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ロベルト・サロット バローロ アウダチェ 2013

ロベルト・サロット 

 

Barolo Audace

/Roberto Sarotto

 

ロベルト・サロット バローロ アウダチェ 2013
商品コード:1498
ロベルト・サロット バローロ アウダチェ 2013

産地:イタリア ピエモンテ

品質分類・原産地呼称:D.O.C.G.

品種:ネッビオーロ100%

タイプ:赤ワイン フルボディ

アルコール度数:16%

容量:750ml

参考小売価格:¥5,184(税込)

販売価格:¥4,032(税抜)

¥4,354(税込)

ポイント:40Pt
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ロベルト・サロット バローロ アウダチェ 2013

アウダチェは、「勇敢」の意。100%の遅摘みにした葡萄を使用。畑はブリッコ・バルチェーラ(単一畑)で、海抜400m、南~南西向きの粘土石灰質土壌です。最も古い畑の葡萄は9月末から10月初め、成熟がベストになったタイミングで、選別しながら収穫します。発酵はステンレスタンクで行います。最初は25—26度で7~8日間、その後21~22度に下げ、さらに7~8日間行います。熟成は、2ヶ月ステンレス、2年間フレンチオークの樽、6ヶ月ステンレスそして6ヶ月瓶で行います。

テイスティング・コメント

薄っすらとオレンジがかったガーネット。粘性は高め。香りにはシロップ漬けのチェリーやドライイチジク、プルーン、バラのドライフラワー、リコリス、アニス、シナモンやペッパーなどのスパイス、オークのノート。そしてなめし革、タバコ、杉、アーモンドの香り。スモーキーさの中にも繊細な甘さ(煮詰めた糖や黒砂糖のような)があり複雑で魅惑的なブーケが広がる。アタックは強くなめらか。豊かなタンニンと溶け込んだ酸とのバランスがよく柔らかなテクスチャー、バイタリティに溢れる。しかも香り同様に繊細で果実味は辛口にしてほんのり甘く、濃縮感とドライフルーツ的要素が混在する。樽感がありリッチで、ローストされたコーヒー豆やアーモンドなどの香ばしさ、ほろ苦さがボディに奥行きを与え、突出すべきは高いアルコール分(16%)、酒質は力強く長く続く余韻をもつ。今飲んでも美味しく熟成のポテンシャルを秘めている。合わせるお料理は、牛や子羊のロースト、ハンバーグ、ジビエ、キノコのリゾット、ゴルゴンゾーラのペンネなど。

2017年11月試飲(2011年ヴィンテージ)

ロベルト・サロット

ロベルト・サロット 
ロベルト・サロット 

ロベルトはワインスクールを卒業してから父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在は、それらの職を辞し、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。また、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、さらに、ワインに含まれている200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。ロベルトがワイン造りにおいて、最優先で注意を払うのは葡萄畑です。「良いワインは畑で生まれ、セラーで育つ。」と考えているからです。所有する畑は、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインを産するエリアに広がっています。

アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。自然の生態系を守りながら、化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。収穫は10年間ほぼ同じ人に頼んでいます。自宅のあるネヴィーリエ、ガヴィ、バローロにセラーがあります。温度コントロール装置付きの発酵タンク、甘口ワイン貯蔵のための温度調節付きタンク、ニューマティックプレス、バキュームフィルター、連続式フィルター等の設備があります。マイクロフィルトレーション装置を備えたボトリングラインは1時間に2,000本のボトリングが可能です。

ロベルトは、「良いガヴィを高くない値段で」をポリシィとしています。特徴は長い発酵にあり、3~4ヶ月もかけます。その間、死んだ酵母が沈んでいて、ワインにミネラルを与えます。また、長い低温発酵のため、自然のCO2がワインに溶け込み、長くフレッシュさを保つことが出来ます。また、バローロとバルバレスコはひとつの土地として考え、クリュによる違いと考えています。どちらもネッビオーロにとって最適な土地だからです。

ロベルト・サロット 
ロベルト・サロット 

 

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