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ピックアップ情報

熟成シャンパーニュ 1992VT「ベスラ ド ベルフォン」

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ドイツを代表する文豪 ゲーテのことば。
『楽しめるときには楽しめ。耐えなければならないときに耐えろ。』

先の見通しがつき辛い状況が続いておりますが、 2022年、明るく、そして粘り強く突き進んでまいります。本年もどうぞよろしくお願いします。

『楽しめるときには楽しめ。』

そうです。人生楽しまないと。
てことで、新しい年の初めなので、何か特別なシャンパーニュを楽しみたい。

選んだのは・・・

ベスラ ド ベルフォン ブリュット ミレジム 1992
Brut Millésime /Besserat de Bellefon

ベスラ ド ベルフォンは昨年12月に行われた、アジア最大規模のワイン審査会の一つ、ジャパン ワイン チャレンジにて“ミレジム2008”がトロフィーを獲得するなど今、ホットなシャンパーニュ メゾンです。

Tasting…

外観は琥珀がかったゴールド。色見が濃く熟成が見て取れます。

香りは熟した洋梨、アプリコット、シナモン、ブラウンシュガー、キャラメル、バタースコッチ。そしてイーストとエキゾチックなスパイスのヒント。僅かにライムのようなビターで爽やかなニュアンスも感じます。

味わいはキメ細かくドライで、バランスが取れています。長期の熟成を経て酸は丸みを帯びるが、凛とした佇まいは、まさにベスラ ド ベルフォンの真骨頂。成熟感がありスマート、とても純粋で、熟成による旨味がじんわり広がっていく。

深みがあり質感はなめらか。美しく、リッチでコクがあり、余韻にしなやかな酸を感じます。

・・・

『耐えなければならないときに耐えろ』

耐えなければならないときが、また訪れるでしょう。
その時には、楽しんで豊かになった心を糧として耐え抜いていきましょう。
活力の源泉は、美味しい料理とワインです!

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DRCに匹敵、もしくはそれ以上と高評価「ドメーヌ デ ペルドリ エシェゾー」

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DRCに匹敵、もしくはそれ以上と高評価「ドメーヌ デ ペルドリ エシェゾー」

2021年 仕事納め

昨夜の投稿で、『最後に積雪の心配もありましたが、年内の営業は無事に終わりそう・・・』 と書いたのですが、夜中から降り続く雪で駐車場が白く覆われてしまいました。

これって、ああ・・・、あのジンクス・・・。『明日も勝つ!』、ですよね(笑)

プロ野球ファンならお馴染みのこの言葉、『明日も勝つ!』。

プロ野球選手がヒーローインタービューで、この言葉を言い放った際、翌日から所属チームが連敗街道まっしぐらになったという、あの伝説の言葉。2021年、最後の最後に“やっちゃったな”と苦笑い。

ただ、日中はたまに晴れ間があって、そんなに酷くならなくてよかったです。足もとが悪い中、最終日まで多くのお客様にお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 また、私の発信をいつも見てくださった皆様、今年最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。来年はペースが少し落ちるかもですが、ワインの情報発信は続けてまいります。気になるワインがございましたらご参照いただけますと幸いです。

それでは皆様、良い年末年始をお過ごしください。

2021年、トリはニュイ サン ジョルジュの銘醸ドメーヌ デ ペルドリのエシェゾー グラン クリュをご紹介します。

ペルドリのエシェゾーはDRCに匹敵、もしくはそれ以上と高評価を得ています。ヴィンテージは2018年です。ふくよかな厚みがあり、現時点で十分な柔らかさをみせ飲み頃にはいってきているのが分かります。グラスはZalto、二日目、やばやばです。乾杯!

ドメーヌ デ ペルドリ エシェゾー グラン クリュ 2018
Echezeaux Grand Cru /Domaine des Perdrix

香りはダークチェリー、カシス、プルーンなどの果実にスミレ、赤紫蘇、ミント、シナモンが重なり合う。フレッシュかつ上品な芳香。そして茸、なめし革、森の下草の香りなど、より複雑なニュアンスを醸し出してくる。味わいはしなやかで、それでいて力強さもあり、円やかな酸が果実味をやさしく包み込む。タンニンはキメ細かくスムーズ。ふくよかな厚みがあり、現時点で十分な柔らかさをみせる。初日よりは二日目、それぞれの要素が溶け込んでおり美しいストラクチャーとシルキーなタンニンから、高いポテンシャルを感じる。

合わせるお料理
仔羊のロースト、リブステーキ、ジビエなど。

産地: フランス ブルゴーニュ地方 コート ド ニュイ
品種: ピノ ノワール100%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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アンリ ジャイエ絶賛の"骨太で色鮮やかなワイン"「フィリップ シャルロパン」

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アンリ ジャイエ絶賛の"骨太で色鮮やかなワイン"「フィリップ シャルロパン」

2021年もあと一日。

最後に積雪の心配もありましたが、年内の営業が無事に終わりそうでホッとしています。
あと一日。本当に早いものですね。

本日のワインはマルサネ レ ゼシェゾ、生産者はドメーヌ フィリップ シャルロパンです。

トップ ドメーヌがひしめくジュヴレ シャンベルタンのみならず、今やブルゴーニュを代表する造り手、フィリップ シャルロパン。畑自身にテロワールを表現させることを目指しており自然なワイン造りをモットーとしています。そのゴージャスな味わいは「シャルロパン スタイル」と 称賛される程です。

ブルゴーニュワインの神様、故アンリ ジャイエの愛弟子であった事はとても有名ですが、彼のつくり出した色鮮やかなワインは、当時のブルゴーニュでも注目を集め、早くから頭角を現していました。

味わいはフレッシュで、力強く、ピュア。
大らかで柔らかに広がる質感があります。

今の私にはぴったりのワインです。 疲れた体にパワーが漲り、そして華やかな香りには癒しの効果。最終日も頑張ります!

ドメーヌ フィリップ シャルロパン マルサネ レ ゼシェゾ 2019
Marsannay Les Échezots /Domaine Philippe Charlopin

アロマは新鮮でラズベリーやチェリー、牡丹の香りにハーブ、シナモンなどのスパイスのヒント。そしてスモーク香、次第に奥行が増していき繊細なオークのニュアンスがアクセント。味わいはフレッシュで、力強く、ピュア。過度な甘さを感じさせずドライ感があり、しなやかな酸が味わいを支える。グリップは中程度で、同アペラシオンのアン モンシュヌヴォワもそうだったが、力強くも重くならず品のよいまとまりがある。現時点で多少若さはあるが(嫌みはなく、ポテンシャルが高い)、大らかで柔らかに広がるテクスチャーと、長くスパイシーな余韻が心地よい。

合わせるお料理
赤身肉料理、鴨肉のロースト、シャルキュトゥリ、ベーコンなど。

産地: フランス ブルゴーニュ地方 マルサネ
品種: ピノ ノワール100%

ドメーヌ フィリップ シャルロパンのワインはこちら

世界遺産が生んだ奇跡のエレガンス「ラッツェンベルガー」

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世界遺産が生んだ奇跡のエレガンス「ラッツェンベルガー」

世界遺産に登録されている中部ラインの中程、バッハラッハ村の斜面にラッツェンベルガー醸造所は位置します。現当主は、「リースリングの魔術師」としてその名を馳せているヨハン ラッツェンベルガー氏。小規模な生産者ながら、この土地のポテンシャルを最大限に発揮できるようにと収量規制を徹底的に行うことで、他の醸造所にみられないミネラル感に溢れた味わいが人気を呼んでいます。

ドイツのワイン産地の中でも北に位置する冷涼な気候のもと、この地ならではの、まろやかで果実味に満ちたエレガントなリースリングワインを数多く生み出しています。

本日は2015年物のポステン リースリングをご紹介します。

VDP.格付けは一級畑に相当するエアステ ラーゲ!

ラッツェンベルガー バッハラッハー ポステン リースリング トロッケン 2015
Bacharacher Posten Riesling trocken /Weingut Ratzenberger

香りは白桃、洋梨、レモンピール、菩提樹のアロマに、スパイシーなハーブ、ミネラルのノート。軽くスモーキーな火打石のニュアンスが感じられ、複雑で、広がりのある芳香が鼻腔をくすぐる。味わいは厚みがあり豊かな果実味が満ち溢れ、たっぷりとした味わいの中にしっかりとグリップが効いている。熟した酸味、穏やかで全体のバランスがとれており、柔らかな質感と瑞々しい酸の余韻が心地よい。

合わせるお料理
シーフード、野菜料理、鶏肉料理、クリーム系料理など。

産地: ドイツ ミッテルライン
品種: リースリング100%
タイプ: 白ワイン 辛口

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2021年度 ベルンハルト フーバー バリッククラブ 白

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2019年は? 『2019年は絵に描いたような優良ヴィンテージだ!』 (ユリアン フーバー)

2019年はまさに絵に描いたような優等生ヴィンテージになりました。夏には乾燥しつつも適量な雨に恵まれ、豊富な日照量によりぶどうは完全に熟しました。秋には寒暖差がしっかりと生まれ、厚みがありつつもエレガントな酸を持ち合わせた完璧な仕上がりとなっています。

昨年同様、夜間に収穫を行い、発酵温度を低く抑え、きめの細やかな仕上がりに。さらに樽での熟成の期間を十分に取り、しなやかな中にも力強さを感じる、当主ユリアン氏が求める味わいになりました。

毎年深みを増すフーバー バリッククラブ ヴァイサーブルグンダー、今回も見逃せない美味しさです。

“2021年度 フーバー バリッククラブ 白 辛口” のワイン

ベルンハルト フーバー マルターディンガー ビーネンベルク ヴァイサーブルグンダー トロッケン H 2019
Malterdinger Bienenberg Weißer Burgunder "H" Trocken /Bernhard Huber

香りはライムや蜜柑などのシトラスのアロマに白桃、グァバなどのトロピカルフルーツのアロマ。そしてアカシア、ジンジャー、スパイシーな樽のニュアンス。火打石のようなスモーキーな香りもあらわれる。味わいはフレッシュで、豊かな果実味を感じるなめらかなテクスチャー。ふくよかなボディをキレのよい酸がバランスよく引き締める。力強さに加えて繊細さを合わせ持ち、バックボーンにはミネラル、直線的でブレのない芯の強さが特徴。樽感が効いており味わいに奥行を深み・奥行がある。

合わせるお料理
淡泊な魚介料理、鶏や豚肉のソテー、和食全般、エスニック料理など。

産地: ドイツ バーデン
品種: ヴァイサーブルグンダー(ピノ ブラン)100%
タイプ: 白ワイン 辛口

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その名も 「オマージュ オー ピノ ノワール」 -アンリ ジロー Vol.2-

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その名も 「オマージュ オー ピノ ノワール」–Vol.2–

Hommage au Pinot Noir

シャンパーニュ アンリ ジローが原点回帰にフォーカスした特別なキュヴェ、オマージュ オー ピノ ノワール。

葡萄はピノ ノワールが100%使用されています。収穫時期になると果皮表面に金色の粉が輝くことから、ピノ ノワールはアイ村ではプティ ドレ(金色の、金箔を貼った)とよばれ、キリストの最後の晩餐の聖杯に選ばれる栄誉を与えられました。

一般にピノ ノワールでつくられる白のシャンパーニュは、ブラン ド ノワールと呼ばれますが、アンリ ジローでは、今こそシャンパーニュの造り手は、このピノ ノワールがそれに相応しい位に引き上げる時であると考え、あえてブラン ド ノワールではなくオマージュ オー ピノ ノワールと名付け、このワインにオマージュを捧げました。

アンリ ジロー オマージュ オー ピノ ノワール
Hommage au Pinot Noir Brut /Henri Giraud

香りは熟したアプリコット、ピーチ、リンゴ、蜂蜜のアロマにドライフラワー、スパイスのヒント。そしてバニラ、トースト、繊細なブリオッシュの香り。同時にチョーク、ミネラルのニュアンスも感じる。味わいは豪勢でリッチ。泡のキメ細かさを感じながら真っすぐな芯の強さを感じ、純粋で、活き活きとしている。ピノ ノワール100%だが重心はさほど低くない。ミネラルを含みドライで、フルーティーさがうまく共存する。成熟した果実味、アフターの余韻は長くフレッシュな酸の余韻が心地よい。

合わせるお料理
白身魚のフリットやムニエル、フォアグラ、軽い肉料理や魚介類のバターソース、鶏肉料理など。

品種: ピノ ノワール100%
タイプ: スパークリングワイン 白 辛口

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快活・純粋・気品「アンリ ジロー ブラン ド クレ」

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快活・純粋・気品「アンリ ジロー ブラン ド クレ」

1625年の創業以来、12代続く名門のシャンパーニュ メゾン「アンリ ジロー」。ヴァレ ド ラ マルヌ地区の中でも良質なピノ ノワールを産出するアイ村産のブドウから、芳醇にしてエレガント、フィネスを感じる高貴なるシャンパーニュを世に生み出しています。かつてはイギリスやモナコを中心とするヨーロッパ上流階級でのみ愛飲されていた“幻のシャンパーニュ”と称され、良質のブドウと伝統製法から生み出される洗練された味わいは、長くヨーロッパ社交界の華やかな宴を彩ってきました。

本日はシャルドネ100%からなる「ブラン ド クレ」をご紹介します。

クレ craieとはフランス語でチョークを意味します。その名の通り石灰質土壌らしいミネラル香にあふれ、クリアーで目が覚めるような爽やかさが印象的です。

アンリ ジロー ブラン ド クレ
Blanc de Craie /Henri Giraud

香りは新鮮なシトラスのアロマにライチ、パイン、白い花を想わせ、次いでナッツ、ローストしたアーモンド、トーストのような香りが現われる。さらにチョーク、ヨードなどテロワール由来の香りが加わり複雑かつ洗練された趣がある。味わいはシャープで、かつ厚みがありピュア。とても活き活きとしておりキリっと引き締まった酸味が心地よい。クリアーで、目が覚めるような爽やかさが印象的で、芳醇かつエレガント、気品が漂っている。キレが良く、充実した味わい。余韻も長く持続性がある。

合わせるお料理
アペリティフ、野菜・海老のグリル、魚介料理など。

所在地:シャンパーニュ地方 ヴァレ ド ラ マルヌ アイ村
品種:シャルドネ100%
タイプ: スパークリングワイン 白 辛口

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カルトワイン "ヴェリテ"の弟分「アナコタ」カベルネ ソーヴィニヨン100%

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カルトワイン “ヴェリテ”の弟分「アナコタ」カベルネ ソーヴィニヨン100%

巨匠ピエール セイヤン氏が手掛けるもう一つのソノマ ナイツ ヴァレー産カベルネ!

アナコタはソノマ産アイコンワインの一つとして知られる“ヴェリテ”の最高醸造責任者ピエール セイヤン氏が、更なるソノマ カウンティの可能性を体現化させた話題のブランドです。

彼の代名詞ともいえるヴェリテは初ヴィンテージから注目を集め、ワイン アドヴォケイトでは100点を幾度と獲得。今日では、ソノマワインにとって最も重要な醸造家としてその名は広く知られています。ソノマの類まれなるテロワールに魅せられた氏が、中でも特別と語るナイツ ヴァレー、セント ヘレナ山に位置する単一畑から、カベルネ100%のワインを生み出しました。

セント ヘレナ山の下方、標高228.6mに位置する畑ヘレナ ダコタは、比較的冷涼な地区ですが極端な熱波や寒気の影響もなく、安定したミクロクライメートを持ちます。土壌は赤茶色した礫を含むシルトローム質土壌と火山岩から成り、ワインは力強くもしなやかさをあわせもち官能的でエレガントな質感が特徴です。

アナコタ ヘレナ ダコタ ヴィンヤード カベルネ ソーヴィニヨン 2012
Helena Dakota Vineyard Cabernet Sauvignon /Anakota

香りは力強く濃縮感がただよい、熟したブラックベリーやプルーン、カシスリキュール、スミレの花を想わせる。そしてビターチョコレート、カカオパウダー、バニラなどの樽香、杉、クローブやナツメグなどのスパイスの香り、レザー、湿った土や石のニュアンス。味わいはなめらかで濃厚。品種特有の力強さはもちろんだがしなやかさをあわせもち、高いアルコール分にも負けない洗練されたミネラルが味わいの核となる。過度な甘さを抑え、活き活きとしており、熟したタンニンが層状の深みとコクをもたらしている。官能的かつ並外れた凝縮味があり余韻の長さも突出している。

合わせるお料理
赤身肉のロースト、スペアリブ、ラムチョップのバルサミコソース、すき焼きなど。

産地: アメリカ カリフォルニア ソノマ カウンティ
品種: カベルネ ソーヴィニヨン100%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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エレガンスと鮮明感の模範「CH マラルティック ラグラヴィエール」

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エレガンスと鮮明感の模範「CH マラルティック ラグラヴィエール」

上級ボルドーに見られるエレガントさやフィネスを備えながら、懐が広く親しみやすさを感じるワイン、シャトー マラルティック ラグラヴィエール。赤、白共に格付されている6つのクリュの一つで、グラーヴ クラシカルボルドーの代表的な逸品です。

因みにラベルに描かれている3本マストの帆船は、海運業を営んでいたシャトーのオーナー、リドレ家が所有する「マリー エリザベス号」。

新しい人生の門出をお祝いして、プレゼントにも最適なワインです。

シャトー マラルティック ラグラヴィエール ルージュ 2016
Château Malartic-Lagravière Rouge Crus Classés des Graves

ブラックチェリーやカシス、リコリス、特徴的なミントの香り。さらにシナモン、ブラックペッパーなどのスパイスの香りやエスプレッソ、ビターチョコレート、木炭、湿った土のニュアンス。口に含むとなめらかで、生き生きとした酸味が味わいを支える。鮮明に縁取られた果実味、タンニンは丸みを帯びておりしなやか。力強く緻密な構造をもち純度の高さを感じる。フレッシュで伸びやかなフィニッシュ。

合わせるお料理
仔羊のコンフィ、鴨肉のロースト、ミートソース系の肉料理など。

産地: フランス ボルドー地方 グラーヴ
品種: カベルネ ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ フラン、プティ ヴェルド
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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しなやかでとろけるよう・・・CH パルメのセンカンド銘柄「アルテル エゴ ド パルメ」

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しなやかでとろけるよう・・・CH パルメのセンカンド銘柄「アルテル エゴ ド パルメ」

パルメは公式格付けで第3級にランクされるも、その評価は高く、第2級シャトーよりも高値で取引きされるワインです。ビロードのような滑らかさ、しなやかで瑞々しい、深みのある果実味と凝縮感はマルゴーのテロワールが十分に表現され、あの「シャトー マルゴー」に次ぐ存在として人気を博しています。

5大シャトーに迫る品質の高いワインという意味で、“スーパー セカンド”なる言葉が生まれましたが、最初に挙げられたワインがシャトー パルメでした。 『もし格付けが見直されるならば、間違いなく第1級にランクされるだろう』と誰もが口を揃えていますが、その秘められた真の実力に正当な評価が下される日がくるのでしょうか。

因みに“アルテル エゴ”はラテン語で分身、無二の親友の意。ファーストのパルメと比べると、よりメルロ率が高く、しなやかでとろけるような味わいが特徴です。

アルテル エゴ ド パルメ 2017
Alter Ego de Palmer

香りはブラックベリー、カシスなどの黒系果実を基調にダークチョコレート、モカ、エスプレッソなどの芳しさ。他にペッパー、メントール、微かにカルダモンの香り、レザーや湿った土のニュアンスも感じる。アタックはソフトでしなやか。キメの細かいなめらかなタンニンと調和のとれた穏やかな酸味。柔らかく洗練された果実味はチョコレートやプラムを想わせる。表現力豊かでふくよかなボディ感、親しみやすく甘美なる余韻が印象的。

合わせるお料理
ローストビーフ、ラム肉のソテー ミントソース、茸のグリエなど。

産地: フランス ボルドー地方 マルゴー
品種: メルロ、カベルネ ソーヴィニヨン、プティ ヴェルド
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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