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グラン・クリュに肉薄する最上の一級「レ・ドモワゼル」

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グラン・クリュに肉薄する最上の一級「レ・ドモワゼル」

特級《ル・モンラッシェ》と《シュヴァリエ・モンラッシェ》に隣接する、ピュリニー最上の一級レ・ドモワゼル。古くからこの区画を所有していたルイ・ジャドとルイ・ラトゥールに関しては、特級シュヴァリエ・モンラッシェとして販売されていた記録がありINAO認可の下、2社が所有する「レ・ドモワゼル」は、《シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル》の名前で販売されています。

ワインは芳醇さ、バランス、フィネスにおいて一級畑の中でも突出しておりその実力はシュヴァリエ・モンラッシェに肉薄すると言われています。生産者はオー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ、ブドウ木の平均樹齢は70年を数えます。

オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・ドモワゼル 2015
Puligny-Montrachet 1er Cru Les Demoiselles /Au Pied du Mont Chauve

香りにはリンゴや洋梨、白桃などの果実香(ドライフルーツ的要素もある)にサンザシ、レモングラス、ライムの皮、蜂蜜、スパイシーなオークのノートが混じり合う。ふわりと香る木樽由来のバニラやトーストの香り。そしてバターやクロワッサン、アーモンドなどの芳しいブーケが広がり同時に心地よい塩気や火打石、金属的なミネラルのニュアンスをもつ。アタックはソフトでなめらか。豊かな果実味に力強さを感じ、豊富なミネラルを伴う。澄み切った純粋さで満ち溢れておりしっかりとしたストラクチャーの下、凝縮度が高く、芳醇な味わいにしてフィネスを纏っている。味わうほどに美味しく、辛口ながら甘美なる余韻をもつ。温度の上昇とともにふくよかさが増し、優しく包み込むような果実とオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
オマールや伊勢海老、魚の網焼きや蒸し焼き、仔牛の蒸し焼き シャンピニョンソース添え、フォワグラ、松茸、アワビの天ぷらなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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大手メゾンを独立し、高品質なワインを追求「オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ」

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大手メゾンを独立し、高品質なワインを追求

シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェを所有する大手メゾン、ファミーユ・ピカール社から高品質なワインを追求すべく設立されたドメーヌ、オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ。シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置き、メゾン・ピカールの3代目フランシーヌ氏が当主を務めています。栽培・醸造はフランシーヌ・ピカール氏とメゾン新生の立役者でもあるファブリス・レーン氏などを含む4名のスタッフ。ファブリス氏はBouchard Pere & Fils社で白ワインの醸造責任者を歴任。その後、Maison Nicolas Potelでニコラ・ポテル氏の片腕として辣腕をふるい、退社後、それまでの華々しい経歴をかわれドメーヌに招聘されました。

本日は、広域ACブルゴーニュ シャルドネとヴィラージュ・アン・ピモンをご紹介します。

まずは、

ブルゴーニュ シャルドネ 2015
Bourgogne Chardonnay /Au Pied du Mont Chauve

ミネラルを含む凝縮した果実味で、味わいはしっかりとドライ感。その中にも甘みを感じるほどの旨味が集約されており、まろやかなコクが備わっている。フルーティーにして気高くもあり、実直で芯の通ったバランスのよいワインに仕上がっている。フィニッシュのキレが良く、木樽由来の芳しさがアフターへと抜ける。香りにはアプリコットや白桃、洋梨のコンポート、柑橘類の花のアロマに木樽由来のバニラやトフィー、焦がしキャラメルなどの芳しい香りがアクセント。加えてヘーゼルナッツや溶かしバターなどの香り、火打石やチョーク、ミネラルのニュアンスが複雑性を与える。

 

続いて、

シャサーニュ・モンラッシェ アン・ピモン 2014
Chassagne Montrachet En Pimont /Au Pied du Mont Chauve

アタックはなめらかで豊満なボディ感、それでいてくっきりとした輪郭をもち酸味は伸びやかでバランスがとれている。ミネラルを含みストラクチャーがしっかりとした辛口で、新鮮味はもちろん程よいオイリーさとまろやかなコクを兼ね備えている。樽の影響を強調しすぎることなく優美なテロワールを体現しており、今飲んで素直に美味しくモダンなスタイルに仕上がっている。香りにはアプリコットやピーチ、パインなどの果実香にスイカズラ、アカシア、カルダモン、アニス、ペッパー、周りをシトラスの香りが爽やかに縁どり洗練された趣がある。そして樽熟由来のトーストやヘーゼルナッツ、キャラメルの香り。石灰やスモーキーなニュアンスをもつ深いミネラルの香りがさらなるが複雑さと奥行を与える。アフターフレーヴァーの広がりも素晴らしい。

産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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甘口主流の中で辛口を造り続けた奇才「ヘイマン・レーヴェンシュタイン」

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世界最上級の辛口リースリング

ヘイマン・レーヴェンシュタインの当主ラインハルト氏は「甘いブドウではなく芳香性の高いブドウ」を求めています。これは温暖地域の高い気温によって熟したブドウではなく、モーゼルのような涼しい夏の下でゆっくりと成熟することで初めて得られます。このため通常開花から100日前後でブドウを収穫するところ、最大160日まで引き伸ばすことで芳香成分とスレートに由来するフィネスを蓄積させます。収穫は11月に行われますが、ブドウはどれも通常よりも激しい昼夜の気温差を経験しています。そのためアロマのポテンシャルを最大限に発揮した驚くほど芳香性の高いブドウが生まれるのです。

彼のワインはドイツのゴーミヨ誌から「このワインを飲むと他のグローセス・ゲヴェックスが退屈に思えてしまう」、ジャンシス・ロビンソンからは「疑っている人を何かのボトルで納得させなければならないなら、これだ」と絶賛されています。さらにWA誌では95点以上をいくつも獲得し「偉大な、時代にふさわしいリースリング」と言わしめるなど、世界中の飲み手をうならせています。彼の造るリースリングが世界最上級の品質であることに議論の余地はないのです。

ヘイマン・レーヴェンシュタイン シーファーテラッセン 2016
Schieferterrassen /Weingut Heymann-Löwenstein

香りにはマンゴーやグァバなどのトロピカルフルーツやピーチ、熟したリンゴなどの果実香、ハーブ、スイカズラ、ジャスミン。膨らみのある華やかな香りが広がり奥から花の蜜のような甘い香りがあらわれる。そしてジンジャー、土壌に由来するスレートや石、硬質なミネラルのニュンアンスが感じられる。アタックは爽やかでなめらか。果実味は完熟感がありボリューミーで、それでいて味わいはドライに仕上がっている。豊かなミネラルと精緻でやさしい酸がエレガントさを醸し出し、明るくその潔さには後ろ髪を引かれる思いだ。バランスのよい甘辛度、フレンドリーで口当たりが良い。

合わせるお料理
シーフード料理、鴨肉のロースト、ベーコン、ジャガイモのグラタン、エスニック料理など。

産地:ドイツ モーゼル
品種:リースリング100%
タイプ:白ワイン 辛口

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ラインヘッセンを銘醸地へと押し上げた最優良生産者「ヴァグナー・シュテンペル」

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ドイツ最大のワイン産地であり、夏は暖かく冬は穏やかで雨も少ない恵まれたエリアであるラインヘッセン。自然条件がほぼ完璧なため、昔からワインの名産地として名を馳せていましたが、甘口ワインの「リープフラウエンミルヒ(聖母の乳)」の出現により、大量生産の産地というマイナスイメージに苦しんだ歴史的背景があります。このイメージを払拭するのに重要な役割を果たしたのが“メッセージ・イン・ア・ボトル”と呼ばれる若い生産者たちのグループです。創立は2002年で、当初のメンバーはキューリンク・ジロー、クラウス・ケラー、ヴィットマン、ヴァグナー・シュテンペルといった現在のラインヘッセンのスター生産者たち。

安ワイン産地のイメージが強い中で本格的な辛口を造っていた彼らは、周囲から注目されるようになり、次第に新聞の取材を受けるようになりました。徐々にメンバーも増え、活動の幅が広がった結果、ラインヘッセンのイメージを変えるきっかけとなっただけでなく、ドイツ中の若い生産者たちに大きな刺激を与えました。その中でも特に功績を残したのがヴァグナー・シュテンペルのダニエルです。なぜなら、彼は忘れられていた、あるいはかつては認められていなかったテロワールでも正確に解釈すれば素晴らしい品質のものになるということを世界中に証明したからです。

本日はリースリング・トロッケン・グーツヴァインをご紹介します。ジーファースハイム村近郊の複数の畑のブドウをブレンドして造られます。ベーシックレンジであるにも関わらず、本格的な辛口スタイルが十分に楽しめる1本です。

ヴァグナー・シュテンペル リースリング・トロッケン・グーツヴァイン 2016
Riesling Trocken Gutswein /Weingut Wagner-Stempel

香りにはレモンやグレープフルーツなどの柑橘類やグリーンアップル、白桃、ミント、ジャスミン。新鮮味に溢れた上品なアロマが広がりジンジャーや鉱物、燻製、典型的なミネラルのノートが混じり合う。構成としてはシンプルでクリアーな印象、洗練された趣がある。口に含むと爽やかで軽快な飲み口。ピチピチと弾けるフレッシュな酸の刺激が心地よく、味わいはドライながらもジューシーでエキスが充実している。フレンドリーでリッチな味わいの中、カチっとした硬質なミネラルを含み伸びやかでキレのある酸が全体を引き締める。中庸のボディ感があり甘辛のバランスが美しい。繊細でエレガントな余韻を引きたてる。

合わせるお料理
シーフード、チキンサラダ、ジャーマンポテト、スパイスを効かせたアジアン料理、モッツァレラなど。

産地:ドイツ ラインヘッセン
品種:リースリング100%
タイプ:白ワイン 辛口

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営業時間短縮のお知らせ(4月23日)

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いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、4月23日は都合により、17時までの営業とさせていただきます。

営業時間
4月23日 11:00~17:00
4月24日 火曜定休

4月25日より通常営業に戻ります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

繊細な風味、フィネスと強度「シャブリ プルミエ・クリュ レ・ヴォードヴェ」

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ドメーヌ・ラロッシュは創業1850年で、シャブリで最も歴史のある生産者のひとつとして知られており4つのグラン・クリュと、10のプルミエ・クリュを含む計60haの畑を所有するシャブリの名門です。樹齢60年以上の古樹を含む広大な畑全域でサステイナブル農法を実践し、厳しい選果により収穫した葡萄から造られるワインは高品質で定評があります。

本日はシャブリ プルミエ・クリュ レ・ヴォードヴェをご紹介します。

一級畑ヴォードヴェは、スラン川左岸にある傾斜の強いキンメリジャン土壌で、表層には多くの岩がみられる。南東向きのため、ブドウは過度の熱から守られゆっくりと成熟し、繊細なフレーヴァーをもったワインとなる。ブドウ木の樹齢は35年。快活でミネラルのアロマが特徴で、熟成を経てフィネスが際立ってくる。

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ プルミエ・クリュ レ・ヴォードヴェ 2016
Chablis 1er Cru Les Vaudevey /Domaine Laroche

香りにはシトラスやリンゴ、白桃などの果実香に白い花々や花の蜜、爽やかなハーブのヒント。上品で控えめな樽香により活気のある果実香が尊重される。そして岩や砕いた石のスモーキーさとチョーク、たっぷりとしたミネラルが感じられ心地よい塩気を伴っている。アタックはソフトでなめらか。精緻な酸とミネラルが織りなすクリアーな口当たりでキラキラと輝く抜群の透明度、清涼感がある。極上のミネラル質はもちろんのこと純粋さと力強さを兼ね備えており味わいはドライでキレがある。繊細にしてしっかりとしたストラクチャー、アフターの余韻は長くエキゾティックな果実感にほろ苦いミネラルが混ざり合う。

合わせるお料理
牡蠣、シーフード料理、スモークサーモン、寿司、温製アスパラガス、エポワスチーズなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 シャブリ地区
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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シャブリの名門「ドメーヌ・ラロッシュ」

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ドメーヌ・ラロッシュは創業1850年で、シャブリで最も歴史のある生産者のひとつとして知られており4つのグラン・クリュと、10のプルミエ・クリュを含む計60haの畑を所有するシャブリの名門です。樹齢60年以上の古樹を含む広大な畑全域でサステイナブル農法を実践し、厳しい選果により収穫した葡萄から造られるワインは高品質で定評があります。

本日のワインはドメーヌのフラッグシップ、“サン・マルタン”をご紹介します。

フレッシュさとフルーティーさ、そしてエレガントさを兼ね備えたワインは、シャブリ特有のミネラルが綺麗に表現されています。

ドメーヌ・ラロッシュ シャブリ サン・マルタン 2016
Chablis /Domaine Laroche

香りにはリンゴや白桃、洋梨のコンポートにレモンや柑橘類の花、菩提樹、下草のアロマ。そしてシャブリ特有のスモーキーさと鉱物のニュアンスがありミネラルが洗練さを与える。後にはヘーゼルナッツがふわりと香りまとまりがある。アタックはソフトでなめらか。活発で、鮮やかな果実味が口中に広がり新鮮さはもちろんのことフィネスが備わっている。ミネラルが存在感を指し示し心地よいアクセント、酸味は穏やかで調和がとれている。フードル(大樽)の使用がほんの僅かにあり(8%フードル55hl)樽の影響が少ないまでもフレッシュな味わいに落ち着いた印象を覚える。フィニッシュは引き締まっていてキレのよさが身上。

合わせるお料理
アペリティフ、魚や白身肉のテリーヌ、シーフード料理、またタンドリーチキンなどのエスニック料理とも相性がよい。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 シャブリ地区
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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熟成により真価を発揮する古典派ブルゴーニュ「ドメーヌ・ポティネ・アンポー」

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ドメーヌ・ポティネ・アンポーはモンテリーに本拠を構えており、モンテリーはもちろんのことピュリニー・モンラッシェやムルソー、オークセイ・デュレス、ヴォルネイ、ポマールなどに計8haの畑を所有しています。15歳から当主を務め、これまで59ヴィンテージを世に送り出してきた老舗のドメーヌです。

低収量を守りテロワールを尊重したワイン造りは、熟成により真価を発揮するクラシカルなスタイルです。エレガントで美しい酸こそ彼の手掛けるワインの真骨頂ともいうべき点であり、まさに古典派ブルゴーニュのお手本とも言える生産者です。現在は息子であるヴァンサンが引き継いでおり、さらなる品質の向上を目指しています。ヴァンサンがセラーでテイスティングをし、飲み頃と判断したものを出荷します。地下カーヴに眠る至宝の古酒は多くのファンを魅了してやみません。

本日はムルソー プルミエ・クリュ シャルムをご紹介します。

ドメーヌ・ポティネ・アンポー ムルソー プルミエ・クリュ シャルム 2000
Meursault 1er Cru Charmes /Domaine Potinet-Ampeau

香りにはアプリコットや蜜リンゴ、マンゴーなどの熟した果実に、シトラスや菩提樹、八角、蜂蜜のノート。そして樽熟由来のバニラやクレームブリュレ、焦がしキャラメルの香り。さらにバター、マッシュルームの香りなど次々と新たな香りが現れる。微かに火打石のようなミネラルのニュアンス、塩気も感じられ複雑性に富む。アタックはソフトでなめらか。果実味は濃密でインパクトが抜群で“シャルム”の特徴である“力強さ”が明確に体現されている。味わいはリッチでオイリーなテクスチャー。厚みのあるボディにもバランスがよく、未だフレッシュな酸と豊富なミネラルが味わいを支えている。風味の広がりが豊かで、その中にも光る素晴らしいグリップ。十分なコクとアルコール分を備えており、熟成により開花した華やかな余韻が続く。

合わせるお料理
仔牛や鶏肉のホワイトソース、牛フィレのステーキ、フォワグラ、オマールや伊勢海老のソース添え、アナゴの鮨など。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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標高の高い畑に、高樹齢のブドウ樹「ボデガス・タマラル」

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高品質なワイン造りを求め、サンティアゴ家が1997年に設立した家族経営のボデガです。サンティアゴ家はタマラルを設立する前から数十年に渡り、葡萄栽培およびワイン造りに携わり、現在のオーナー セルヒオ・オチョワは4代目に当たります。自社畑、約50haと長期契約の古い畑(それぞれの区画はとても小さく、高樹齢)が100ha、合計150haでワイン造りを行っています。栽培しているのはすべてティント・フィノ(テンプラニーリョ)です。ペスケラ・デ・ドゥエロに25haとパディージャ・デ・ドゥエロに15haある自社畑は、タマラル設立前よりオーナーのサンティアゴ家が所有していたものです。

タマラルの特徴は、葡萄畑全体の30%が樹齢100年を超える古樹であるという点です。また50%以上の畑は標高900m以上の高い場所に位置し、夏は暑く、冬は非常に寒くなります。また日中の寒暖差も大きいため、葡萄はゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれます。樹齢の高い葡萄、標高が高い畑という条件が合わさり、素晴らしく集約され、しっかりと骨格のあるワインが生まれます。

本日はタマラル・ロブレをご紹介します。ロブレは、「樫、オーク材」の意味です。フレンチオークとアメリカンオークで4ヶ月熟成させます。樹齢:30年。

タマラル・ロブレ 2015
Tamaral Roble

香りには野生のベリーやプラム、ドライイチジク、ハーブ、バラのドライフラワー、ブラックペッパー、そして樽熟由来のバニラやチョコ、シナモン、タバコなどの香り。果実と樽のフレーヴァーが一体となる芳しい香りで、同時に大地に通ずる温かみが感じられる。アタックはソフトでなめらか。柔らかなタンニンが溶け込むスムーズな飲み心地。果実味は伸びやかに広がり、味わいは丸く、ウッディーかつスパイシーさが心地よいアクセント。辛口の中にも純粋さとフルーティーさを損なっておらず、しっかりとした酸が下支えになりそのフレッシュさをキープする。中位の深みとコクを備えたオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
仔羊のグリルやミートローフ、スパイシーチキン、ソーセージ、挽肉と茄子のトマト煮、パエリアなど。

産地:スペイン カスティーリャ・イ・レオン州
品種:ティンタ・フィナ(テンプラニーリョ)100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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第12回「ワインの気持ち」開催のお知らせ

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日頃よりカーヴ・ド・ヴェレゾンをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。当店主催のワイン会、「ワインの気持ち」を開催いたします。今回で12回目になります。

テーマ:店主主催のワイン会に参加しませんか?-Vol.1-

長らくお待たせしまして申し訳ございません。2018年度、最初のワイン会を開催いたします。今回の内容は少し趣向を変えまして、店主 本田が独断と偏見でワインをセレクトいたします。もちろんこれまでも店主がセレクトしているのですが、今回はテーマを設けずに純粋に今飲みたいワインをワイン好きの皆様とゆったりと飲んで語り合おう、という会です。イメージ的には友人同士で気軽に「ワイン会やろう!ワイン飲もう!」こんな感じです。

※少人数制6~12名程でテーブルを囲み、ゆったりとした雰囲気の中でワインとお食事、会話を楽しむ会です。

【日時】5月12日 19:30~(受付19:00~19:30)
【場所】カーヴ・ド・ヴェレゾン店内 ワイン会Room
【ワイン】6種類
【食事】軽食(ケータリング、その他)
【会費】6,480円(税込)
【定員】6~12名

■問い合わせ先
カーヴ・ド・ヴェレゾン 076-225-3515

注意事項を必ずお読みくださいませ。

※注意事項※
・会費のお支払は現金のみでお願いします。
・事前に人数分の食事とワインを手配しております。無断欠席によるマナー違反はお控えください。キャンセルはなるべくないようにお願いします。
・ワインの薀蓄や人気銘柄を飲んだという自慢話をされたい方はご遠慮ください。
・会は禁煙です。また、過度な香水など香りが強いものはご遠慮ください。
・料理は軽食(ケータリング、その他)です。
・ワインは各種グラス1杯が基本です。当日の参加者様の流れをみて次のワインに移ります。
・飲酒運転、未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
・当日は『ワイン会』のため、18時までの営業とさせていただきます。