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ピックアップ情報

スターク コンデにnew arrival!「ザ プレス クラブ カベルネ ソーヴィニヨン」

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新世界と旧世界を融合させたエレガンスと飲みやすさ

「ザ プレス クラブ カベルネ ソーヴィニヨン」

ほぼ独学でワイン造りを学び、ファースト ヴィンテージで南アフリカ トップワインを産み出した神の申し子とも言える天性の持ち主、ホセ コンデ氏が手掛けるブランド「スターク コンデ ワインズ」。新アイテム名は、「ザ プレス クラブ カベルネ ソーヴィニヨン」です。ダークピンク カラーのラベルには当時の伝統的なプレス機が描かれています。南アフリカ最高峰のカベルネの片鱗が感じられるカジュアルワインです。

スターク コンデ ザ プレス クラブ カベルネ ソーヴィニヨン 2020
The Press Club Cabernet Sauvignon /Stark-Condé Wines

カシスやブラクベリー、プラムの香りにミント、ブラックペッパー、ナツメグ、バニラ、ロースト香。味わいはリッチ、それでいてスムースな飲み口。しっかりとした骨格をもつ濃厚な果実味をフレッシュな酸となめらかなタンニンがバランスよく支える。ジューシーな黒系果実にシガー、クローブ、スパイシーなオークが溶け込み、豊かさと品のある艶っぽさが印象的。

合う料理
ローストビーフ、ビーフシチュー、焼き肉、焼き鳥(タレ)など。

産地: 南アフリカ コースタル リージョン
品種: カベルネ ソーヴィニヨン85%、カベルネ フラン7%、プティ ヴェルド5%、プティット シラー3%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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創造力と革新性によって生まれた、こだわりのプロジェクト「ローラン ポンソ」

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創造力と革新性によって生まれた、こだわりのプロジェクト「ローラン ポンソ」

1872年から続く老舗で、モレ サン ドニを代表する造り手 ドメーヌ ポンソ。その天才的ともいえるワイン造りでブルゴーニュワイン ラヴァーを魅了したローラン ポンソが、2017年2月、36年間携わったドメーヌ ポンソを離れ、同年4月にネゴシアン「ローラン ポンソ」を立ち上げました。2018年1月には愛息のクレメンが当主に着任しています。

ワインは、ローラン自身とクルチエのネットワークから質の高いブドウを購入して造られますが、一部にはローランがドメーヌ ポンソの頃から所有していた畑もありローラン ポンソ社が形式的にブドウを買い取る形で醸造します。ブドウは所有畑、メテヤージュを含め各アペラシオンの素晴らしい区画で栽培されます。

醸造では熟成のサイクルを尊重し、樽はあくまでも酸素に触れる役割と考えているため、新樽は一切使用しません。SO2の添加も最低限に抑え、必要ないと判断すれば使用することはありません。

ローランがドメーヌ ポンソ時代から貫く、伝統とハイテクの融合への探求は健在です。全てのブドウに関する過去の分析データは持っており、その他にも特殊コルクや、SO2の代わりとしての天然ガスの使用、“インテリジェント ケース”による輸送中の温度管理、真正性の保護などがあります。

昨今のワインには、造り手の個性が際立ったものが多くテロワールが十分に生かされていないように感じる、とローラン氏。革新的な試みを重ねてきたローラン氏だからこそできる、 彼の経験とノウハウを活かし、テロワールを尊重したワイン造りに励んでいます。

本日はジュヴレ シャンベルタン キュヴェ ド ローヌをPick Up!

ローラン ポンソ ジュヴレ シャンベルタン キュヴェ ド ローヌ 2019
Gevrey-Chambertin Cuvée de l’Aulne /Laurent Ponsot

香りはラズベリー、赤や黒のスグリ、チェリーなど魅力的なアロマが溢れ、シナモン、甘草、ドライハーブの香りがアクセント。続いて大地、下草、ミネラルのニュアンスを感じる。口に含むとなめらかでピュア。非常に綺麗な酸がありしっとりとしたテクスチャー。ベルベットのような包み込むタンニン、全体に丸みを帯びる。力強いジュヴレにあって官能的なしなやかさを合わせ持ち、滋味深い味わい。気品漂う優雅なアフター。フルーティーで、若いうちから楽しめる。

合う料理
赤身肉料理、鴨肉のロースト、ジビエ、マグロの赤ワイン煮など。

産地: フランス ブルゴーニュ ジュヴレ シャンベルタン
品種: ピノ ノワール100%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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モレ サン ドニを代表する伝統的大ドメーヌ「ドメーヌ ポンソ」-Vol.2-

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モレ サン ドニを代表する伝統的大ドメーヌ「ドメーヌ ポンソ」–Vol.2–

ブルゴーニュ地方 コート ド ボーヌ地区で、グラン クリュに格付けされている唯一の赤ワイン、コルトン。

ヴィンテージは2012年です。

若いうちはパワフルで骨格のしっかりしたワインも熟成により穏やかになり、よい意味で素朴、滋味深い味わいに。

ゆったりとしたひとときに。

ドメーヌ ポンソ コルトン グラン クリュ キュヴェ デュ ブルドン 2012
Corton Grand Cru Cuvée du Bourdon /Domaine Ponsot

香りはラズベリー、ブルーベリー、キルシュ、スミレ、しおれたバラ、八角、ミネラルのノート。控えめな樽香、洗練されたブーケがあり甘草、下草、なめし革、鉄、野生的なニュアンスをもつ。口に含むと瑞々しく、ベリーやチェリーにスパイスが絡み合う。フルーティーで、よい意味で素朴な印象があり滋味深い味わい。穏やかながらストラクチャーがしっかりとしており、くっきりとした輪郭と丸み、美しい酸が味わいを支える。なめらかで引き締まったフィニッシュ。甘酸っぱい果実とオークの要素がよく馴染んでおり長い余韻へと誘う。

合う料理
牛・鴨肉のロースト、ジビエ、ベーコンと茸のソテー、モン ドールなど。

産地: フランス ブルゴーニュ地方 コート ド ボーヌ
品種: ピノ ノワール100%
タイプ: 赤ワイン ミディアム~フルボディ

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モレ サン ドニを代表する伝統的大ドメーヌ「ドメーヌ ポンソ」

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モレ サン ドニを代表する伝統的大ドメーヌ「ドメーヌ ポンソ」

ドメーヌ ポンソは1872年から続く老舗で、モレ サン ドニを代表する造り手です。ブルゴーニュ全体で見てもその品質の高さは群を抜き、その優美な味わいに熱狂的ファンも少なくありません。2017年、モレ サン ドニ村長も務めたジャン マリー ポンソの子息ローラン ポンソがドメーヌを去り、現在はローランの妹 ローズ マリーが5代目の当主を務めています。

ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除しています。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培を行い、醸造面においても酸化防止剤である亜硫酸の使用を極力抑えています。瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はありません。そうして出来たポンソのワインは自然なつくりでピュア、洗練された果実味があります。

ドメーヌ ポンソ モレ サン ドニ キュヴェ デ グリーヴ 2018
Morey St Denis Cuvée des Grives /Domaine Ponsot

甘酸っぱいチェリーやプラム、ブルーベリーの香りが豊かでスミレ、野バラ、スパイスのノートが混ざり合う。そして茸、下草、森林、なめし革の香りなど。味わいはしなやかで、丸みを帯びており伸びやかな酸味が調和。たっぷりとした旨みのあるピュアな果実味がじんわりと口内を満たし、質感はヴェルヴェットのようで気品がある。中庸のボディ感、ミディアムからフルボディ。まろやかなコクを備え綺麗な酸の余韻が心地よい。

合う料理
ローストビーフ、牛肉の赤ワイン煮込み、鴨肉のロースト、ジビエ、すき焼きなど。

産地: フランス ブルゴーニュ地方 コート ド ニュイ
品種: ピノ ノワール100%
タイプ: 赤ワイン ミディアム~フルボディ

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Ⅱから更なる進化を遂げたⅡの二乗、Two Squared「アルファ オメガ Ⅱスクエアー」

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Ⅱから更なる進化を遂げたⅡの二乗、Two Squared「アルファ オメガ Ⅱスクエアー」

待望の再入荷です!

ナパの最高峰が集うラザフォード地区に優美に佇むブティック ワイナリー、アルファ オメガ。ゴージャスなテイスティングルームとワイナリーはラザフォード地区のハイウェイ29号線沿いにあり、5本の噴水を備える何とも優美な佇まい。アルファ オメガの稀少なキュヴェ ワイン群は現地でも入手が困難で、VIP会員枠で完全にブティック化されています。Ⅱスクエアー シリーズは、アルファ オメガ ワイナリーが手掛けているブランドのひとつです。

ワイン界の巨匠、ミッシェル ロラン氏をワインコンサルタントに迎えて始まったアルファ オメガの歴史は、気鋭醸造士ジョン ホフリガー氏の指揮の下で開花し、ナパの特級畑からプラチナワインを生み出し続けてきました。2019年からは名声を博した「ロラン&ホフリガー体制」が刷新され、 新たなコンサルタントにアンディ エリクソン氏、醸造士には科学を分子レベルまで突き詰める事のできる醸造頭脳、マット ブレイン氏が就任して「エリクソン&ブレイン体制」でワールドクラスのワインが世に送り出されています。

因みにアンディ エリクソン氏と言えば・・・

アンディ エリクソン氏はあのスクリーミングイーグルを米国一のカルトワインへ押し上げた人物で、その醸造スタイルはカリフォルニアにおいても常に注目される人気を誇っています。ハーラン エステート、スタグリン、アリエッタ、ダラヴァレ、オーヴィット、スクリーミング イーグルなど、100点を連発させるワイナリー群でコンサルタントや直接の醸造総責任者を務めています。アルファ オメガの前醸造コンサルタント、巨匠ミシェル ロランの旧世界のワイン エレガンスを引き継ぎながら、その新旧スタイルの融合を土台とした更なるAOワインの進化請負人として躍動しています。

本日は新ヴィンテージ2020、ソーヴィニヨン ブランをPick Up!

アルファ オメガ Ⅱスクエアー ソーヴィニヨン ブラン ナパ ヴァレー 2020
Two Squared Sauvignon Blanc Napa Valley /Alpha Omega Winery

アロマチックなアロマ。洋梨、ライチ、メロンを思わせレモングラスやフェンネル、ジャスミンのノート。他にムスク、砕石、ミネラル香、僅かにスモーキーなニュアンスをもつ。味わいは豊かでふくよか。シュール リーによりほんのり旨味を感じ、じんわりと広がる果実味。よく冷えた状態では柑橘系のフレーヴァーが広がりキビキビと酸の余韻が心地よく、一方で温度の上昇から厚みが増しマンゴーやパイン、トロピカルフルーツのフレーヴァー、まろやかで深みが表れる。バランスがとれる味わいの幅が広くなんとも魅惑的。

合う料理
アボガドサラダ、白身魚 タルタルソース添え、サーモンのキッシュ、天ぷら、中華など。

産地: アメリカ カリフォルニア ナパ ヴァレー
品種: ソーヴィニヨン ブラン100%

アルファ オメガの詳細はこちら

"母なる地球" マテッラ、待望の再入荷!「マテッラ /ザ キュナット ファミリー」

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“母なる地球” マテッラ、待望の再入荷!「マテッラ /ザ キュナット ファミリー」

キュナット ファミリー ヴィンヤーズでは、『人生の夢 ~毎年やってくる収穫期を辛抱強く耐え抜くブドウの木の1本1本、新しい顧客との出会いへの喜び、家族経営の楽しみ』を育んでいます。マテッラとは「母なる地球」という意味で、マテッラのワインが育てられているキュナット ファミリー ヴィンヤーズは、テロワールを反映し、冷涼気候の場所に手作業でブドウを植え付け、魅惑的で複雑なワインを作れる非凡な才能を持つ熱心なチームがいる集合体と言えます。マテッラのワインは、ナパ ヴァレーのオーク ノル地区の畑からのもので、この場所は深いレベルの豊富な沖積土とすぐれた微気候が特徴です。

コンサルティングは幻のカルトワイン、「カール ローレンス」で名声を博したマイケル トルヒーヨ氏が、ワインメーカーは2019年より“ワインのファースト レディー”の異名を持ち世界一のワインメーカーの1人と称されるハイジ バレットの息女 チェルシー バレット氏が担っています。2017年にはナパ グリーン ワイナリーの認定もうけるなど話題の尽きないマテッラワイン。今後も注目され続けるブランドです。

本日はライト バンク ナパ ヴァレー オーク ノル 2019をPick UP!

このライトバンク、2019年産はチェルシーが手掛けた初めてのヴィンテージです。新たな息吹を感じる素晴らしい作品に仕上がっています。

マテッラ ライト バンク ナパ ヴァレー オーク ノル 2019
Materra Right Bank Napa Valley Oak Knoll /Cunat Family Vineyards

香りはプラム、カシス、ブラックチェリーに、甘草、シナモン、クローブなどのスパイスのノート。そして木樽由来のバニラやチョコレート、コーヒー、気品高い香木の香りがやさしく包み込むように広がる。口に含むとスムーズでふくよか。タンニンはキメ細かく調和のとれたまろやかな酸味。艶っぽくジューシーな味わいで、葡萄本来のピュアな果実味が楽しめる。ほんのりビターで、程よいコクがあり繊細なオークのタッチがリッチさと深みを与える。

合う料理
ローストビーフ、牛フィレのステーキ、仔羊・鴨肉のローストなど。

産地: カリフォルニア ナパ ヴァレー オーク ノル
品種: メルロ91%、カベルネ フラン8%、カベルネ ソーヴィニヨン1%

マテッラの詳細はこちら

ファン待望の新商品「ビコーズ アイム リースリング フロム ドイツ」

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「ビコーズ ワイン シリーズ」にnew arrival!

ファン待望の新商品は、ドイツ生まれのリースリングでした♪

ビコーズ アイム リースリング フロム ドイツ
Because, I'm Riesling from Germany

フレッシュな青リンゴ、白桃、マスカット、レモン、白い花のアロマが魅了します。透明感のある非常に綺麗な果実味で、凛とした爽やかな酸味を感じながら、ふくよかなボディ感。伸びのある酸の余韻が心地よくフィニッシュはすっきりとしています。

合う料理
サラダ、魚介のマリネやカルパッチョ、天ぷら、ベーコン、アジアン料理など。

産地: ドイツ ファルツ
品種: リースリング100%

 

≪ビコーズ ワイン シリーズ≫とは?

“知れば知るほど、ワインはおいしい” がコンセプト 。ビコーズ ワインのラベルには、アロマチャートが付いていて、そのワインのもつ代表的な香りが見つけやすくなっています。また、目を引くカジュアルなデザインに加えて、斬新なネーミングも面白い。アイム ○○と自分を飲み手に話しかけ、『わたしの育ちは○○、品種は○○です』と、ビギナーでも分かりやすく気軽に楽しめます。

これでラインナップは全9種類となりました。それぞれのブドウにとって最適な土地で醸した、代表的な味わいのワインが、世界中からセレクトされています。ラベルに書かれたそれぞれの香りや味わいを飲み比べて、お気に入りのブドウ品種や産地を見つけてみませんか。

ビコーズ ワイン シリーズの詳細はこちら

南ローヌの手本たる造り手「ドメーヌ ド ラ モルドレ」

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南ローヌの手本たる造り手「ドメーヌ ド ラ モルドレ」

ドメーヌ ド ラ モルドレは南ローヌを代表するワイン産地、リラック、タヴェル、シャトーヌフ デュ パプにおけるトップ ドメーヌのひとつです。

1986年にフランシス デロルムによって設立されました。その後、1989年よりフランシスの長男であるクリストフが中心となってワイナリーを牽引するようになると、わずか10年ほどで南ローヌのトップ ドメーヌの一員として知られるようになりました。ロバート パーカーはワイン アドヴォケイトで、2001VTの「シャトーヌフ デュ パプ ラ レイヌ デ ボワ」に100点満点を献上し絶賛しました。

瞬く間にスター生産者の地位を確立したクリストフでしたが、2015年、心臓発作でこの世を去ってしまいました。現在、伝説となった醸造家 クリストフ デロルムの遺志は、彼の右腕として2010年から勤務しているレミ ショーヴェへと受け継がれています。またクリストフのご息女アンブルもドメーヌに参加しており若きリーダーシップの下、『モルドレの味わい』が守られています。

ロゼの素晴しさが分かるお手本とういうべき1本
タヴェル ロゼ ラ レイヌ デ ボワ 2021
Tavel Rosé La Reine des Bois /Domaine de la Mordorée

シャトーヌフ デュ パプを彷彿させる、クリストフの1番のお気に入り
リラック ルージュ ラ レイヌ デ ボワ 2016
Lirac Rouge La Reine des Bois /Domaine de la Mordorée

傑出した品質を誇る、モルドレ最上のリラック ブラン
リラック ブラン ラ レイヌ デ ボワ 2021
Lirac Blanc La Reine des Bois /Domaine de la Mordorée

生産量わずか 1,000 本の希少なワイン、クリストフ デロルムへのオマージュ
コンドリュー キュヴェ クリストフ デロルム 2020
Condrieu CUVÉE "Christophe DELORME" /Domaine de la Mordorée

本日は傑出した品質を誇る、モルドレ最上のリラック ブランをPick Up!

ドメーヌ ド ラ モルドレ リラック ブラン ラ レイヌ デ ボワ 2021
Lirac Blanc La Reine des Bois /Domaine de la Mordorée

香りは白桃、洋梨、アプリコット、華やかなアカシアのアロマが広がり、アクセントにグレープフルーツの皮やスパイス、ミネラルのノート。南国フルーツのようなほのかに甘いニュアンスを感じる。味わいはフレッシュでジューシー。活気があるが綺麗に溶け込んだ酸味、明確なミネラルが軸となり心地よい緊張感を保っている。程よく引き締まっておりフルーツ感を出しながらもドライで、エッジの効いたフィニッシュ。

合う料理
焼き野菜、甲殻類、白身肉のソテー、焼き鳥など。

産地: フランス ローヌ地方
品種: グルナッシュ ブラン、クレレット、ヴィオニエ、他

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次代と共にスタイルも進化し続けるラストーのトップ生産者「ドメーヌ ラ スマド」

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次代と共にスタイルも進化し続けるラストーのトップ生産者「ドメーヌ ラ スマド」

ドメーヌ ラ スマドは、コート デュ ローヌのラストー村でワイン造りを行っており、その品質には目をみはるものがあります。1979 年にアンドレ ロメロがドメーヌを設立し、1990 年には自家葡萄園元詰めをスタート。1996 年からはご子息のフレデリック ロメロもドメーヌに加入し、2002 年に現在のワイナリーを建設しました。コンサルタントは敏腕醸造家ステファン ドゥルノンクールが務めています。当時はバリック熟成を用いた、いわゆる筋肉質でパワフルなワイン造りが主流でしが、現在はフレデリック ロメロを中心に、時代が求めるスタイルへの転換を推し進めています。

ドメーヌ ラ スマド ラストー 2018
Rasteau /Domaine la Soumade

フレデリックが表現したかったエレガントさやフィネスを感じられる 1 本です! Tasting… 香りは赤い果実やプラム、ブラックチェリーのアロマとガリーグ、ペッパー、甘草、シナモン、仄かなスモークのノート。味わいはフレッシュでなめらか。スパイシーなニュアンス持つ瑞々しさが特徴で、調和のとれたエレガントな酸味が味わいを支える。高いアルコール分にも嫌みがなく、丸くしっとりとした口当たり。非常にバランスのよい仕上がり。ピュアで、柔らかなフィニッシュ。

合う料理
肉・魚・野菜のグリル、ビーフシチュー、豚しゃぶ、サラミなど。

産地: フランス ローヌ地方
品種: グルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル10%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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故レスリー ラッドに捧ぐ...「ラッド レスリーズ ブレンド MT.ヴィーダー エステート」

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創業者・故レスリー ラッドに捧げるワイン

「ラッド レスリーズ ブレンド マウント ヴィーダー エステート」

オークヴィル銘醸地に自社畑を持つ老舗ワイナリー、ラッド エステート。創業者・故レスリー ラッドは数々の飲食産業で成功を収め、1996年にオークヴィルの国道より東側のオークヴィル クロスロードとシルヴァラード トレイルが交差するナパ ヴァレーでも特級のワイナリーが結集する地区に自社畑を購入。ボルドーのシャトー オー ブリオンを目標に、素晴らしいテロワールと名立たるワインメーカーのバトンリレーにより高い評価を受けてきました。

2015年にはシャトー マルゴーのインターンを終え、ワイナリーに戻ったレスリーの娘サマンサが、父レスリーの情熱と宝物である自社畑のワインを継承し、新たな息吹を新しいチームと共に吹き込んでいます。土壌が健康であること。葡萄の根が微生物を介して健康的に土壌の個性を吸い上げるのが理想と考え、オーガニック栽培を実践しています。

新たな後継者を得て伝統の継承と革新を続けるラッド エステート。これからも注目されること間違いなしでしょう。

 

創業者・故レスリー ラッドに捧げるワイン

ラッド レスリーズ ブレンド マウント ヴィーダー エステート 2017
LESLIE’S BLEND MT. VEEDER ESTATE /Rudd Estate

ラッド最高峰にして、非常にユニークなマウント ヴィーダーの自社畑(高地・南東向き急斜面)への献身的農作業、醸造のマジックで造り上げるパワフル ワイン。 香りは黒のベリーやチェリー、カシスのアロマにハーブ、月桂樹、茶葉、仄かにビターな香りがアクセント。そして土っぽさ、鉛筆の芯。ココアやダークチョコレート、芳しいオークのノートが深みを与える。口に含むとふくよかで濃厚ながらバランスがとれており過熟感の無いビター加減が絶妙のハーモニー。タンニンは力強いがキメ細かくシックで、一見堅牢な印象も馴染みよくまとまっている。質感は層状で、ダークフルーツとローストしたオークのフレーヴァー、長く壮大なフィニッシュ。

合う料理
サーロインステーキ、スペアリブ、マグロの大トロなど。

産地: アメリカ カリフォルニア ナパ ヴァレー
品種: カベルネ ソーヴィニヨン45%、メルロ23%、カベルネ フラン20%、プティ ヴェルド6%、マルベック6%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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