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2018年ヴィンテージ入荷!「ドメーヌ アンヌ グロ」

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2018年ヴィンテージ入荷!「ドメーヌ アンヌ グロ」

ヴォーヌ ロマネを代表する名門グロ家の中でも突出した人気、実力を誇るドメーヌ 「アンヌ グロ」

今やブルゴーニュ屈指の女性醸造家として評されるアンヌ グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで大変貴重なものです。ご入り用の方はお早めにご検討くださいませ。

「ドメーヌ アンヌ グロ」

ヴォーヌ・ロマネのワインを語る上で欠くことのできない名門『グロ家』。

グロ家の歴史を紐解くと…、

ニュイ サンジョルジュの町から2kmほど離れたニュイの丘の上にあるショーという小さな村で、1830年アルフォンス グロ(1804年生まれ)により設立されました。2代目ルイ・ギュスターヴ、3代目ジュール、ドメーヌの礎を築いた4代目ルイ。長い歴史とともに所有畑を拡大し、信頼のおけるドメーヌへと地位を確立してきました。

1951年ルイ亡き後、畑は4人の兄弟によって、3つに分割されることになります。グスタフとコレットの共同経営によるドメーヌ グロ フレール エ スール、ドメーヌ ジャン グロ、そして「ドメーヌ フランソワ グロ」。

フランソワの娘であるアンヌがドメーヌ経営に参加し、ドメーヌ名をアンヌ エ フランソワ グロに改名。その後フランソワ引退により、ドメーヌ名を「アンヌ グロ」としました。ボーヌとディジョンで醸造を学んだ後、ブルゴーニュ人には珍しく、オーストラリアでワイン造りの修業もするなど意欲的な彼女。葡萄とテロワールを尊重し、有機農法に準じた農法を実践しています。

今やブルゴーニュ屈指の女性醸造家として評され、その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで大変貴重なものです。生産されるワインは、リリース前から全量行き先が決まっており、入手が困難なドメーヌの1つです。

アンヌ グロのワインはこちら

『とんでもなくお買い得なワインだ!』ワイン アドヴォケイトが絶賛!「コディセ」

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『とんでもなくお買い得なワインだ!』ワイン アドヴォケイトが絶賛!「コディセ」

ワイン アドヴォケイトにて『アメリカで年間120,000本が飲まれるが、とんでもなくお買い得なワインだ!(#145‐2003年2月発行)』、『ボルチモアで最もあついレストラン‘Pazo 超一流のビストロ&タパス バー’のハウスワインになっているのは私にとってラッキーだ(#166‐2006年8月発行)』等々、高評価が与えられているワイン、「コディセ」。

生産者は1870年より続くリオハの名門、ラ ファミリア エグレン(エグレン家)です。数々のワインガイドやコンクールより高い評価を獲得し、スペイン国内のみならず国外からも絶大な評価を獲得しています。

ドミニオ デ エグレン コディセ 2017
Codice /Dominio de Eguren (LA FAMILIA EGUREN)

香りはラズベリーやブラックベリー、カシスのアロマに、スミレ、ブラックペッパー、クローブなどのスパイスのヒント。そしてビターチョコ、コーヒーなどのロースト香が混ざり合う。口に含むとなめらか。フレッシュかつジューシーな果実味に満ち凝縮感があるが、濃すぎず酸とのバランスがとれている。スイスイと杯が弾む口当たりの良さで、しっかりとした構造の下、甘辛度のバランスが絶妙。プリっとした純粋な美味しさがこみ上がる。気軽に飲める親しみやすさがありコストパフォーマンスに秀でた一本。

合わせるお料理
ラム肉のオーブン焼き、ローストビーフ、焼肉、ソーセージ、シチューなど。

産地: スペイン マンチュエラ
品種: テンプラニーリョ100%

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バックヴィンテージ2011年が入荷!「アルタ マリア ピノ ノワール」

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バックヴィンテージ2011年が入荷!「アルタ マリア ピノ ノワール」

先日、インターネットマガジンで取り上げられた事により完売した「アルタ マリア ピノ ノワール(2012年ヴィンテージ)」ですが、少量ですが特別にバックヴィンテージ2011年を分けていただきました。価格も据え置きでのご案内になります。ご入用の方はお早めにご検討ください。

アルタ マリア ピノ ノワール サンタ マリア ヴァレー 2011

メーカー協賛により大特価が実現!
特別価格が可能となった経緯のワイナリーからの声明

今回のワインは、これまでと同様にジェームス オンティヴェロスとポール ウィルキンズによる生産のアルタ マリア ヴィンヤードの正規商品で、アメリカ国内およびグローバルマーケットにも輸出・販売しているものです。

アルタ マリアでは、2016年にアメリカ国内での流通ルートを拡大するためナパ ヴァレーのパートナーと新しく小売り向けのビジネスを開始しました。全国展開の大手小売チェーン向けの低価格ワインの開発および販売を行い、それに付随し、中間卸業者はアルタ マリアブランドも同様に拡販するとの契約に基づき、専用の在庫を大量に確保しておりました。当初は順調に販売されておりましたが、間もなく販売先の社内人事異動により、本件の継続がなくなり、結果的に確保していた在庫が余剰となりました。そのため、引き続き新しいヴィンテージの生産を継続するため、余剰となったヴィンテージの在庫をグローバルマーケットで通常よりも価格を下げて販売することとしました。全ての在庫はカリフォルニア州の温度管理された倉庫で保管されており、そのクオリティはアルタ マリアの他のヴィンテージのワインと何ら変わりはありません。 是非、この機会に私たちのワインをお試しいただき、その美味しさを実感してください。

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熟成を大切にした、ソミュール『泡』の名手「レ カーヴ ルイ ド グルネル」

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熟成を大切にした、ソミュール『泡』の名手「レ カーヴ ルイ ド グルネル」

ルイ ド グルネルのワイナリーとしての歴史は1859年まで遡ることができます。ソミュールで今もなお続く数少ない家族経営のエステイトで、当時造られたトゥファ(石灰華)層を削り出したセラーにて、スパークリングワイン造りにのみ特化し、繊細で複雑、洗練されたスタイルが人気を呼んでいます。

カーヴの深さは地下12メートル。4百万本のストックを保管する比較的大きなカーヴで長期の熟成を経てから出荷します。法定熟成期間がソミュール ブリュットの場合9ヶ月のところをはるかに上回る、なんと36ヶ月。ゆっくりと熟成させ、しっかりした泡立ちとほのかな熟成香が特徴です。

ルイ ド グルネル ソミュール グランド キュヴェ ブリュット NV
Saumur Grande Cuvee Brut /Les Caves Louis de Grenelle

香りは花梨、桃、ドライアプリコット、ヘーゼルナッツ、アーモンド、そしてブリオッシュの香り。次第にアカシアや蜂蜜のニュアンスも漂い複雑さが増していく。口に含むとクリーミーでピュア。エレガントな酸との調和がとれており凝縮感がありながら繊細さを合わせ持つ。非常に柔らかく、フレッシュで、熟成によるものか、「うま味」のような風味がじんわりと広がる。フィニッシュにかけて柑橘ピールのようなほろ苦さ。総じてバランスの良さが光る。

合わせるお料理
アペリティフ、白身魚のムニエル、ローストポーク、天ぷら、寿司など。

産地: フランス ロワール
品種: シュナン ブラン80%、シャルドネ20%
タイプ: スパークリング 白 辛口

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フードフレンドリーなワイン「セリェール ピニョル ポルタル シリーズ」

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フードフレンドリーなワイン「セリェール ピニョル ヌエストラ セニョーラ ポルタル」

スペイン新興地テラ アルタ No.1ワイナリーへと躍進!「セリェール ピニョル」

スペイン北東部・カタルーニャ地方のワイン生産地テラ アルタで、NO.1ワイナリーとして躍進し続けるセリェール ピニョルから、ガストロノミックなポルタル シリーズのご紹介です。

キャッチコピーは、『ワイン×料理』の楽しさを教えてくれる~届けたいのは、フードフレンドリーなワインです。濃さがあるのに、するする飲める見事なまでのバランス感。ぜひ、お料理と共にお楽しみください。

白ワイン(ガルナッチャ ブランカ主体)

セリェール ピニョル ヌエストラ セニョーラ ポルタル ブランコ 2018
Nuestra Senora Portal Blanco /Celler Piñol

シトラスや白桃、メロン、白いバラを想わせる華やかなアロマ。そしてハーブ、スパイシーなアニスの香りに、鉱物的なミネラルのヒント。味わいはフレッシュながらボディが感じられ、程よく厚みのあるまろやかなテクスチャー。凝縮感のあるしっかりとした力強い味わいで、上品な酸とのバランスがとれまとまりが良い。時間の経過と共にふくよかさが増していき、余韻にグレープフルーツの皮のようなほろ苦さが心地よい。

合わせるお料理
白身魚のカルパッチョ、白身の肉料理、和食、パエリア、ソーセージ類など。

赤ワイン(ガルナッチャ ティンタ主体)

セリェール ピニョル ヌエストラ セニョーラ ポルタル ティント 2016
Nuestra Senora Portal Tinto /Celler Piñol

香りはブラックベリーやブルーベリー、プラムなどの果実香に、赤いスパイス、ペッパー、軽くローストしたオークのノートがアクセント。ナツメグ、森林、仄かにリコリスのニュアンスが混ざり合う。口に含むとなめらか。赤や黒の果実感に、絶妙のスパイシーさ。樽感もしっかり効いており程よいコクも感じられる。甘美で熟しているが過熟無く、綺麗な酸が味わいを支えバランスのよい仕上がり。余韻も長くエレガント。

合わせるお料理
チョリソー、ローストポーク、ローストチキン、ラム肉のオーブン焼き、ヤギのチーズなど。

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"聖なる自然"と名付けられたテラ アルタD.O.初の有機認証ワイン「サ ナトゥーラ」

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“聖なる自然”と名付けられたテラ アルタD.O.初の有機認証ワイン「サ ナトゥーラ」

サ ナトゥーラがラベルを新調し帰ってきました。

『レモンの木の葉をあしらいミニマルでエレガントに仕上がったこのデザインは、ワインのなめらかさをより良く表している』と、オーナーのフアンホ ガルセラ ピニョル氏は語ります。

はじまりは落ち葉。
カタツムリや虫、動物が集まり、命を繋ぐ。
やがて落ち葉は土に還り、土を肥やす。
生命のサイクルに敬意を表したワイン。

セリェール ピニョル サ ナトゥーラ 2017
Sa Natura /Celler Piñol

野性味のあるベリーフルーツやプラム、リコリスの香りに、やさしいバニラと軽いロースト香。そしてシナモン、クローブ、バルサミコの香り。湿った土のニュアンスも感じる。味わいは濃縮感があり、それでいて艶っぽい。パワフルな印象も綺麗な酸があり全体的にスマートに仕上がっている。純粋かつジューシーで、スパイスの風味が調和。なめらかで包み込むような、良質なタンニンはサ ナトゥーラの特徴とも言え、バランスの良さが光る。

合わせるお料理
ラムチョップ、ローストチキン、豚バラ肉のソテー バルサミコソース、ビーフシチュー、エスニック料理、ハード系チーズなど。

産地: スペイン カタルーニャ
品種: カリニェナ40%、ガルナッチャ40%、シラー20%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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生産量の少なさから"カルト ブルネッロ"の地位を確立「チェルバイオーナ」-Vol.3-

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生産量の少なさから"カルト ブルネッロ"の地位を確立「チェルバイオーナ」–Vol.3–

チェルバイオーナのワイン、第三弾は比較的リーズナブルな価格で楽しめる「ロッソ VdT」

暑い年であった2017年と2018年産のサンジョヴェーゼをブレンド。さらにトスカーナで最高のピノ ネロを生み出すと言われるマルケージ パンクラツィから借りた畑からのピノ ネロを巧みにブレンドし、なめらかで鮮やかな果実感のあるワインを生み出しました。まさにワイナリーの意欲作というべき一本。複数のヴィンテージ・品種をブレンドしているので格付けはVino da Tavola(テーブルワイン)になります。

チェルバイオーナ ロッソ VdT NV
Rosso V.d.T /Cerbaiona

フレッシュなチェリーや野生の赤い果実、リコリスの香りが印象的で、ドライフラワーにオレンジピール、ハーブの香りが混ざり合う。さらに紅茶、ヨード、ミネラルの香りを感じ、やや複雑なニュアンスを醸し出す。口に含むとしなやか。滑らかでシルキーなタンニンと調和のとれた豊かな酸味。溌剌としつつも輪郭が丸く流れるような口当たりで、鮮やかな赤い果実に柑橘類、チェリーのタルトを想わせる。ぷりぷりとしたテクスチャー、余韻に綺麗な酸を感じる上品なスタイル。

合わせるお料理
サラミと生ハム、ソーセージ、トマトソース料理、茸料理、パスタやピッツァなど。

産地: イタリア トスカーナ州
品種: サンジョヴェーゼ グロッソ90%、ピノ ネロ10%
タイプ: 赤ワイン ミディアム~フルボディ

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生産量の少なさから"カルト ブルネッロ"の地位を確立「チェルバイオーナ」-Vol.2-

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生産量の少なさから"カルト ブルネッロ"の地位を確立「チェルバイオーナ」–Vol.2–

ブルネッロになるはずだったワインを80%もブレンドした、偉大なロッソ。

2015年VTのブルネッロ ディ モンタルチーノは最高評価の5つ星! . ・・・のはずが?

毎年2月に開催されるブルネッロ ディ モンタルチーノの祭典『ベンヴェヌート ブルネッロ』にて2015年VTが最高評価の5ツ星を獲得しました。愛好家にとっては是が非でも入手したいチェルバイオーナのブルネッロ。誰もが待ち焦がれていたのですが、2015年はつくられず、まさかの幻となってしまいました。

2015年は前オーナーが栽培、収穫、醸造を手掛けた最後のVT。暖かい年であった事も影響し非常に熟度、そして糖度の高いブドウが収穫できたものの、ワインに仕上げる段階においてこれまで以上の厳しい基準を持って質を判断する新オーナーにより『新生チェルバイオーナが表現したかったブルネッロのレベルに僅かに満たない』と判断。それらのブドウは最終的にロッソ ディ モンタルチーノに格下げしてのリリースとなりました。

ただ、その厳しい新オーナーを持ってして『これまでになく偉大なロッソ ディ モンタルチーノ』と言わしめ、ラベルは通常のVTではブルネッロに使用する白色のラベル、さらには長いコルクと厚手の瓶をも採用し、その出来はロッソ ディ モンタルチーノという枠組みを超越したものだと、自身が伺えます。(これがブルネッロだったら価格は25,000円程、ロッソに格下げとなったため10,000円という価格が実現)

チェルバイオーナが2015年のブルネッロ ディ モンタルチーノをつくらなかったことは多くのメディアで取り上げられ大きな話題となりました。

チェルバイオーナ ロッソ ディ モンタルチーノ 2015
Rosso di Montalcino /Cerbaiona

チェリー、赤い果実に、ブラックペッパー、タイム、リコリスの香り。そしてタバコやクローブ、なめし革、下草の香りなど複雑さを醸し出す。次第にモカやローストしたアーモンドのようなニュアンスが漂い芳しくも複雑なブーケが鼻腔をくすぐる。口に含むとなめらか。質感のある繊細なタッチからがっしりとした骨組みを感じ、舌触りはビロードの様で品格が備わっている。赤系果実のフレッシュな風味はいかにもロッソ ディ モンタルチーノらしいが、2015年はより味わい深さと複雑味が感じられる。やはり「物」が違う、別格である。折り重なるリコリスのフレーヴァーが味わいの幅を広げ、長くエネルギッシュな余韻が印象的。

合わせるお料理
仔羊や鴨肉のロースト、牛レバーのソテー、ジビエ、煮込みハンバーグ、トマトソース料理など。

産地: イタリア トスカーナ州
品種: サンジョヴェーゼ グロッソ100%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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生産量の少なさから"カルト ブルネッロ"の地位を確立「チェルバイオーナ」

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生産量の少なさから“カルト ブルネッロ”の地位を確立「チェルバイオーナ」

2015 年に、2010VT のブルネッロが世界的なワイン評価サイト『VINOUS(アントニオ ガッローニ主催)」にて 100 点という驚異的なスコアを獲得し、改めて世界中の注目を浴びることになった「チェルバイオーナ」。

しかし、その評価だけで購入されることや今後の価格急騰を危惧し、2017 年 2 月以降、『自分たちのワインに対してスコアやレビューをつけることを一切禁止する』という旨の手紙をマスコミ各社に公式声明として発表。数値評価が蔓延する今のワイン業界に一石を投じる形となりました。

名声を高めたディエゴは2014年を最後にワイナリーを売却し、2015年から投資家のゲイリー リーチェルとビオンディ サンティでコンサルタントを務めたマシュー フォレッティらがオーナーとなっています。

本日はロッソ ディ モンタルチーノ 2017をご紹介します。
新オーナーが栽培から醸造まで全てを監修し、自社畑からのブドウのみで造った初めてのVTとなる2017年です。年産僅か4000本!

チェルバイオーナ ロッソ ディ モンタルチーノ 2017
Rosso di Montalcino /Cerbaiona

マラスキーノチェリーやラズベリー、プラムなどの果実香に、ローストしたトマト、ドライフラワー、ハーブが香るエレガントなアロマ。そしてシナモン、なめし革、僅かにバルサミコの香り。比較的抑えられた樽香と相俟って気品が感じられる。口に含むとスムーズかつしなやか。柔らかさと力強さが交差する繊細な口当たりで、しっとりとした質感はビロードのようになめらか。現時点で少し若さがあるが、丸みを帯びており純粋で、じんわり美味しさがこみ上げてくる。上質なタンニンが果実味をやさしく包み込み、開放的で長く続く余韻がある。

合わせるお料理
鴨肉のロースト、ミートローフ、トマトソース料理、ポルチーニのリゾット、パスタなど。

産地: イタリア トスカーナ
品種: サンジョヴェーゼ グロッソ100%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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スター生産者の地位を確立するミュザール兄弟「リュシアン ミュザール エ フィス」

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スター生産者の地位を確立するミュザール兄弟「リュシアン ミュザール エ フィス」

高騰を続けるブルゴーニュワインが多い中、年々注目度が高まっている産地のひとつにサントネ村があります。サントネ村は多くの断層から形成される複雑なテロワールをもち、ボーヌ エリアにあって、ニュイに見られる表土が再び現れるという稀有な土地です。ピノ ノワールに適した区画が非常に多く、十分な濃さと力強さを伴った長期熟成タイプのワインが生まれます。

リュシアン ミュザール エ フィス サントネ プルミエ クリュ クロ フォバール 2018
Santenay 1er Cru Clos Faubard Rouge /Lucien Muzard et fils

サントネの中でも、深みと複雑味を備えたワインを生むといわれるシャサーニュ側のエリアに位置する一級畑。生産者は今を時めくミュザール兄弟です。今やクライヴ コーツやヒュー ジョンソンがスターの一人として認める造り手に成長。テロワールの明確な表現、安定感ある優れたクオリティが専門各誌から高い評価を得ています。

Tasting…

香りはラズベリーやクランベリーなど赤系果実のアロマに、牡丹、バラの花弁、ポプリ、スパイスのヒント。抜栓直後は少し閉じた印象も、次第にアロマが立ち上りリコリスやヨードの香りが現われる。繊細にして独特の野性味があり複雑なニュアンスを醸し出している。口に含むとしなやかでピュア。香りに反して味わいはリッチ、充実感がある。ジューシーで、しっかりとした骨格を持ち綺麗な酸が味わい全体を引き締める。バランスのとれた仕上がり。力強いワインでありながら品格が感じられ、キメの細かさに味わい深さなど、ディテールまで完璧に表現されている。(すぐ飲むのであればデカンタージュか、早めの抜栓がおすすめ。)

合わせるお料理
牛肉の煮込み、牛肉・赤身マグロのカルパッチョ、北京ダック、ポトフなど。

産地: フランス ブルゴーニュ地方
品種: ピノ ノワール100%
タイプ: 赤ワイン ミディアム~フルボディ

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