ホーム>インフォメーション>ピックアップ情報>ヴォーヌ・ロマネ村の名門「ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ」-Vol.2-
ピックアップ情報

ヴォーヌ・ロマネ村の名門「ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ」-Vol.2-

201861023253.jpg

手の平に葡萄が実っている、この印象的なラベルには、“ワインは畑からでき、その畑で徹底して働く”という意味があります。

モンジャール・ミュニュレは、テロワールの個性を存分に活かしたブルゴーニュの王道ともいえる味わいを、高品質で幅広く世に広く伝えることの出来る数少ない造り手の一人です。19人ものスタッフは家族のように大事にしており、彼らは畑での作業に日々勤しんでいます。この人数で細かく管理することで、除草剤など化学的介入を回避することができ、結果として葡萄は生命力溢れる純度の高いものとなります。

本日はヴォーヌ・ロマネをご紹介します。樹齢45~72年の古木ものです。

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ 2015
Vosne-Romanée /Domaine Mongeard-Mugneret

アロマは華やかでスパイシーで、ラズベリーやブルーベリー、チェリーリキュール、アイリス、ドライハーブ、ドライフラワー、上品なオークのノートがアクセント。木樽由来のバニラやシナモン、お香などの芳しい香りが艶やかな果実香を引き立たせ、深部に花の蜜のような甘い香りを潜めている。次第に花開けば、さも誘惑的で、エレガントな芳香が魅了する。アタックはなめらかでジューシーな果実感。豊かな凝縮味を持ち、それでいて気品があり舌触りはビロードの様、繊細さを兼ね備えている。タンニンは丸く酸味は穏やかで飲みやすい印象を受け、まろやかな質感と構造のバランスがとれている。熟し加減が良好で程よい肉付き、ボディはしなやかなミディアムからフルボディタイプ。ゆったりと楽しみたい甘美なる長く続く余韻をもつ。今飲んでも美味しいが、さらなる熟成のポテンシャルも秘めている。

合わせるお料理
牛や鴨肉、仔羊のロースト、ジビエ、赤身マグロの醤油漬け、トリュフを使った料理、寿司、チーズであればエポワスやサン・フロランタン。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

商品ページはワイン名をClick