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ピックアップ情報

その素朴さに伝統を感じさせる「レ・コルティ キャンティ・クラシコ」

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コルシーニ皇太子家が手掛けるワイナリー、レ・コルティ。キャンティ・クラシコのコンサルタントとして名高いカルロ・フェッリーニ氏をエノロゴに招聘し、早くから楽しめるモダンなスタイルのキャンティを生み出しました。

2014VTは今もなお活気があり純粋さそのもので、その素朴さには伝統を感じさせます。柔らかでしなやかさを感じる果実のフレーヴァーと樽からくるバニラのアフターが素晴らしい。

レ・コルティ キャンティ・クラシコ 2014
Chianti Classico /Le Corti

香りにはラズベリーやチェリー、ドライトマト、ドライフラワー、ピンクペッパー、なめし革、落ち着いたやさしい樽香には白檀やシナモン、クローブなどのスパイスを思わせる。飾り気がなく純粋な果実香を尊重した品のよい香りの中に、森やハーブの爽やかさが感じられる。アタックはソフトでなめらか。熟成により味わいは丸く酸味は伸びやか、甘辛のバランスがとれておりメリハリが効いている。赤い果実の豊かな風味が広がり、芯の通ったミネラルと酸が味わいを程よく引き締める。今もなお活気があり純粋さそのもの、その素朴さには伝統を感じさせる。柔らかでしなやかなテクスチャー、アフター・フレーヴァーの広がりが素晴らしい。

合わせるお料理
ミートローフやハンバーグ、ソーセージ、スモークサーモン巻き、鯛のカルパッチョ、ペンネアラビアータなど。

産地:イタリア トスカーナ
品種:サンジョヴェーゼ95%、コロリーノ5%
タイプ:赤ワイン ミディアムボディ

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華やかさとミステリアスな魅力を表現「サン・マルツァーノ エッダ」

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シャルドネとモスカートのハーモニー

シャルドネとモスカートをメインとしたユニークなブレンドにより、華やかさとミステリアスな魅力を表現した辛口白ワイン「エッダ」。サレントの大地で育まれたミネラルに富み、えも言われぬフルーツの魅力をたっぷりと感じることが出来ます。

生産者は、アドリア海とイオニア海の2つの地中海を臨むイタリア・サレント半島に位置する「サン・マルツァーノ」。“プーリアの土地の風土で育てられた完熟ブドウで、新鮮な果実味をしっかりと表現すること”を哲学とし、甘いだけではない、ピュアでクリーン、卓越したバランス感覚のワインを造りだすために、日々の研究や設備投資を惜しまずワイン造りに励んでいます。

サン・マルツァーノ エッダ 2016
Edda /Cantine San Marzano

アロマは芳香性が豊かでほんのりと甘くフローラル。熟したピーチやアプリコット、ライチ、蜜柑、ミント、スイカズラ、スパイシーなハーブの香りが複雑に混じり合う。そして木樽由来のバニラやクレームブリュレの香り。石や心地よい塩気を伴い、ミネラルのニュアンスが洗練さを与える。アタックはなめらかでジューシーな果実感。ミネラルを含むふくよかな果実味が溢れんばかりに広がり、酸味はフレッシュながら角が立たず美しいバランスを保っている。アルコール感のある力強い酒質と残糖感は熟度の高さに起因しており、時間の経過とともに粘性が増していく。たっぷりとした旨みがあり官能的かつエレガント。余韻は長くフルーティー、その中にもほろ苦いミネラルが感じられる。

合わせるお料理
前菜、魚介のマリネ、シーフードパスタ、鶏肉や白身魚の香草焼きなど。

産地:イタリア プーリア
品種:シャルドネ80%、モスカート15%、フィアーノ・ミニュトーロ5%
タイプ:白ワイン 辛口

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クラシカルで緻密なピノ・ノワール「ドメーヌ・ルイ・レミー」

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ドメーヌ・ルイ・レミーの歴史は古く1820年まで遡ることが出来、現在は6代目となるシャンタル・レミー氏が取り仕切っています。彼女は1982年に他界したルイ・レミーの娘で、醸造学を修め、1988年から栽培、醸造、営業のすべてにおいて自身で行っているという活動家です。1989年には所有する畑のほとんどをドメーヌ・ルロワに売却しましたが、残った選りすぐりの区画から、その確かな品質で名声を勝ち取っています。

ルイ・レミーのワインは、クラシカルなスタイルで押し付けがましさのない自然なバランスがとれていて、エレガントな味わいを生むピノ・ノワールの特性をうまく引き出しています。抽出はあまりせず、全てのアペラシオンで新樽比率が3分の1程度と低く、2年間の樽熟成をさせ、無清澄、無濾過で瓶詰めされます。

本日は、特級畑“ラトリシエール・シャンベルタン”をご紹介いたします。

ドメーヌ・ルイ・レミー ラトリシエール・シャンベルタン グラン・クリュ 2002
Latricières-Chambertin Grand Cru /Domaine Louis Remy

アロマはラズベリーやカシス、キルシュ、チェリージャム、リコリス、バラのドライフラワーを思わせ、スパイシーかつ上品なオークのノートがアクセント。シナモンやクローブなどのスパイス、お香の香り。そして鉱物的なミネラル、なめし革、紅茶、マッシュルーム、苔、森の下草など次々とブーケが顔を出す。複雑さはよき熟成による賜物であり、一方で高貴なグラン・クリュたる所以を物の見事に呈している。アタックはソフトでなめらか。果実味は凝縮感があり、繊細かつミネラリー。ジュヴレの地にあって味わいは力強く豊満ながら柔軟な個性が光る。優美な曲線を描く女性的な印象、実に優雅で香味の広がりが素晴らしい。旨みが集約し溢れんばかりのコクが備わっており、味わいは芳醇で程よい肉付きとエレガントな余韻をもつ。

[合わせるお料理]
ジビエ、牛フィレや仔羊のロースト、鴨肉の赤ワイン煮、北京ダック、ウォッシュタイップのチーズなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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表現力に富んだ魅力的なプティ・シラー「フロッグス・リープ プティ・シラー」

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カベルネ・ソーヴィニヨンやジンファンデルの良きブレンディング・パートナーとして用いられてきたプティ・シラーも今やメインを張る時代。1990年代以降、徐々にその生産性が高まっておりプティ・シラー単一によるバラエタルワインが市場で勢いを持ち始めました。現在、カリフォルニアの固有品種としてシェアを確立するまでに至っており、注目度は年々高まっています。

生産者は、ナパ・ヴァレーにおけるオーガニックの先駆者的存在であるフロッグス・リープ。フロッグス・リープは1981年、ウィリアム家によって、カエルの養殖場として知られていたミル・クリークに設立されました。ドライファーミングしているラザフォードの約100haの畑のうち65haを所有しています。有機栽培によるナパ・ヴァレー最良のブドウを使用し、伝統的なワイン・メーキング技術を用いて、フロッグス・リープは、土壌と気候を色濃く反映した、ナパ・ヴァレー最高のワインを生み出しています。

フロッグス・リープの手掛けているプティ・シラーは、ほぼワイナリー販売のみで完売してしまうという限定品です。日本への輸出は、2014VTが僅かに80本と、大変希少な代物です。

フロッグス・リープ プティ・シラー ナパ・ヴァレー 2014
Petite Sirah Napa Valley /Frog’s Leap Winery

香りには完熟したブラックベリーやブルーベリー、プラムなどの果実香にスミレ、ドライハーブ、ペッパー、スモーキーなオークのノートが混じり合う。濃縮感が溢れる魅力的な芳香。樽香は上品でお香、カカオやモカなどの芳しさ、そしてナツメグ、シナモンなどのスパイスの香りがアクセント。アタックはなめらかでピチピチとした果実味が伸びやかに広がり、香り同様の果実感で満たされる。表現力に富んだジューシーさに、抽出されたタンニンは丸みを帯び舌触りはビロードのよう。程よく肉付き、濃厚な味わいながらうっとりとするようななめらかさが印象的で、エレガントな酸がバランスを保っている。アフターの余韻も長く複雑性がある。

[合わせるお料理]
仔羊のロースト、豚肉のソテー ベリーソース、肉の煮込み料理、北京ダック、チーズフォンデュなど。

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
品種:プティ・シラー100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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ボルドー マルベック100%「CH モンデジール・ガザン ブライ バルドン」

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ブライの優良生産者マルク・パスケ氏が手掛けるシャトー・モンデジール・ガザン。ワイン造りに携わったことを幸せに思え、自らのワインを造るべくフリーカメラマンから転身しました。ガザンの畑には主にメルロを栽培しており一部がマルベックです。

「ここのテロワールでは、アルコールの豊かなワインが出来るので、‘92年以降一度もメルロには補糖していない。」と語るマルク・パスケ氏。メインのワインはメルロにマルベックとのブレンドで、濃縮感のある鮮烈な芳香と果実味が特徴です。またボルドーでは非常に珍しいマルベック100%のワインも手掛けています。「将来的にはアルゼンチンやカオールと戦えるようなマルベックにしたい」と強い願望を抱いています。

本日はマルベック100%、「バルドン」をご紹介いたします。

シャトー・モンデジール・ガザン ブライ バルドン 2014
Château Mondésir-Gazin Blaye Bardon

香りにはブラックチェリーやブラックベリー、ブルーベリーなどの果実香、プルーン、そしてアイリスやスミレ、ドライハーブ、シナモン、芳しいオークのノートが混じり合う。コンポートのような甘さがあり、木樽由来のバニラやチョコ、ココア、タバコなどの香りが心地よいアクセント。鮮度とともに熟成による複雑さが混在し、他に鉄や土っぽさ、一貫した透明感はミネラルに起因する。アタックは力強くなめらか。果実味は濃厚ながらも過熟なく一言で言うなればエレガント。滲み出るように果実味が広がり伸びやかでくっきりとした輪郭をもつ。タンニンは豊富で力強いボディにも上品な酸が感じられフィニッシュは引き締まっている。コクを備えたフルボディで余韻が長め、果実とオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理:ローストやグリルした肉料理、ソーセージ、ラザニア、茸料理など。

産地:フランス ボルドー地方
品種:マルベック100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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フロンサックのライジングスター「オー・カルル」

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シャトーはフロンサック、サイヤン村の丘陵に位置し、畑はリボルネとイズルの谷の上に広がります。畑の大半は南と東に面した粘土石灰質と粘土シリカ質から成り、イズルの谷の上にあるおかげで猛暑の苦からブドウを守ってくれています。主要なブドウ品種はメルロ(90%)、その他の品種はカベルネ・フラン(5%)、とマルベック(5%)です。

素晴らしい質のワインを造るには、ブドウの質が最も重要で醸造に影響を及ぼすと考えています。素晴らしいブドウなしには、素晴らしいワインは存在しません。それは最良の果実熟成と、その均質性、さらに完璧な衛生状態までもが造り手に求められています。実用的で自然とのバランスを尊重した手入れの仕方にこだわり、環境と土壌の永続性に配慮した、害虫や病気に有効に作用する減農薬農法を実践しています。収穫は、新鮮さと質を守るために手摘みで行っています。

ワインは、丸みとキメ細かさを伴うタンニンが存在し、豊満なボディと格付けシャトー張りの長い余韻が特徴的です。

オー・カルル 2006
Haut-Carles

香りにはカシスやブラックベリー、ラズベリー、イチジク、スミレ、木樽由来のバニラやお香、杉、ココア、ビターチョコ。そしてクローブやトリュフ、タバコの香りが加わりより凝縮したアロマが顔を出す。くっきりと香り立つ複雑な芳香、他に土や皮革、鉱物的なミネラルのニュアンスが感じられる。アタックは力強くなめらか。果実味は濃密で、ビロードのようなタンニンと調和のとれた酸味、味わいはリッチで深いコクがある。ミネラルをヒントに旨みが溢れ出る様で、ふくよかなボディ感に官能的でしなやかさを併せ持つ。輪郭は丸く、アルコール分が充実したモダン・ボルドー。アフターの余韻は長く果実とオークのフレーヴァーが持続する。出所の良さを感じるそれは格付けシャトー並みの品格に通じている。

合わせるお料理:赤身肉のロースト、ジビエの赤身肉、マスタードを添えた肉料理、すき焼き、ビーフシチュー、キノコ料理など。

産地:フランス ボルドー地方
品種:メルロ90%、カベルネ・フラン5%、マルベック5%
タイプ:赤ワイン

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ハート はーと HEART「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」

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シャトー・カロン・セギュール

メドック格付中最北端に位置する歴史の古いシャトー。所有者マダム・ガスクトンは、10年程前に親愛なる夫を亡くし、たった1人でシャトーを支えてきました。男性が多いボルドー・ビジネスの中で大きな存在感を有しています。ワインのスタイルは彼女が引き継いでから大きく変わったと言われます。1994年以前、ご主人が醸造をしていた頃は、樽熟成期間を長くし、どちらかというとマッスルな、抽出の多い力強いスタイル。しかし、彼女が造るようになってからは、抽出を適度に抑えた、果実味主体の味わいに変わってきているよう。近年のヴィンテージでは、『第一級格付けシャトーと、肩を並べるほどの潜在能力を持ち合わせたワイン!』とますます評価を上げています。

ラベルに描かれたハートマーク

シャトー・カロン・セギュールのラベルに描かれたハートマークには大変ロマンチックなストーリーが隠されています。当時、オーナーであったセギュール侯爵は一級シャトーの「ラフィット・ロートシルト」や「ラトゥール」を所有しつつも、三級の“カロン・セギュール”が大好きで、『われラフィットを造りしが、我が心カロンにあり』と、明言を残しています。ハート型のラベルはセギュール侯爵のカロン・セギュールに対する愛情の表れなのです。

本日は、シャトー・カロン・セギュールのセカンドラベル、「ル・マルキ・ド・カロン・セギュール」をPick Up!

ル・マルキ・ド・カロン・セギュール 2015
Le Marquis de Calon Ségur

香りにはカシスやブラックベリー、ブラックチェリーなどの果実香にハーブ、このシャトー特有の芳しいオークのノートがアクセント。トーストしたパンやエスプレッソ、ビターチョコ、白檀の香りを思わせる。そしてカカオやタール、なめし革、独特の土っぽさ(湿った土のニュアンス)が感じられる。アタックはソフトでなめらか。均整のとれたスムーズな口当たりで集約された旨みがはっきりと舌上に残る。現時点ではもちろん若いが、抽出されたタンニンはキメ細かく上質なワインに見られるテクスチャーと深み、複雑さが備わっている。堅牢なつくりのサン・テステフにあって既に味わいは丸くしなやか、時間を追うごとに甘美さが綺麗にあらわれる。品が良く力強いフィニッシュ。初日よりは二日目、すぐ飲むのであればデカンタージュを。

【合わせるお料理】
牛フィレや鴨肉のロースト、赤身肉のジビエなど。チーズであればゴーダやエダムなどのハード系がおすすめ。

産地:フランス ボルドー地方 メドック地区
品種:メルロ主体、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
タイプ:赤ワイン フルボディ

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フアン・ヒルの定番「ボデガス・フアン・ヒル クアトロ・メセス」

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1916年にフアン・ヒル・ヒメネスによって設立され、4世代に渡ってワインを造り続けるフミーリャを代表するボデガです。夏は40度に達するほど暑く、冬はしばしば氷点下に見舞われるほど寒さが厳しい大陸性気候のフミーリャは、年間3000時間もの日照時間に恵まれていますが、降水量はわずか300mmと非常に乾燥した土地です。

セラー周辺、海抜700~850m地点に広がる畑は、その厳しい自然条件ゆえに、石がゴロゴロとした砂っぽい石灰質土壌で痩せています。土地固有のブドウであるモナストレルは、古樹では樹齢40年を超え、若樹ではモナストレルに加え、シラー、カベルネ、メルロ、プティ・ヴェルド等のフランス系品種も栽培されています。どのブドウもこの痩せた土壌に相性が良く、厳しい環境の中で収量は自然と制限され、粒の小さいブドウからはフルボディで香り高く、色調、アロマ共にリッチなワインが生まれます。土地の性格をそのまま引っ張り出してきたようなワインは、スパイスとフルーツのニュアンスに溢れ、また、畑の海抜が高いため、凝縮感だけでなくエレガンスも備えています。

本日はフアン・ヒルの定番ワイン「クアトロ・メセス」をPick Up!

ボデガス・フアン・ヒル クアトロ・メセス 2016
4 Meses /Bodegas Juan Gil

香りにはカシスやラズベリー、プラムジャム、ブラックオリーブ、ラベンダー、ブラックペッパー、ミネラル、軽くローストしたオークのノート。仄かなスモーキーさが心地よいアクセントとなり、ナツメグやタバコ、カカオ、ジビエなどの香りが次々と現れる。アタックはジューシーでなめらか。豊かな果実味が溢れんばかりに広がり、まさに“ピュア”。完熟感はもちろんのこと辛口で、密度のあるミネラルと上品な酸が甘さを抑制する。味わいとしてはスマートで、しっかりと辛口に仕上がっており、タンニンはキメ細やか、溶け込んだオークの要素が骨格を型作る。高いアルコール感(15%)を感じさせずバランスの良さが光る。フアン・ヒルの入門編に。余韻に果実とオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
肉料理、野菜炒め、トマトソース料理、リゾット、ピッツァ、パスタなど。

産地:スペイン レバンテ地方 フミーリャ
品種:モナストレル100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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ドライ感のある、快活な泡!「マリア・カサノヴァ ブリュット・デ・ブリュット」

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マリア・カサノヴァは、カヴァの生産地として知られるペネデス、サン・サドゥルニ・デ・ノヤにある小規模家族経営のワイナリーです。設立以来、常にユニークでエレガントなカヴァを造り続け、カヴァ生産への専念と絶えることのない革新的な精神により、今や注目を集めるブランドへと成長してきました。マリア・カサノヴァのカヴァは、すべて女性醸造家の手で造られています。女性独特の感性で作り上げられた斬新で美しいシルエットと革新的で芳醇な香りと味は人々を魅了してやみません。

本日は「ブリュット・デ・ブリュット」をご紹介いたします。「ブリュット・デ・ブリュット」は、タイプとしてはドサージュをしていないブリュット・ナトゥレにあたり、ピュアでさっぱりとしたフィニッシュは飲み心地が良く、パーティーなどの乾杯や食前酒、シーフードサラダ、和食を中心としたお料理におすすめです☆

マリア・カサノヴァ ブリュット・デ・ブリュット NV
Brut de Brut /Maria Casanovas

香りにはリンゴや白桃、洋梨などの果実香にライムの皮、白い花、アニス、鉱物的なミネラルノートが混じり合う。そして仄かなイーストや生クリーム、塩気。一筋の透明感はミネラルに起因する。口に含むと爽快でピンと張り詰めた緊張感が心地よい。ミネラルを含む力強い果実感、グレープフルーツやレモンなどの柑橘類に微かなミント、ほろ苦いミネラルの風味がアクセント。味わいはドライで、快活な果実味をシャープでキレのある酸が支える上品なスタイル。バランスが良くピュア、フィニッシュはすっきりとしておりとても飲み心地が良い。

【合わせるお料理】
シーフードサラダ、魚介料理(貝類など)、和食、パーティーなどの乾杯や食前酒など。

産地:スペイン カタルーニャ州 ペネデス
品種:パレリャーダ40%、チャレッロ30%、マカベオ30%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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ヴェルズネイを主軸とした高品質なシャンパーニュ「エティエンヌ・ルフェーヴル」

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父からの世代交代時に廃業されそうになったレコルタンを一人で立て直した気骨ある男、エティエンヌ氏。自分の葡萄を決してメゾンに売り渡さず、いくつもの困難を乗り越えてきました。エティエンヌ・ルフェーヴルは、所在地こそセラーを構えるヴェルジーとなるが、元々はヴェルズネイを本拠とする栽培家の家系の出身。そのため、合計8haの所有畑の中でヴェルズネイが4haと最も大きな割合を占めています。

彼の造るシャンパーニュはヴェルズネイを主軸とし、国内外で高い評価を受けています。シャンパーニュ評論の権威リチャード・ジューリンはエティエンヌを「才能ある醸造家」と称え、彼の「上手く造られた成熟したシャンパーニュ」を思いがけず発見した喜びをその著書に記しています。

エティエンヌ・ルフェーヴル ブリュット ブラン・ド・ノワール グラン・クリュ NV
Brut Blanc de Noirs Grand Cru /Etienne Lefevre

アロマは繊細でチェリーやプラム、洋梨、リンゴ、ドライアプリコット、オレンジピール、蜂蜜などを思わせ、焼きたてのブリオッシュやビスケット、アーモンドなどのふくよかな香りがアクセント。ボリューミーで広がりが豊か。他にチョーク、ミネラルのニュアンスが感じられエレガントさがただよう。口に含むとスムーズな発泡が心地よく見事なまでのなめらかさ。ピノ・ノワールならではのコクと強さがしっかりと感じられ、幾分フレッシュでジューシーさが溢れ出る。小粒の赤い果実、チェリーやベリーの風味。豊富なミネラルを伴い酸とのバランスが優れている。十分な旨みと、微量だが仄かにタンニンが存在しグリップは程よい。飲み口としてはドライ感、繊細にして厳粛さを兼ね備えている。アペリティフはもちろん食中、食後酒として最適、幅広いシチュエーションでお楽しみを。

ワイナリー所在地:シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス地区 ヴェルジー
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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