ホーム>インフォメーション>ピックアップ情報

ピックアップ情報

復興を心から願って。「ヴィンテロパー アーバン・ワイナリー・プロジェクト」-2-

202012420530.jpg

2020124205412.jpg

一刻も早く鎮火し、復興を心から応援しています。

「ヴィンテロパー アーバン・ワイナリー・プロジェクト」–Vol.2–

アーバン・ワイナリー・プロジェクトとは、ワイン造りの場を都会に持ってくることで、地元の人々がワインの製造過程を間近で見ることができ、さらには皆でワイン造りに参加しようという楽しいコンセプト。手掛けているのは、規定外の発想で生まれるハイクオリティな自然派“ヴィンテロパー”です。ワイン造りを通してシンプル且つ革新的なワイン造りを続けるヴィンテロパーの哲学に触れることができる人気の企画です。

本日はシラーズ主体の赤ワイン、2016年産をご紹介します。
2016年はメルボルンで開催され総勢225名のソムリエやワイン愛好家が参加しました。

ヴィンテロパー アーバン・ワイナリー・プロジェクト レッド 2016
Urban Winery Project Red /Vinteloper

香りはブルーベリーやブラックベリーのジャム、カシスのコンポート、オリーブ、ラベンダー、ブラックペッパー、リコリスのヒント。さらにクローブやタバコ、スパイシーなオークの香り、タール、なめし革のニュアンスが続く。果実の甘さとスパイシーさが混ざり合い濃縮感が漂う。口に含むとリッチでなめらか。豊かな果実味が広がり非常にジューシーなエキス分に富む。タンニンはビロードのようにきめ細かく生き生きとした酸とのバランスが良い。親しみやすい味わいながらもエレガントさを兼ね備え、ワンランク上の質感をもつ。現時点で4年の熟成を経るが、今も尚瑞々しく味わい深さがある。

合わせるお料理
仔羊の香草焼き、煮込みハンバーグ、すき焼き、ピーマンの肉詰め、チンジャオロースなど。

産地: オーストラリア サウス・オーストラリア
品種: シラーズ68%、マルベック18%、テンプラニーリョ14%
タイプ:赤ワイン ミディアム~フルボディ

商品ページはワイン名をClick

復興を心から願って。「ヴィンテロパー アーバン・ワイナリー・プロジェクト」

2020123204622.jpg

オーストラリアで発生している大規模な森林火災。
日本のメディアでは、あまり報道されていませんが、依然として深刻な状況が続いています。

2019年12月に南オーストラリア州のワイン銘醸地アデレード・ヒルズで発生した大規模な森林火災により多くのワイナリーも被災しました。ロイター通信によると、ワイン生産の3分の1に相当する1100haが火災により焼失した可能性があると報じられています。業界の損失は1億豪ドルを超える可能性があるとも…。

本日取り上げるワインは「アーバン・ワイナリー・プロジェクト ホワイト 2017」。
手掛けているヴィンテロパー社の自社畑も12ha全焼し、作業施設や契約畑、従業員の民家も含め大きく被災されました。未来に向けて畑を購入し植え替え・畑の改善作業を終え、新たなスタートを切った矢先の自然災害でした。 一刻も早く鎮火し、復興を心から応援しています。

202012320438.jpg

ヴィンテロパー アーバン・ワイナリー・プロジェクト ホワイト 2017
Urban Winery Project White /Vinteloper

毎年テーマに合わせて、都会でワイン関係者や愛好家を招いて一緒にワインを造り上げる人気の企画。2017年は地元アデレード・ヒルズを舞台に白ワインが生み出されました。

テーマは「濁りのある白ワイン」です。
セミヨンの果皮浸漬期間は合計209日!その旨味をノンフィルターで封じ込めました。醸造において一切の介入、操作をしていないナチュラルワインです。

Tasting…

ノンフィルター、濁りのあるイエロー。香りはジンジャーやレモングラス、ペッパーなどスパイシーな香りを基調に、パイン、桃、リンゴ、カモミールの香りが混ざり合う。野性味があり複雑な構成。奥から仄かに蜂蜜のニュアンスを感じる。口に含むとフレッシュかつスムーズ。果皮浸漬由来の渋みが心地よくしっかりとした骨格をもち味わいにコクと深みが感じられる。純粋で、トロピカルフルーツを想わせるフルーティーさがあるが同時にドライで、幾分ビターな印象が残る。調和のとれた酸味、旨みがあり杯を重ねる度にその味わいが癖になる。俗に言うフレッシュ&フルーティーな白ワインとは違う。そこに新たな発見へのヒントが生まれる。(2日目、果実感がUP!)

合わせるお料理
焼き魚、ロールキャベツ、ソーセージと野菜のポトフ、おでん、天ぷら、飲茶、スパイシーなアジアン料理など。

産地: オーストラリア サウス・オーストラリア
品種: セミヨン67%、ソーヴィニヨン・ブラン33%
タイプ: 白ワイン 辛口

商品ページはワイン名をClick

爽やかでボリューミー「マナ・バイ・インヴィーヴォ ソーヴィニヨン・ブラン」

2020123033.jpg

引き立つアロマッティクな香り。爽やかでボリューミーな果実味。

インヴィーヴォ マナ・バイ・インヴィーヴォ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2019

マールボロとセントラル・オタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアム・ワイナリー、「インヴィーヴォ」。彼らの理想は革新的かつ現代的な取り組みで、世界中に最高のニュージーランドワインを届けること。ヴィンテージの良し悪しに左右されない安定した高い品質を誇り多くのワインラヴァーから支持されています。

本日はエントリー・ラインのマールボロ産ソーヴィニヨン・ブランをご紹介します。

マールボロ地区アワテレとワイラウで収穫されたブドウを巧みにブレンドし、味わいと香りを高めています。引き立つアロマッティクな香り、爽やかでボリューミーな果実味が人気を呼んでいます。

インヴィーヴォ マナ・バイ・インヴィーヴォ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2019
MANA BY INVIVO Marlborough Sauvignon Blanc /Invivo

新鮮かつアロマティックな香りで、グレープフルーツやライムなどの柑橘類にキウイ、グースベリー、リンゴの花、ジャスミン。そしてトマトの葉やアスパラガスの香り。塩気を伴い火打石を想わせるスモーキーさが心地よいがアクセント。味わいは爽やかで弾けるような果実感。生き生きとしたフレッシュな酸を生かしながら伸びやかで、ジューシー。軽やかな飲み口にも次第にオイリーさが増していき、豊かで、このクラスとしてはリッチな構造をもつ。品種の個性ともいえるすっきり感はもちろん、その上で果実味のボリュームが感じられる。

合わせるお料理
サラダ、魚介のマリネ、サーモンとアスパラのソテー、寿司、天ぷら、ポン酢を使った料理、和食、BBQなど。

産地: ニュージーランド マールボロ地区
品種: ソーヴィニヨン・ブラン100%
タイプ: 白ワイン 辛口

商品ページはワイン名をClick

創立年を冠したイニシャル・シャンパーニュ「キュヴェ BB 1843」

202012021427.jpg

創立年を冠したイニシャル・シャンパーニュ「ベスラ・ド・ベルフォン キュヴェ BB 1843」

世界中のグルメに愛されているシャンパーニュ“ベスラ・ド・ベルフォン” 。
1999 年からセラー・マスターとなったCédric Thiébault が、伝統を守り尊重するとともに、更にエレガントでフィネスに優れた「食事と共に楽しめるシャンパーニュ」のスタイルを確立しています。また、20 年以上継続してパリの「オルセー美術館」公式シャンパーニュであり、2016年からは「ルーヴル美術館」の公式シャンパーニュにも選定されています。

2019年春にはランドイメージのブラッシュアップと共に、よろスタイリッシュなラベルデザインに一新され、新たな上級キュヴェもラインナップに加わりました。

本日は創立年の1843を冠したイニシャル・シャンパーニュのご紹介です。
以下、インポーター資料より抜粋。

ベスラ・ド・ベルフォン キュヴェ BB 1843 NV
Cuvée BB 1843 /Besserat de Bellefon

200年もの間、この「真夜中」のキュヴェは、時代を超越した定義を明らかにするため、自らの運命を追及してきました。特別な日のお祝いとして、または、単に良い1日だったからでも良いでしょう。その喜びと同じほど驚かせてくれます。決してがっかりさせることはありません。これは、調和の作品です。鉱物から植物、希少木材で溢れる森まで、自身の秘密を運ぶために感覚と精神を描写しています。そのシンプルな優雅さは本質である純粋さを誘い出し、力を解放します。

外観:アンバー色に反射する淡いゴールド、極めて上質な泡、光輝、透明感
香り:緻密な、枯れゆく木、トースティ、ミネラル、煮詰めたシトラス、オレンジの皮
味わい:純粋、張り詰めた、活気に満ちた、伝統的な、力強さ、優雅な、スパイスを伴う余韻と共鳴

タイプ:スパークリング 白 辛口

商品ページはワイン名をClick

デザインを一新!「シャンパーニュ ベスラ・ド・ベルフォン」

202012005643.jpg

デザインを一新!「シャンパーニュ ベスラ・ド・ベルフォン」

1930 年、当時パリで最高級のレストランであった"La Samaritaine de Luxe" から『デリケートで軽やかな泡の、食事全てを通して楽しめるシャンパーニュを!』との要望を受け、数多くの中から選定されたのが、ベスラ・ド・ベルフォンの看板商品“キュヴェ・デ・モワン”でした。このことが「美食家の為のシャンパーニュ」と呼ばれる所以でもあります。

高い割合で特級と一級の葡萄を使用して生産されるシャンパーニュは、ティラージュリキュールの使用は最小限であり、その結果、生じる泡はより軽く、より穏やかなもの。また、独自のフレッシュなスタイルと自然な酸が熟成の先まで続くための判断として、マロラクティック醗酵を行っていないのも特徴のひとつです。

コンセプトは“食中酒としてのシャンパーニュ”。

本日はグラン・クリュのシャルドネ100%、ブラン・ド・ブランをご紹介します。

ベスラ・ド・ベルフォン キュヴェ・デ・モワン ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ NV
Cuvée des Moines Blanc de Blancs Grand Cru /Besserat de Bellefon

香りは柑橘類や白桃、洋梨、アカシア、スイカズラ。そしてナツメグの香りに、トーストや茸、アーモンドなどの複雑なブーケ。背景にあるミネラルのニュアンスが特長的で、チョーク、微かにフリンティな香り。スタイリッシュかつエレガントな趣がある。口に含むと非常に生き生きとしておりしなやか。良質なミネラルとシャープな酸が印象的で、味わいはエッジが効いており透明感がある。ドライアプリコットや八朔、グレープフルーツ、スパイシーなハーブの風味が混ざり合い、ピュアで芯の強いミネラルが味わいの軸となる。心地よい緊張感、「ドライ&クリーン」。フィニッシュは幾分軽やかで繊細さを合わせ持つ。

合わせるお料理
和食、懐石料理、牡蠣・シーフードを中心とした料理、野菜のタルタルなど。

所在地: シャンパーニュ地方 エペルネ
品種: シャルドネ100%
タイプ:スパークリング 白 辛口

商品ページはワイン名をClick

音楽とワイン、そして自然を軸に紡ぎだす"新時代"ボルドー「CH ラ・ファヴィエール」

202011801127.jpg

音楽とワイン、そして自然を軸に紡ぎだす“新時代”ボルドー「シャトー・ラ・ファヴィエール」

シャトー・ラ・ファヴィエールは1750年代からワイン造りが続く歴史あるシャトーで、リュサック・サン・テミリオンの北、サン・スラン・シュル・リスル村に位置します。

このシャトーを語る上で重要なキーワードは「音楽」です。シャトーに備わっている音楽サロンは素晴らしく、その評判は村中の人が知るほどでした。シャトーの中は音楽に満ち溢れ、ヴェルサイユ宮殿に献上された舞踊曲を奏でるハープシコードの音色が聞こえていたそうです。19世紀の終わり頃、シャトーはソスタル家に買い取られ、ワイン造りが継承される傍らにも常に音楽は在りました。

そして2010年、シャトーを訪れたスタニスラス・ジンジェレンコ氏がその自然に囲まれた美しさと、ファヴィエールと音楽との強い結びつきにすっかり魅了されシャトーを購入、オーナーとなりました。音楽を愛するスタニスラス氏にとって、ワイン造りというのはテロワールとの最も強い結びつきであり、そして魔法だと語ります。ワイン造り、ラベルデザイン、そしてシャトーで行われるイベントに至るまで、全ての情熱の源泉には音楽があるのです。

コンサルタントに元テルトル・ロートブッフのルイ・ミジャヴィル氏を迎え入れ、まだまだ新しいシャトーにも関わらず、すでに世界中のコンクールなどで高い評価を獲得しています。

本日はラ・ファヴィエールとセカンドのミューズをご紹介します。

シャトー・ラ・ファヴィエール 2015
Château La Favière

香りはロースト感のある樽のニュアンスが支配的でバニラやダークチョコ、コーヒー、トーストなどと芳しい。そして熟したブラックベリーやラズベリーなど果実の香りと、ブラックペッパーやクローブ、ナツメグなどのスパイスの香り。さらに黒トリュフ、土、下草の香りなど複雑性に富む。口に含むとスムーズでふくよかなボディ感。タンニンは緻密で、味わいもまた樽感が前に出る。品の良いスモーキーさに、次いで繊細な果実味が染み渡る。酸味も穏やかで調和がとれており逞しさとスケールの大きさが感じられる。

合わせるお料理
牛やラム・鴨肉のロースト、ジビエ、煮込みハンバーグ、茸料理、コクのあるチーズなど。

産地: フランス ボルドー地方
品種: メルロ60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

 

ミューズ・ド・ラ・ファヴィエール 2015
Muse de La Favière

香りはフローラルで、ブラックチェリーやスミレを想わせ、ハーブ、ブラックペッパー、クローブなどスパイシーな香りがアクセント。さらに鉄分、カカオの香り。茸や下草のニュアンスなどほんのり熟成香も現れる。口に含むとスムーズでしなやか。ピュアで、熟し具合が良好。酸とのバランスがとれており慎ましやかな端麗さが何とも好ましい。ミディアムからフルボディで、次第に果肉感が増していく。ゆっくりと向き合うことでポテンシャルの高さが実感でき、アフターにオークのフレーヴァーが心地よい。

合わせるお料理
ローストビーフ、仔羊のロースト、ジビエ、ビーフシチュー、ハンバーグ、地鶏の炭火焼き、麻婆なすなど。

産地: フランス ボルドー地方
品種: メルロ60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%

商品ページはワイン名をClick

品種と収穫年の持ち味を生かした伝統的製法によるゼクト「シュタイニンガー」

2020115235026.jpg

品種と収穫年の持ち味を生かした伝統的製法によるゼクト「シュタイニンガー」

カンプタール渓谷のランゲンロイス村に居を構える家族経営のワイナリー「シュタイニンガー」。ニーダーエステライヒ州はグリューナー・フェルトリーナーの名産地として知られており、シュタイニンガーでもグリューナー・フェルトリーナーは得意としています。さらに伝統的瓶内二次発酵方式の“美味しいスパークリングワイン”でもその名が広く知れ渡っています。

今では8種類のゼクトがありますが、いずれも品種と収穫年の持ち味を生かして造られており全てが単一品種で醸造されます。

本日はグリューナー・フェルトリーナー100%のゼクトをご紹介します。

シュタイニンガー グリューナー・フェルトリーナー ゼクト 2015
Grüner Veltliner Sekt /Weingut Steininger

香りはフルーティーかつスパイシーで、グリーンアップルや白桃、洋梨、ライムなどの果実香に、ホワイトペッパー、ハーブのヒント。さらにアカシアやリンゴの花などフローラルな香りが立ち上る。全体的に洗練されており塩味とミネラルのニュアンスを感じる。口に含むとスムーズで、繊細な発泡。果実味豊かで、ドライ感がある中で小気味よい甘みが感じられる。中盤からふくよかさが増していき、厚みのあるボディがしっかりと味わいを支えている。フレッシュでジューシー、アフターに抜ける苦味と酸味のバランスが絶妙のハーモニー。

合わせるお料理
食前酒、牡蠣や海老料理、ローストポーク、寿司、オリエンタルフード、フルーツの盛り合わせなど。

産地:オーストリア ニーダーエステライヒ州 カンプタール
品種:グリューナー・フェルトリーナー100%
タイプ:スパークリング 白 辛口

商品ページはワイン名をClick

上質なミネラル感とたっぷりとした旨み「ティボー・リジェ・ベレール アリゴテ」

20201110270.jpg

上質なミネラル感とたっぷりとした旨み。
時間の経過と共にバターやヘーゼルナッツが現れ、香りの幅が広がる...

待ちに待ったアリゴテは期待通りの美味しさでした。

ティボー・リジェ・ベレール ブルゴーニュ アリゴテ クロ・デ・ペリエール・ラ・コンブ 2016
Bourgogne Aligoté Clos des Perrières La Combe /Thilbault Liger-Belair

生産者はニュイ・サン・ジョルジュの新星、ティボー・リジェ・ベレール。特級リシュブールやクロ・ド・ヴージョ、一級ニュイ・サン・ジョルジュ レ・サン・ジョルジュなどを所有し、赤が有名な生産者ですが、リーズナブルながらも格別な白を造ると定評があります。

このアリゴテは0.8haの区画から僅か4樽のみの生産。軽く清澄をしていますが、ろ過はしておらず旨味のあるふくよかなボディ感が楽しめます。

Tasting…

香りは白桃や洋梨、グレープフルーツ、アカシアのアロマに、アーモンドや火打石などのスモーク香。フレッシュな香りで、背景にミネラルのニュアンス。時間の経過と共にバターやヘーゼルナッツが現れ、香りの幅が広がる。口に含むと生き生きとしておりスムーズ。上質なミネラル感とたっぷりとした旨みに満ち溢れ、テイストは円く、コクと深みが感じられる。洋梨とリンゴ、グレープフルーツの皮を想わせ、甘さを抑えたドライ感。ふくよかなボディに、キメ細かなテクスチャー。調和がとれており上品でクリーンな酸とのバランスが優れている。

合わせるお料理
魚介の網焼き(レモンを添えて)、カルパッチョ、貝類のアヒージョ、アクアパッツァ、天ぷら、エスカルゴ、刺身、ハムとパセリのゼリー寄せ(ジャンボン・ペルシエ)など。

産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:アリゴテ100%
タイプ: 白ワイン 辛口

商品ページはワイン名をClick

太陽の国が魅せる大地のパワー「アルパマンタ・エステイト・ワインズ」

202019193943.jpg

太陽の国が魅せる大地のパワー「アルパマンタ・エステイト・ワインズ」

ナチュラルな造りで、アルゼンチン・ワインの真の実力を余すところなく引き出し、独自のスタイルを追求する「アルパマンタ・エステイト・ワインズ」。有機栽培・ビオディナミを行うことができる汚染されていない土壌、手付かずの自然が残る畑を探し求め、メンドーサから38Km南方に位置する銘醸地ルハン・デ・クージョ南部のウガルテチに35haの土地を購入しました。2007年よりビオディナミ農法を取り入れ、メンドーサの中で初めてデメテール認証を取得するなど、まさにアルゼンチン・ビオのパイオニア的存在として知られています。

本日は、エントリーラインのブランド「ナタル」からシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンをご紹介します。

アルパマンタ ナタル シャルドネ 2016
Alpamanta Natal Chardonnay /Alpamanta Estate Wines

グレープフルーツやパイン、リンゴ、洋梨などフレッシュフルーツの香りに、花梨や透き通った花の蜜を想わせます。そしてスパイスとムスク、奥から立ち上る火打石やミネラルのヒント。味わいは舌上で微かに塩味を感じつつ、厚みのある果実味を程よい酸が引き締めます。ミネラリーで球体的なテクスチャー、生き生きとした味わいの中でまろやかなボディを感じ、アフターに果実と心地よいほろ苦さが印象的です。

合わせるお料理
帆立や白身魚のカルパッチョ、アクアパッツァ、蟹のクリームコロッケ、グラタン、鶏や豚肉のソテー、ペペロンチーノなど。

 

アルパマンタ ナタル カベルネ・ソーヴィニヨン 2013
Alpamanta Natal Cabernet Sauvignon /Alpamanta Estate Wines

カシスやプラムの香りに、ブラックペッパーやシナモンなどのスパイス、ハーブのヒント。そしてダークチョコや茸、湿った土のニュアンスが加わり熟成による複雑さが現れています。味わいはカベルネらしくしっかりとした骨格はもちろん、しなやかでスムーズな飲み心地。旨みが凝縮しかつドライ感があり純粋さと豊かさが感じられます。コクを備えたミディアムボディタイプ。

合わせるお料理
ラム肉のオーブン焼き、ローストビーフ、焼肉、焼きビーフン、牡蠣フライなど。

商品ページはワイン名をClick

縁起の良い、人生の新たなイニシエーションに。「ブノワ・デウ イニシャション」

20201743220.jpg

縁起の良い、人生の新たなイニシエーションに。「ブノワ・デウ イニシャション」

開始、創業、

入会、入門、入会式。

また、人生の節目や通過儀礼、次のステップに進むこと等を意味する『initiation(イニシエーション)』。

縁起の良い、人生の新たなイニシエーションに、その意味をもつシャンパーニュはいかがですか。

「イニシャション ブリュット・ナチュール」

生産者は樽発酵の名手ブノワ・デウ。2015年からピノ・ムニエとピノ・ノワールのブレンドでつくられたシャンパーニュで、フラッグシップ “ラ・ルー・デ・ノワイエ” 同様、こちらも希少なアイテムです。

ブノワ・デウ イニシャション ブリュット・ナチュール
Initiation Brut Nature /Benoît Déhu

香りはリンゴやレモンのコンフィ、マーマレード、カモミール、ベルガモットティー。さらに八角やナツメグ、白檀などスパイスの香りに、アーモンドのような香ばしさ。気品漂うフローラルな印象があり背景に力強いミネラルが感じられる。口に含むとフレッシュで、重心は低くドライ感。繊細な泡の刺激が心地よくしっかりとした構造が感じられミネラルが溢れ出る。小気味良い酸味が緻密さを与え、中盤から厚み、ボディ感が増していく。旨みがじんわりと染み入るように広がりほろ苦さと酸味とのバランスが絶妙のハーモニー。歯切れが良くさっぱりとしたフィニッシュ。ミネラリーで長く続く余韻に果実と優しいオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
魚介のマリネやパスタ、オイリーな肉・魚・海老料理、豆料理、スパイシーな料理など。

産地:シャンパーニュ地方 ヴァレ・ド・ラ・マルヌ フォソワ
品種:ピノ・ムニエ75%、ピノ・ノワール25%
タイプ:スパークリング 白 辛口

商品ページはワイン名をClick