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ファン待望のソーヴィニヨン・ブランが遂にリリース!「アルファ・オメガ Ⅱ」

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ファン待望のソーヴィニヨン・ブランが遂にリリース!日本初入荷!

生産者はナパのブティック・ワイナリー“アルファ・オメガ”。ワインメーカーは、ランシュ・バージュ、カルボーニュでワイン造りに参加し、ボルドーでクラシックな醸造を学び、その後カリフォルニアへ渡り5 年間ニュートンでのニューワールドの醸造経験を積んだジョン・ホフリガー氏。そして醸造コンサルタントには世界中のワイン造りに影響を与え続けているミシェル・ロラン氏を招聘。彼の醸造スタイルはカリフォルニアにおいても不動の人気を誇ります。巨匠ミシェル・ロランの旧世界ワインのエレガントさと、気鋭のワインメーカーであるジョン・ホフリガーが生み出す新世界の躍動感、それらが見事なまでの醸造スタイルとして融合されています。

年産600ケース。酸味の強すぎないまろやかなスタイルです。

アルファ・オメガ Ⅱソーヴィニヨン・ブラン ナパ・ヴァレー 2015
Ⅱ Sauvignon Blanc Napa Valley /Alpha Omega Winery

香りには白桃やムスク、オレンジピール、ジャスミン、レモングラス、りんごの花のアロマにアプリコットや熟したグレープフルーツのような甘い果実香が魅惑的。加えてミネラルと砕石のヒント、僅かな塩気が感じられる。濃縮感があるが麗しき気品に満ち溢れている。アタックは爽やかで、それでいてリッチなボディ感。ミネラルを含むジューシーな果実味が広がり低い酸度から親しみやすい印象を受ける。直線的でじんわりと広がる風味とコク、ほろ苦さが味わいに深みを与えキレというよりはまろやかでスムーズな飲み心地。味わい深い辛口、余韻の長さも突出している。

合わせるお料理
カリフラワー、アボガドサラダ、白身魚 タルタルソース添え、蒸し料理、天ぷら、中華など。

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
タイプ:白ワイン 辛口

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株式会社フィラディス「2018 秋のワイン試飲会」

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東京を断念し、大阪の会場にてエントリー。フランス、イタリア、スペイン、アメリカ、ドイツから130種類以上のワインをテイスティングしました。年末にかけてスパークリングワイン、シャンパーニュがよく動く時期にあり今回は特にRMを入念にチェックしました。定番のJ.ラルマンやE.ルフェーヴル、P.パイヤールはやはり安定感があり、以前から気になっていたランスロ・ピエンヌとはようやくの初見参。クリーミーなテクスチャーと生き生きとした酸、膨らみのあるボリューム感が特徴で期待通りの美味しさでした。

そして、鋭い酸と堅牢なミネラルで長熟なル・メニルにあって、マロラクティック発酵を必要としないジャン・ルイ・ヴェルニョンも要注目の造り手。シャルドネ100%でドサージュ違いのキュヴェを同時テイスティングしましたが各々にその個性を発揮。ただ、現段階ではドサージュが不明で会場では「3g/Lと0g/L」と説明を受けましたが、帰ってメーカー資料を見ると「5g/Lと3g/L」・・・。入荷までには詳細が明らかになると思います。

ヘレスD.O.で最高の土壌"アルバリサ"のポテンシャルに迫る「タラジョン・ブルット」

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はるか昔、まだ海だった頃に形成されていたサンゴ礁の名残が石灰質土壌となった“アルバリサ”。この土壌は高品質なシェリーが生まれることでその名が知られていますが、シャンパーニュ地方の白亜質にも類似する優れた土壌です。このアルバリサにいち早く着目し、スペイン南部ながらこの地で丹念に栽培されたシャルドネを用いて、酸の優れたスパークリングワインが誕生しました。

生産者はボデガ・ミゲル・ドメック。当主のミゲル氏はヘレスで最初にシャンパーニュ製法を実践した人物です。

ボデガ・ミゲル・ドメック タラジョン・ブルット NV
Talayón Brut /Bodega Miguel Domecq S.L.

淡いイエローに微かなグリーンのトーン、泡立ちは豊かで小粒の気泡がキラキラと立ち上る。香りには洋梨や白桃、イチジク、グレープフルーツ、白い花のアロマにジンジャーやチョーク、ミネラルのノート。仄かなブリオッシュの香りが複雑さを与え、僅かに塩気も感じられる。アタックはしなやかで旨みが感じられ、第一印象こそフルーティーだが、すぐ後にピールのようなビター感とフレッシュな酸が後味を程よく引き締める。骨格はしっかりとしているが果実味はやさしく、シャンパーニュに通じるような緻密ささえ覚える。コストパフォーマンスが抜群で価格以上の味わい深さがある。

合わせるお料理
前菜、シーフード料理、天ぷら、寿司など。

産地:スペイン アンダルシア
品種:シャルドネ100%
タイプ:スパークリング 白 辛口

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営業時間短縮のお知らせ(9月19日)

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営業時間短縮のお知らせ

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、9月19日は都合により、17時までの営業とさせていただきます。

営業時間 9月19日 11:00~17:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

アンティークな土着品種から新しい味わい「ディ・マーヨ・ノランテ」

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アンティークな土着品種から新しい味わい
“ディ・マーヨ・ノランテ”オーナー:アレッシオの哲学

 

『以前はスプーンですくって飲むような(重たい!)ワインがほとんどだった。しかし、ずっと前から、ボディがあってもハーモニーが楽しめるワイン造りを目指している。重要なのは、サンジョヴェーゼのような、ソフトで丸みがあるワインが大事だ。ガレージにしまって置く車ではなく、すぐにでも乗れて、2年後にも乗れる車にすべきだ。「リッチなのに、重苦しくないワイン」これが大事だ。このようなワインを造ろうとしている人はまだ少ない。しかし、自分が先駆者として、このような「リッチなのに、重苦しくないワイン」を造っていこうと思っている。』

モリーゼを代表する生産者ディ・マーヨ・ノランテ

ワイナリーの歴史は古く1800年代まで遡ることができ、元は葡萄を栽培する家系です。土着品種の品質向上を掲げており「飲み易く、飲んで美味しいワイン造り」に専念しています。確固たる信念として、土着を愛し、アンティークな葡萄品種から新しい味わい求めています。

ディ・マーヨ・ノランテ アリアニコ・コンタド・リゼルヴァ 2013
Aglianico Contado Riserva /Di Majo Norante

香りにはよく熟したプラムやブルーベリー、ブラックベリーなどの甘い香りにドライイチジク、スミレ、ペッパー、樽由来のバニラやロースト香が混じり合う。チョコやコーヒーのニュアンス、ナツメグやシナモンなどのスパイシーな香りもあらわれる。そしてなめし革やリコリス、ジャーキー、ジビエなど複雑なブーケが広がる。アタックはソフトでなめらか。タンニンはまろやかで豊かな酸とのバランス。スパイシーな中にも果実味は好意的な印象を受け、熟したベリーやプラムに軽いバニラ、オークの香ばしさが心地よいアクセント。力強い個性で知られるアリアニコだが、ノランテにかかれば単に味濃くスパイシーで重い味わいに留まらない。フルボディにもしなやかで甘美なる余韻を持ち、じんわりと広がる風味にはほんのりとトフィーのような甘さが残る。

合わせるお料理
赤身肉のロースト、マグロや鯨の竜田揚げ、牛肉のカルパッチョ、シチュー、ジビエ、治部煮、熟成チーズなど。

産地:イタリア モリーゼ州
品種:アリアニコ100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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ラ・ラングドシェン株式会社「2018 秋のワイン試飲会」

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今や当店でもお馴染みになったシャンパーニュ「ベスラ・ド・ベルフォン(美食家の為のシャンパーニュ)」をはじめ、フランス、カリフォリニア、サウス・アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアから88種類のワイン、スパークリングワインをテイスティング。近く、ベスラ・ド・ベルフォンの会を企画するのに各キュヴェの個性を再確認し、会でどのように進行しようかと今から構想が膨らんでいます。

珍しいものでは、栽培面積が激減している“サシー”で造るコトー・ブルギニヨン/エドモンド・シャルモーや、1930年代のエチケットを復刻・手貼したジョセフ・メロのサンセール 限定キュヴェ“ピエール・エティエンヌ”は重厚なボトルの印象もさることながら成熟したアロマと味わいに釘付けになりました。

そして、先日ご紹介したマテッラ 秘蔵のキュヴェ“マテッラ 1856 カベルネ・ソーヴィニヨン オーク・ノル・ディストリクト・オブ・ナパ・ヴァレー」に、エキゾティックな芳香とナパらしくボディに厚みのあるヴィオニエも注目度が高めです。他にも気になるものがたくさんありますが、順次ご案内させていただきます。

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有機肥料のみを使用し、ブドウ本来のキャラクターを表現「リンソランス」

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毎年その素晴らしい色調から、この芳醇な香りから必ず話題にのぼるワインを造りだす、サン・テミリオンの秀逸な造り手ドニ・バロー氏。19世紀の末に彼の祖父が設立し、1971年以降はドニ・バロー氏が運営、蔵元の3代目当主として現在に至ります。上質なメルロ種100%からなるサン・テミリオン グラン・クリュ「リンソランス」や「シャトー・レ・グラヴィエール」をはじめ、広域エリアで造られるリーズナブルラインも幾つか手掛けており品質の高さに定評があります。有機肥料のみを使用し、ブドウ本来のキャラクターを最大限に表現しています。

本日は平均樹齢45~50年の古木、メルロ100%の「リンソランス」をご紹介します。

リンソランス サン・テミリオン・グラン・クリュ 2011
Lynsolence

香りにはブラックベリーやカシス、ドライイチジクなどの果実香にバラのドライフラワー、アニス、スモーキーなオークのノートがアクセント。バニラやダークチョコ、シナモンや杉などのスパイシーな香り。そしてタバコ、トリュフ、湿った土っぽさなど次第に熟成感が現れる。アタックはなめらかでふくよかなボディに、粘性を伴った濃密な果実感で満たされる。スモーキーなオークの風味がやさしく包み込むように広がり、しっかりとしたタンニンに、酸と苦みが共存する。スパイシーかつウッディーなニュアンスと、全体に柔らかく、味わいにコクと深みが感じられる。アフターの余韻の長さも突出している。

合わせるお料理
牛や仔羊、鴨肉のロースト、ソースを使った川魚料理、茸料理、鶏のジビエなど。

産地:フランス ボルドー地方 サン・テミリオン地区
品種:メルロ100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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株式会社 稲葉「2018 秋のワイン試飲会」

今回は、ドイツ、ポルトガル、アルゼンチン、オーストラリア、スペイン、フランス、イタリア、チリから、およそ120種類のワインをテイスティング。

面白いところでは、「フランス ミネルヴォワ」と「スペイン ルエダのベルデホ」が特に印象的で、ミネルヴォワは高樹齢のカリニャン ヴィエイユ・ヴィーニュ。リーズナブルな価格ながら信じがたい凝縮味で味わいはとにかくリッチ。そして、ベルデホはタンク熟成と樽熟成の中間を意識して造ったというnew style。ミネラルを軸に、繊細で心地よい酸と果実味とのバランスが秀逸、ボディも感じられました。

会場では同時にミニセミナーも行われており、スペインからカステロ・デ・メディナのセールス・マネージャーと、チリからウィリアム・フェーヴル・チリのワインメーカー:クリスティアン・アリアーガ氏が来日されていました。ウィリアム・フェーヴル・チリのワインは当店でも定番、カルメネールのグランキュヴェが特によかったです。ツーショットはクリスティアン・アリアーガ氏と。

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営業時間短縮のお知らせ(9月13日)

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営業時間短縮のお知らせ

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、9月13日は都合により、17時までの営業とさせていただきます。

営業時間 9月13日 11:00~17:00

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

第13回「ワインの気持ち」開催のお知らせ

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日頃よりカーヴ・ド・ヴェレゾンをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。当店主催のワイン会、「ワインの気持ち」を開催いたします。今回で13回目になります。

テーマ:「ボルドーワイン」

だんだん涼しくなり、渋めのワインも美味しく楽しめる季節になってきました。今回のテーマはフランス ボルドー地方のワインです。大半が赤ワインを占めるワイン産地ですがロゼ、白、甘口ワイン、スパークリングワインなどバリエーション豊かなワインが造られています。熟成により複雑さが増し円熟味が感じられるもの、或いは早くから飲み頃を迎え楽しめるワインもあります。今回はボルドーワインの魅力に迫ります。

※少人数制6~12名程でテーブルを囲み、ゆったりとした雰囲気の中でワインとお食事、会話を楽しむ会です。

【日時】9月29日 19:30~(受付19:00~19:30)
【場所】カーヴ・ド・ヴェレゾン店内 ワイン会Room
【ワイン】6種類
【食事】軽食(ケータリング、その他)
【会費】6,480円(税込)
【定員】6~12名

■問い合わせ先
カーヴ・ド・ヴェレゾン 076-225-3515

※注意事項※
注意事項を必ずお読みくださいませ。

・会費のお支払は現金のみでお願いします。
・事前に人数分の食事とワインを手配しております。無断欠席によるマナー違反はお控えください。キャンセルはなるべくないようにお願いします。
・ワインの薀蓄や人気銘柄を飲んだという自慢話をされたい方はご遠慮ください。
・会は禁煙です。また、過度な香水など香りが強いものはご遠慮ください。
・料理は軽食(ケータリング、その他)です。
・ワインは各種グラス1杯が基本です。当日の参加者様の流れをみて次のワインに移ります。
・飲酒運転、未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
・当日は『ワイン会』のため、18時までの営業とさせていただきます。