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ピックアップ情報

復活を遂げた銘醸「シャトー・コス・ラボリ」

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復活を遂げた銘醸「シャトー・コス・ラボリ」

メドック格付け第五級シャトー・コス・ラボリ。何十年もの間、暗黒の時代が続きましたが、現在は品質が安定し格付けシャトーの名に恥じない素晴らしいワインへと変貌を遂げています。豊かで、タニック、それでいて柔らかい。当主がベルナール・オードワ氏になり、選別の厳格化や、樽内でのマロラクティック醗酵、濾過処理をしない瓶詰めなど、改革を促進。品質が著しく向上したのは紛れもなく氏の手腕と仁徳の賜物です。

本日は2005年ヴィンテージをご紹介します。

シャトー・コス・ラボリ 2005
Château Cos Labory

香りは凝縮感があり、カシスやブラックベリー、プルーンのアロマにリコリス、燻したハーブ、ペッパーのヒント。そして木樽由来のバニラやダークチョコ、燻煙などスモーキーな香りが奥行を与える。他にタール、タバコ葉、湿った土のニュアンス。口に含むとスムーズでなめらか。しっかりとした、豊かな味わいに中庸のボディ感、豊富なタンニンだが、綺麗に溶け込んでおりシルキーで、まとまりが良い。若いうちはタニックで硬さもあろうが、熟成を経ていてまろやか。低い酸度とも相俟って飲みやすい印象を受ける。緻密で、ミディアムからフルボディ。偉大なヴィンテージを想起させる実り豊かな果実感に、粘性もあり総じて質感がある。

合わせるお料理
牛やラム肉のロースト、ミートローフ、ジビエ、煮込み料理、オリーブオイル料理など。

産地:フランス ボルドー地方 サン・テステフ
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ、カベルネ・フラン
タイプ:赤ワイン ミディアム-フルボディ

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シシリアン・プレミアム・ワイナリー「フェウド・ディシーサ」

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シシリアン・プレミアム・ワイナリー「フェウド・ディシーサ」

2016年4月、ヴェローナで開催されたヴィニタリー国際ワインコンクールにて最高賞5ツ星(94/100 ポイント)を獲得した白ワイン、それがフェウド・ディシーサ チャラ カタラット・インソリア 2015です。

フェウド・ディシーサは、自社畑の区画から手作業で選別、収穫されたブドウのみを使用し、数々の受賞歴を誇るプレミアムワインを手掛けていますが、価格帯に値ごろ感もありさらなる人気を呼んでいます。この度、次ヴィンテージの2016年が届きました。3月に開催されたフーデックスで、ひときわ印象に残った白ワインです。

合わせて赤ワイン、ネロ・ダーヴォラもご紹介します。

(一緒に写っているのはフェウド・ディシーサの輸入マネージャー、サル・ロマーノ氏)

白ワイン

フェウド・ディシーサ チャラ カタラット・インソリア 2016
Chara Catarratto - Insolia /Feudo Disisa

桃やマンゴー、パインなどフルーティーなアロマが支配的で、続くライムピールやミントの香りがフレッシュな印象をもたらしている。程よくスパイシーさもあり、僅かな塩気と、鉱物、ミネラルのニュアンスをもつ。口当たりはスムーズで快活なアタック。同時にボディの豊かさが感じられジューシーな果実感に満ち溢れる。たっぷりとした旨みがある中で、良質なミネラルが魅力的。味わいは過熟なくまとまっており酸とのバランスがとれている。アフターに果実のフレーヴァーと塩味、心地よいほろ苦さが交わる。

合わせるお料理
前菜、サラダ、魚介のマリネ、白身魚のソテー 香草焼き、天ぷら、白身肉料理など。

品種:カタラット50%、インソリア50%

 

赤ワイン

フェウド・ディシーサ ネロ・ダーヴォラ2015
Nero d'Avola /Feudo Disisa

ラズベリーやチェリー、プラムの香りに、ブララックオリーブ、赤い花、ドライハーブ、ミント、スパイスのノートが混じり合う。そして軽いトースト、湿った土の香り。ミネラルやヨードのニュアンスも感じられる。口に含むと、濃縮感があり程よくスパイシー。熟した風味、温かみを感じつつも、どこか涼しげがあり伸びやかに広がる。ドライ感があり、一杯目よりは二杯目と、杯を重ねる度に旨みが増していく。タンニンはキメ細かく全体を包み込むようで、ボディに幾分ふくよかさが備わっている。

合わるお料理
仔羊の香草焼き、ポークソテー 赤ワインソース、酢豚、ジビエ、ビーフシチュー、熟成チーズなど。

品種:ネロ・ダーヴォラ100%

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「セラー・カプサーネス」~成功への歩み~

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「セラー・カプサーネス」~成功への歩み~

セラー・カプサーネスは今でこそ、スペイン モンサンを代表する生産者としてその名が知れ渡っていますが、最初から華々しい経歴があったわけではありません。

1975年、フランコの独裁政治が終わり、スペインがヨーロッパに解放されると新設備を導入したヨーロッパ諸国のワインに押され、旧式設備だったモンサンの大多数のワイナリーは生産を諦めざるを得ず、不毛の時代へと突入しました。

カプサーネスに転機が訪れたのは1995年。バルセロナのユダヤ人コミュニティーからMevushal方法によるコーシャ(ユダヤ教における食事規定)ワインの製造を依頼され、このワインが世界でも最高のコーシャとなり、スペイン有数のワインの一つに認められたのです。さらに多様な土壌と標高の高さを利点に、ワインに土壌の特徴を反映したワイン造りを行い独自の高級ワインも開発しました。

こうしてモンサンのパイオニアとなったカプサーネスはDOモンサンの初代アンバサダーとなり、現在の地位を築き上げたのです。

本日は、樹齢50年のオールド・ヴァインズをご紹介します。

セラー・カプサーネス マス・ドニス オールド・ヴァインズ 2015
Mas Donís Old Vines /Celler de Capçanes

アロマは野性味に溢れほんのりと甘く、赤や黒のベリーにイチジク、ラベンダー、リコリス、紅茶、ローズマリー、ペッパーのヒント。ジャムというよりは新鮮な果実感と華やかさが際立ちミネラルが洗練さを与える。そして軽いロースト香に、なめし革のニュアンス。口に含むとなめらかでジューシー。アルコール感がしっかりとあり豊かなグリセリン分とテクスチャーが感じられる。柔らかく、それでいてリッチな味わい。艶やかな風味に満ち溢れ、タンニンはシルキーで酸味とともに溶け込んでいる。余韻はフレッシュで心地よく、果実のフレーヴァーが持続する。 合わせるお料理 仔羊のロースト、ピーマンの肉詰め、レバニラ炒め、餃子、野菜のグリル、パスタやピッツァ、ラタトゥイユなど。

産地:スペイン モンサン
品種:グルナッシュ主体、メルロ、シラー
タイプ:赤ワイン ミディアム-フルボディ

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スペイン モンサンのパイオニア「セラー・カプサーネス」から、リーズナブルレンジ

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スペイン モンサンのパイオニア「セラー・カプサーネス」から、リーズナブルレンジ

本日はスペイン モンサンのパイオニア的生産者セラー・カプサーネスから、リーズナブルレンジ赤と白をご紹介します。

グルナッシュ種主体で造られる赤ワインは、とても柔らかくジューシーで、もぎたての果実のよう。一方、白ワインはグルナッシュ・ブランが主体で、味わいはドライ、キレの良いさっぱりとした口当たりが特徴です。ともにスクリューキャップ、気軽にお楽しみください。

赤ワイン

セラー・カプサーネス マス・ドニス ネグレ 2017
Mas Donís negre /Celler de Capçanes

香りは新鮮かつジャムのような凝縮感が漂い、ラズベリーやブラックチェリー、プルーンを思わせ、ハーブ、クローブやペッパーなどのスパイス、バルサミコのヒント。さらにミネラルのニュアンスが洗練さを与える。口当たりは柔らかくジューシー、もぎたての果実のよう。純粋で、エキス分に溢れており、タンニンはボディに綺麗に溶け込んでいる。バランスのよい酸味で、活気があり口いっぱいに広がる充実した味わい。フレッシュな酸がテイストを支えアフターはほんのりと甘く、心地よく引き締まっている。

合わせるお料理
香草を効かせた白身肉のグリル、餃子、トマトソースベースのパスタやピッツァ、ラタトゥイユなど。

品種:グルナッシュ主体、テンプラニーリョ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カリニャン

 

白ワイン

セラー・カプサーネス マス・ドニス ブラン 2017
Mas Donís blanc /Celler de Capçanes

洋梨やメロン、マーマレード、ジャスミン、ハーブドレッシングのアロマに、ジンジャーや鉱物、ミネラルのニュアンス。上品な香りで、キレの良いさっぱりとした口当たりが特徴で、柔らかく味わいに厚みが感じられる。酸度は低くしっかりとドライ感、ジューシーな、それでいて過熟感の無いリンゴを思わせ、白い花とハーブの新鮮で心地よいフレーヴァーが絡み合う。活気とともに親しみやすくマイルドな酸味が印象深い。

合わせるお料理
サラダ、シーフード料理、和食、ハム・ソーセージ類、ポテトグラタン、コンテチーズなど。

品種:グルナッシュ・ブラン70%、マカベオ30%

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葡萄本来のフレッシュな味わいを「ミケル・ポンズ カヴァ ブリュット・ナチュレ」

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葡萄本来のフレッシュな味わいを「ミケル・ポンズ カヴァ ブリュット・ナチュレ」

ミケル・ポンズはスペイン ペネデス地域で何世代も続くワイン生産者で、250年の技術を活かして立ち上げたブランドは今も揺るぎない地位を確立しています。

ポリシーはブドウを尊重して自然な製品を作ること。カヴァは、全工程において自然のプロセスを尊重することを重要基準としており、丹念に造られています。地元に根付く酵母を用いて各ブドウ品種の違いを強調し、発酵、熟成といった工程を厳格に管理することによって、其々の商品を特徴付けています。

本日はブリュット・ナチュレをご紹介します。
ドサージュを行わないため、葡萄本来のフレッシュ感が楽しめます。

ミケル・ポンズ カヴァ ブリュット・ナチュレ・ブラック NV
Cava Brut Nature Black /Miquel Pons

リンゴ、ドライアプリコット、イチジクの香りにアニス、シナモン、鉱物的なミネラルのノート。そして仄かなイーストやアーモンド、チョークのニュアンス、繊細でフレッシュ感が漂う。口当たりはスムーズで快活、程よいボディ感に果実味の豊かさが感じられる。味わいはもちろんブリュット・ナチュレ(辛口)だが、この価格帯としては果実の集中度が十分にあり申し分がない。直線的で、ミネラルに溢れフィニッシュはさっぱりとしたキレが良さを身上とする。

合わせるお料理
食前酒、冷製料理、魚介のマリネやカルパッチョ、煮物、繊細な食材を使った料理、寿司、天ぷらなど。

産地:スペイン カタルーニャ州 ペネデス
品種:マカベオ40%、チャレッロ40%、パレリャーダ20%
タイプ:スパークリング 白 辛口

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果実の力強さがストレートに表れる実直なスタイル「エルヴェ・シャルロパン」

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果実の力強さがストレートに表れる実直なスタイル「エルヴェ・シャルロパン」

コート・ド・ニュイ地区の村名アペラシオンでコスパといえばマルサネと言っても過言が無いでしょう。ブルゴーニュ地方では唯一、赤・白・ロゼの3種類のワインを生み出すアペラシオンで、プルミエ・クリュやグラン・クリュが無いものの優れた畑が多く、一部の畑にプルミエ・クリュに昇格させようという動きもあるようです。その中でもコスパ抜群のワインを提供してくれるのがこのドメーヌ・エルヴェ・シャルロパンです。

父からドメーヌを引き継いだのは1985年。品質を追求する志は高く、例えば粘土石灰質の自社畑の可能性を探るべく土壌調査を行ったり、極力農薬を使わないなど、常に努力を怠りません。ワイン造りに対する真摯な姿勢は、品質にも表れてきます。今やフランス国内でも高く評価され、人気は急上昇。「1997年まではバルク売りしていた。」というエルヴェ氏の言葉が嘘のように現在ではリリース後即完売しています。

ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン マルサネ クロ・デュ・ロワ 2017
Marsannay Clos du Roy /Domaine Hervé Charlopin

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

新ヴィンテージ 2017年が入荷しました!

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テーブルに華を添えるように「サンテロ フラワーボトル」

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テーブルに華を添えるように「サンテロ フラワーボトル」

数々の受賞歴とメディア掲載を誇るイタリアの人気実力派スプマンテ「サンテロ」に、ピノ・シャルドネ、ピノ・ロゼからフラワーボトルが仲間入りしました。ホームパーティやブライダルシーンなど、お祝い事や晴れの日に華を添えます。

サンテロ ピノ・シャルドネ フラワーボトル NV

サンテロ ピノ・ロゼ フラワーボトル NV

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コント・ラフォンやコシュ・デュリに次ぐムルソーのトップ生産者「ドメーヌ・ルーロ」

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巨匠コント・ラフォンやコシュ・デュリに次ぐムルソーのトップ生産者「ドメーヌ・ルーロ」

ムルソー村トップ生産者の一つ、ドメーヌ・ルーロ。現在はジャン・マルク・ルーロ氏が当主を務めています。1999年より一部ビオディナミを導入し、1ha当たりの収穫量を厳しく制限するなど、上質なブドウを得るために余念がありません。彼は、畑ごとの個性を前面に出したワイン造りを得意としており、その土地の特性を余すことなく表現することが彼のワイン造りの哲学です。天然酵母の使用や自然に任せた発酵など、しっかりとこだわりを持ち、ワインは香り高く、シルキーでなめらかな質感、重たさはなく引き締まっていてエレガントさが秀でています。

ワイン評論家ロバート・パーカー氏も、「ルーロのワインは純粋さと豊かさが結びついていて、端的に言うとフランソワ・ジョバール(引き締まり感)とコシュ・デュリ(豊かさ)が造るワインの中間のスタイルをしている」と述べています。今やドメーヌ・ルーロは、ムルソーの巨匠コント・ラフォンやコシュ・デュリに次ぐムルソーのトップ生産者として人気を博しています。今回も割り当てで、少量入荷になります。お求めの方はお早めにご検討ください。

ドメーヌ・ルーロのワインはこちら

2016VT ヴォーヌ・ロマネ「ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ」

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2016VT ヴォーヌ・ロマネ「ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ」

昨日に続きヴォーヌ・ロマネ繋がりで、モンジャール・ミュニュレをご紹介します。

モンジャール・ミュニュレは代々ブドウ栽培を生業としてきた家系で、現当主ヴァンサンの父、ヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャンの時代にドメーヌは大きく成長。さらにヴァンサンが拡大し、北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35ものアペラシオンから高品質なワインを生み出しています。特級エシェゾーの最大の所有者として知られているヴォーヌ・ロマネ村の名門ドメーヌ。

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ ヴォーヌ・ロマネ 2016
Vosne-Romanée /Domaine Mongeard-Mugneret

香りはラズベリーやブルーベリーにチェリーリキュール、アイリス、ドライハーブ、ドライフラワー、そして上品なオークのノートがアクセント。バニラやシナモン、お香などの芳しい香りが広がり、深部から花の蜜、リコリスのような甘い香りが立ち上る。口に含むとなめらかで舌触りはビロードの様。豊かな果実感で満たし、凝縮味があるがそれでいて気高さが感じられる。タンニンは丸くキメ細かく酸味は穏やかで、飲みやすい印象を受ける。まろやかな質感と構造のバランスがとれておりボディは中庸の、しなやかなミディアムからフルボディタイプ。ジューシーで、程よく果肉感もあり甘美なる長く続く余韻をもつ。今飲んでも美味しい、さらなる熟成のポテンシャルも秘めている。

合わせるお料理
牛や鴨肉、仔羊のロースト、ジビエ、赤身マグロの醤油漬け、トリュフを使った料理、寿司など、チーズであればエポワスやサン・フロランタンがおすすめ。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン ミディアム-フルボディ

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2015VT ヴォーヌ・ロマネ「ドメーヌ・ジャン・グリヴォ」

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2015VT ヴォーヌ・ロマネ「ドメーヌ・ジャン・グリヴォ」

18世紀の末にまで遡る、ヴォーヌ・ロマネの由緒正しき造り手「ドメーヌ・ジャン・グリヴォ」。2015年ヴィンテージに於いて前回の投稿では、レジョナルとプルミエ・クリュを取り上げましたが、本日はヴィラージュ、ヴォーヌ・ロマネをご紹介します。

このヴォーヌ・ロマネは、グリヴォ家が同アペラシオン各地に所有する区画をアッサンブラージュしたものです。まさにヴォーヌ・ロマネの典型ともいえるスタイルをもち、力強さ、豊満さ、そしてエレガントさをすべて兼ね備えています。

ドメーヌ・ジャン・グリヴォ ヴォーヌ・ロマネ 2015
Vosne-Romanée /Domaine Jean Grivot

香りはクランベリーやラズベリーにしおれたバラの花びら、ムスク、シナモン、なめし革のヒント。スパイスの香りも豊かで、熟した果実香を引き立たせる。素朴で、そして品が良く、金属的なミネラルのニュアンスと相まって新鮮さと透明感が感じられる。口に含むとスムーズでしなやか。広がりのある果実味で、テイストは丸く、活気に満ちた力強い果実感、中盤からは軽やかな印象があり気品が感じられる。2015年は猛暑が続きリッチで熟度の高い葡萄が採れ、一見人気のヴィンテージとなったが、中には過熟したものが多く収穫の見極めを必要とした。グリヴォは力強くも軽やかで、柔らかく熟したタンニンが味わいを支えている。まさにヴォーヌ・ロマネの典型であり、エレガントな中に包容力があり、舌触りはビロードの様。余韻の長さも秀逸。

合わせるお料理
仔羊や鴨肉のロースト、ジビエ、鴨鍋、牛肉の赤ワイン煮、チーズであればエポワスやサン・フロランタンなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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