部のベガダン村にあります。葡萄畑はジロンド川から3kmに位置しています。土壌は砂利と、粘土石灰質のまざる組成となっています。収穫は手摘みと機械摘み。醸造は区画ごとに行います。収穫した葡萄は選果テーブルで厳しく選別し、コンクリートタンクとステンレスタンクを使い、24~26度にコントロールしながら行います。熟成はバリック(40%新樽)で行います。熟した果実、程よい樽のニュアンスも感じられます。力強く、まろやかで、熟したタンニンが心地よく感じられます。

フランスAOCワイン事典(発行者 株式会社 三省堂)より抜粋

メドック Médoc

メドック地区はボルドー市の北西、ジロンド河左岸の半島のような形状をした地帯に伸びる全長約120kmのワイン生産地で、名前は「水の真ん中」を意味するラテン語に由来する。河の上流域のオー・メドック地区と大西洋により近い中・下流域のメドック地区の2つに分かれており、AOCメドックというアペラシオンは、法律的には2つの地区全域で造られる赤ワインへの適用が認められている。しかし、実際には中・下流域、すなわち北部の14コミューン(市町村)で生産されるものがAOCメドックを名乗っている。

河がピレネー山脈や中央山塊から運んできた砂利を多く含むメドックの土壌は、特にカベルネ・ソーヴィニヨン種の栽培に適していることから、この品種が主体のワインが多い。生産量の約55%は輸出されている。

メドック地区とオー・メドック地区には、有名な1855年の格付けである「クリュ・クラッセ」のほかに、「クリュ・ブルジョワ」「クリュ・アルティザン」と呼ばれるワインの格付けがある。「クリュ・ブルジョワ」は「クリュ・クラッセ」の選考にもれたシャトーを包括するために1932年に構想された格付けで、これまでにいろいろな紆余曲折があり、何度か改訂されている。比較的手の届きやすい価格で、時には「クリュ・クラッセ」に匹敵する品質のクリュもある。「クリュ・アルティザン」は、畑面積が5ha以下の家族経営の小さなワイン農家を対象とした格付けである。

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