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バターフィールド ムルソー 2016

バターフィールド

 

Meursault

/Butterfield

 

バターフィールド ムルソー 2016
商品コード:2481
バターフィールド ムルソー 2016

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区

品質分類・原産地呼称:A.O.C.ムルソー

栽培方法:リュット・レゾネ

品種:シャルドネ100%

タイプ:白ワイン 辛口

アルコール度数:13.5%

容量:750ml

参考小売価格:¥10,800(税込)

販売価格:¥8,400(税抜)

¥9,072(税込)

ポイント:84Pt
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タイプと価格で選ぶ > 白ワイン > 6,001円~10,000円
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バターフィールド ムルソー 2016

非常にクリアで透明感のあるムルソー。新世代を感じさせる味わい。
熟成:バリック12ヶ月後、澱とともにステンレスタンク7ヶ月。

テイスティング・コメント

ゴールドがかったイエローに微かにグリーンのトーン。粘性は中程度。香りはアプリコットや桃、パインのアロマに、柑橘類の花、アニス、木樽由来のバニラやトーストなどの芳しさ、そしてポップコーン、焦がしキャラメル、ヘーゼルナッツの香りが続く。艶やかで、きびきびとしたミネラルのニュアンスが感じられる。口に含むとなめらかでふくよかなボディ感。質感のディテールも申し分なく、ジューシーで風味が豊かに広がる。クリーミーかつオイリーな舌触りをもち、上質なミネラルとピュアな果実に、アニス、トースティなオークの風味が絡み合う。ミルフィーユの様、味わいは折り重なり層状で、アルコール分が充実し豊かなボリューム感を備えている。輪郭がくっきりとした丸いテイスト、ナッツオイルのような鮮烈なフレーヴァーが持続する。合わせるお料理は、牛フィレの鉄板焼き、鶏肉のホワイトソース、網焼きのオマールや伊勢海老、天ぷら、フォワグラなど。

2018年12月試飲

バターフィールド

バターフィールド
バターフィールド

トロント出身のデイヴィッド・バターフィールドのワインに対する情熱は、ブルゴーニュの土地とワインをこよなく愛する両親から受け継いだもの。16歳で初めてブルゴーニュを訪れた時、「決して後ろを振り返るまい。偉大なワイン造りは自分の目標なのだ」と決意したといいます。

後にデイヴィッドはフランスに渡り、まずボーヌの醸造学校で醸造を学んだ後、ドゥー・モンティーユ、ドメーヌ・ド・シャソルネイ等で更なる修行に励みました。そして、2004年にネゴシアン業を立ち上げ、2005年に念願の自らの手によるワインをようやく世に送り出すことに成功しました。彼の考えるワイン造りとは、テロワールの本質を得る事。「テロワールのエネルギーがワインの中に入っている事が重要で、そうでなければ意味がない」とまで言い切るこだわりよう。

そんな彼が初ヴィンテージでいきなり素晴らしいワインを造りあげました。生産本数わずか2400本。彼の想いが詰まった、これぞまさにムルソーと感じさせるアロマが口中に広がる、舌触りの良いワインが出来上がりました。ワイン生産者なども集うボーヌのレストランでは既に人気を博しており、大半がボーヌ内で消費され、翌年以降もボーヌ以外では見かける事が難しいワインとなってしまいました。ユニークなラベルの形の『B』は彼の想いである “Beaune”、 “Beautiful”、 “Butterfield” の頭文字を表しています。彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成長を続けることでしょう。

栽培方法

ボーヌ・ブレッサンドやムルソーの一部など、一部の区画ではビオロジックの栽培を採用。それ以外はリュットレゾネによる栽培。

醸造方法

白においては、フレッシュさを残すため、部分的にマロラクティック発酵を行わない。約12ヶ月間(プルミエ・クリュは18ヶ月)の樽熟後、軽く清澄し、フィルターをかけ、瓶詰します。また、赤においては、ブドウの90~100%除梗。区画ごとに醸造・熟成を行います。瓶詰前にフィルターはかけません。

バターフィールド
バターフィールド

 

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