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"スケアクロウの影"と評される隠れワイン「キーヴァー・ヴィンヤーズ」

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“スケアクロウの影”と評される隠れワイン

「キーヴァー・ヴィンヤーズ」

カリフォルニアの三女神最後の一角、セリア・ウェルチ氏が世に送り出した“スケアクロウ2014”は、あの“ハーラン”を超え間違いなく同ヴィンテージのトップ・カベルネの位についた。2013年に続き2014年もパーカー・ポイントは100点を獲得し、希少性も含めて価格の高騰は否めない。そんな中“スケアクロウの影”と評される隠れワインの存在が事情通の間で密かに囁かれてきた。そのワインこそ「キーヴァー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン」である。

手掛けるのは、もちろんセリア・ウェルチ氏。カベルネ・ソーヴィニヨン100%のスケアクロウに対してキーヴァーは95.7%と比率も近い。ワインはナパで極めてバランスよく熟したカベルネSの王道を行く。味わいは明確で層状、丸みを帯びておりグラン・ヴァンたる風格はまさに資質、力強さとエレガンスが兼ね備わっています。

キーヴァー・ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2014
Cabernet Sauvignon Napa Valley /Keever Vineyards

香りには完熟した様々なベリーフルーツやカシスリキュール、ミント、スパイス、リコリスが混じり合い、リッチなオークフレーヴァー、芳醇で濃縮感がただよう。上品で暖かみのある香りで、バニラや香木、モカ、カカオパウダーのような香ばしさ、そしてなめし革、杉、ナツメグ、トフィーのようなニュアンスがあらわれる。素晴らしく複雑なアロマとブーケ、仄かな甘さが魅惑的で、スモーキーさと一体となる。アタックはなめらかでしなやか。それでいてボディは力強く、ジューシーな果実味が瞬く間に口中を支配する。フルボディで豊かだが、タンニンは甘くキメ細やかで柔らかな酸味と調和、口当たりが良い。ふくよかでフルーティーで、その近づきやすさから高いアルコール分を嫌みに感じさせず味わいは明確で層状、丸みを帯びており、若いうちから存分に楽しめる。グラン・ヴァンたる風格はまさに資質、力強さとエレガンスを兼ね備え、余韻の長さが突出している。

【合わせるお料理】
牛やラム、鴨肉のロースト、スペアリブなど。

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン95.7%、マルベック2.4%、プティ・ヴェルド1.9%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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ナパを代表する数々のワインを手掛けるスペシャリスト「マイケル・トルヒーヨ」

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ナパを代表する数々のワインを手掛けるスペシャリスト

今日、マイケルはセコイア・グローブ・ワイナリーのワインメイキングの責任者であり、CEOとして従事。また、カディエム・セラーズのワインメーカーであり共同経営者で、それ以外にもハーブ・ラム・ヴィンヤード、マテッラ/キュナット・ヴィンヤードのコンサルタント・ワインメーカーを兼任しています。彼の初期の頃を代表する銘柄といえば、あの幻のカルトワイン「カール・ローレンス」です。友人と二人で立ち上げたワイナリーでしたが自分達の理想とするワインを世に送り出しています。

シングル・ヴィンヤードとして販売すれば日本で数万円のワインとなる銘醸畑ハーブ・ラム、モリソリ、ト・カロン、クレインの葡萄をブレンドし、超一流所しか扱えないナパの特級畑のカベルネのみを使用した逸品。数ある地元ナパ・ヴァレーのワインショップでもほとんど見かけることができない限定少数のブランドを確立しました(2011年のボトリングを最後に終了)。

さらに、ワイン専門誌やメディア等の評価は必要ないという姿勢を貫き、掲載や評価に必要なサンプルを一切出さない造り手としても知られています。

そんなマイケルが、 ワインメーカーとして30年を迎えるにあたり、自身のブランドでワインを造りたいという事で実現させたのが、この「トルヒーヨ」です。メインとなるのは大胆で力強い「カベルネ・ソーヴィニヨン」、そして上品な重厚感と綺麗なタンニンが心地よい「マデリン・レッド・ワイン・キュヴェ」。

本日は「マデリン・レッド・ワイン・キュヴェ」をご紹介いたします。ラベルはジーンズをイメージした紺にステッチのあるデザインでカジュアル感がありますが中身は超一流の畑(ラザフォード、ハウエル・マウンテン)で採れた葡萄が使用されています☆

トルヒーヨ マデリン・レッド・ワイン・キュヴェ ナパ・ヴァレー 2013
Madelynne Red wine Cuvée Napa Valley /Trujillo

香りにはブラックベリーやプルーン、スミレ、ユーカリ、ドライハーブ、ブラックペッパー、スモーキーなオーク、洗練されたミネラルのノートが混じり合う。濃縮感を感じつつエレガントな趣があり、上品な樽香にはバニラやモカ、コーヒー、タバコ、杉、ナツメグを思わせる。そして鉛筆の芯や皮革、ジャーキーのニュアンス。アタックはソフトでなめらか。しっとりとした舌触りでタンニンは層を成す。果実味はエキス分が充実しておりスパイシーかつスモーキーな樽感がやさしく包み込むように広がる。カチッとした構造ながら、味わいはまろやかで輪郭は丸みを帯びており、やや低めの酸度から近づきやすい印象をうける。飲み応えが◎、アルコール感を含めてバランスよく仕上がっている。

【合わせるお料理】
赤身肉を中心とした料理、スペアリブ、ハンバーグ、コクのあるチーズなどがおすすめ。

産地:アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン38%、カベルネ・フラン26%、マルベック15%、メルロ18%、プティ・ヴェルド3%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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派手さはなく、自然で素朴な土地の風味を体現。「ジャック・ジラルダン」

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ドメーヌ・ジャック・ジラルダンは、コート・ド・ボーヌのサントネ村で、ワイン造りを営む家族経営のドメーヌです。現在はジャックの息子ジャスティン(12代目)を中心に、妻と3人の家族で運営しています。ジャスティンはボーヌの学校で5年間醸造を学び、ボルドーで1年修行し、サンセールや南仏でも修行を積みました。自然の酸と太陽を感じるワイン造りを目指しています。

畑の状態をしっかり把握するためにも1年中ほとんど畑にいるというジャスティン。肥料は天然のものを使用し、通常は除草剤を使用しませんが、年によって少量を散布します。また、銅と硫黄を少し使います。一番大切なことは葡萄の樹が健康であることであり、完全なオーガニックを目指すことに執着はしていません。ただ、極力そういった化学的なものの使用は避け、畑に適したものを使うようにしています。

彼らのワイン造りの哲学は、情熱を持ち、常に厳格であること。自然を尊重し本質を追求すること。決して派手さはありませんが、自然で素朴な土地の風味をしっかりと感じることが出来ます☆

ジャック・ジラルダン サントネ プルミエ・クリュ ボールガール 2013
Santenay 1er cru Beauregard /Jacques Girardin

香りにはブラックチェリーやプラム、ブラッドオレンジ、バラのドライフラワー、ドライハーブ、リコリス、シナモンやクローブなどのスパイスのノートが混じり合う。繊細な樽香、そして紅茶や枯れ葉、カカオ、腐葉土などのニュアンスが続き、良き熟成が感じられる。アタックはソフトでなめらか。果実味はミネラルを含み濃密で、しかし濃すぎることはない。しっかりと旨みが集約されておりキメ細かなタンニンと酸味が綺麗に溶け込んでいる。しなやかなボディの中にも骨格が感じられ輪郭は丸く質感がある。とてもスムーズな飲み心地。持続性のある余韻には、繊細な樽感と果実が見事なまでの調和を見せる。

【合わせるお料理】
牛フィレのステーキや牛肉の煮込み料理、鴨肉のロースト、北京ダック、鰹のたたき、寿司など。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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最高の年のみに造られるバローロ・リゼルヴァ「セッテ・アンニ」

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最高年のみに造られるスペシャル・キュヴェ

生産者は、3世代に亘り家族経営を続ける実力派ワイナリー「フランコ・コンテルノ」。このワインはBussia、Pugnane、Paneroleの最上の3つのクリュの葡萄をブレンドしたもので最高の年にしか造られない特別なものです。現在までに2004、2006、2008年が生産されています。リゼルヴァの規定を遥かに超える7年熟成、ワイナリー至極の一本です☆

フランコ・コンテルノ バローロ・リゼルヴァ セッテ・アンニ 2006
Barolo Riserva Sette 7 Anni /Franco Conterno

香りにはチェリーやプラムのシロップ漬け、オレンジピール、バラのドライフラワー、シナモン、そして樽由来のバニラや白檀、クローブ、タバコ、ビターチョコを思わせる。気品に満ち溢れた複雑な芳香。広がりがよく、さらになめし革や紅茶、腐葉土、バルサミコ、ジャーキーなどのニュアンスが続く。アタックはソフトでなめらか。ふくよかな果実味と調和のとれた穏やかな酸味、溶け込んだタンニンが心地よい。口当たりはスムーズで、しっかりとアルコール分の力強さを感じながら果実味の濃縮具合は良好で、香り同様に樽の要素が綺麗にあらわれる。フルーティーな含み香と芳しいオークとの絶妙なハーモニー。味わいとしてはドライでコク、深みがあり滋味深さとエレガンストさが兼ね備わっている。

【合わせるお料理】
牛・ラム・鴨肉のロースト、牛肉のワイン煮、ジビエ、トリュフを添えた肉料理やシチューなど。

産地:イタリア ピエモンテ
品種:ネッビオーロ100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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火山がもたらした特異なる土壌はアリアニコに最適「デル・ヴルトゥーレ」

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「ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ」は、アブルッツォを本拠とするファルネーゼ・グループがバジリカータで展開する別ブランドです。畑は火山灰土壌で、標高500m以上の高い所にあり、冷涼です。アリアニコは晩熟ですが、成長過程では涼しい気候を好むため、適しています。ワイナリー自体も標高600mにあります。

本日はワイナリーの上級キュヴェ、ピアーノ・デル・チェッロをご紹介いたします。

認証はありませんがオーガニックに近い栽培方法です。畑には余計な手を加えず、自然な状態を維持。発酵した後の果皮や種を肥料として畑にまいています。収穫は10月の第3週です。収穫後、粒単位で選別します。選別用のテーブルで茎を除くために葡萄を選別し、破砕します。すぐに、葡萄の重みを利用し、発酵のためにフランス産オーク材の桶に入れ、5~6ヶ月置きます。バリック(新~2年樽)で24ヶ月熟成させます。

力強いボディに、甘くまろやかなタンニンと酸味が溶け込むスムーズな飲み心地は、食中はもちろん単体でも美味しく楽しめます。明朗で芳醇な果実味が人気の秘密です☆

ヴィニエティ・デル・ヴルトゥーレ アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ ピアーノ・デル・チェッロ 2013
Aglianico del Vulture Piano del Cerro /Vigneti del Vulture (Farnese)

香りにはブラックベリーやチェリーのジャム、ドライイチジク、バルサミコ、ペッパーやシナモンなどのスパイスが混じり合い、芳しいオークのノートがアクセント。上品な樽香、バニラやチョコ、エスプレッソ、ナツメグを思わせる。他になめし革やジビエ、腐葉土、マッシュルームの香りが広がり複雑で奥行がある。アタックはなめらかで果実味が非常に豊か。今もなお新鮮で濃厚、力強いボディに、甘くまろやかなタンニンと酸味が溶け込むスムーズな飲み心地。コクはもちろんのこと質の高いアルコール感があり艶やかなテクスチャーとしっかりとした骨格をもつ。飲み応えのあるフルボディで、その明朗で芳醇な果実味は余韻に浸り単体で楽しむのもいい。今飲んで美味しいがさらなる熟成のポテンシャルを秘めている。

【合わせるお料理】
肉料理、中華料理、ジビエ、ハム、熟成チーズなど。

産地:イタリア バジリカータ
品種:アリアニコ100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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地葡萄、単一品種100%にこだわったワイン造り「ヴェゼーヴォ」

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「ヴェゼーヴォ」はアブルッツォを本拠とするファルネーゼ・グループがカンパーニャで展開する別ブランドです。単一品種にこだわりブレンドをせず、地元の品種100%でワイン造りを行っており、葡萄や地域の特徴が最大限に表現されたワインに定評があります。

本日はペディ・ピエディロッソをご紹介いたします。

このペディ・ピエディロッソは、カンパーニャ州で古代より栽培されている品種ピエディロッソを100%使用しています。ピエディロッソとはイタリア語で「赤い足(茎)」という意味があり、成熟すると茎が赤くなるためこの名が付いたといいます。ワインは、円やかでスムーズなタンニンが心地よくフルボディで親しみやすい味わいです☆

ヴェゼーヴォ ペディ・ピエディロッソ 2014
Pedi Piedirosso /Vesevo (Farnese)

香りには新鮮なラズベリーやブルーベリー、カシスなどの果実香を基調にスミレ、ドライハーブ、スパイス、オークのノートが混じり合う。木樽由来のバニラやクローブ、お香、ココアなどの上品な香り。そして濡れた石やカカオ、腐葉土などの香りが現れ複雑性が増す。アタックはなめらかでジューシーな果実味が伸びやか。マセラシオン・カルボニックにより味わいは円やかで、その中にもしっかりと品種特有の酸が感じられるエレガントなスタイル。旨みはもちろんのことアルコール分が充実し、広がり・持続性のあるアフター、柔らかでスムーズなタンニンが心地よい。コクのあるフルボディで親しみやすさが勝る。

【合わせるお料理】
ベリーソースを添えた牛フィレ肉料理、仔羊・鴨肉のロースト、鶏・豚肉料理、ミートソースのパスタ、生ハムなど。

産地:イタリア カンパーニャ
品種:ピエディロッソ100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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フレッシュでジューシーな果実味が人気♪「クローズ・エルミタージュ・エキノックス」

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生産者は、クローズ・エルミタージュの神様アラン・グライヨの息子であるマキシム・グライヨが、2003年に畑を購入し興したドメーヌ・デ・リゼ。『ワイン・スペクテーター』の北ローヌ特集では、ギガルやシャーヴと並んで堂々のトップ・ドメーヌ入りを果たし、彼の類まれなるセンスと才能は今も熱い注目を集めています。

「エキノックス」という名は、このワインが毎年春分の頃に瓶詰めされるため、フランス語で春分・秋分の日を意味するキュヴェ名が付けられました。ワインは爽やかな酸に支えられたジューシーな果実味でフルボディですが重すぎなません。少し冷やし気味でも美味しくいただけるフレッシュな味わいが人気の秘密です☆

ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ・エキノックス 2016
Crozes-Hermitage Equinoxe /Domaine des Lises

香りにはラズベリーやブルーベリー、アメリカンチェリーなどの果実香にラベンダー、ペッパーや八角などのスパイスのノート。そしてやさしい樽香、仄かに甘いジャムのニュアンス。ミネラルや温かな大地も感じられフルーティーかつ華やかな香りの中に強い生命力が宿っている。アタックはなめらかでジューシーな果実感、ふくよかなボディにピュアさ、フレッシュな酸がなんとも好印象。味わいはもちろん辛口で、果実由来の自然な甘さにスモーキーなオークの要素が心地よいアクセントとなる。ミネラルを含む洗練された飲み口。フレッシュな酸が絶妙のバランスを保ちフルボディだが重すぎないのが良い。フィニッシュはさっぱりとしていて爽やかで飲み疲れることがなくスイスイと杯が弾む。

【合わせるお料理】
ローストビーフ、豚や鶏肉料理、トマト料理など。

産地:フランス ローヌ地方
品種:シラー100%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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ピノ・ムニエ100%のプレスティージュ・シャンパーニュ「ジョリー・シャンパーニュ」

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生産者はトロワシー村のRM、ジョリー・シャンパーニュ。1951年にシャンパーニュではまだ画期的なメゾン元詰めを開始したパイオニアの一人で、畑はシャティヨン・シュール・マルヌ、トロワシー、ヴェルヌイユの3つの村に12haを所有しピノ・ムニエが多くを占めているのが特徴です。

こちらのプレスティージュ・シャンパーニュは、見た目にもゴージャスな雰囲気を醸し出すゴールドのラベルが印象的。ピノ・ムニエ100%で、近付きやすいフルーティーさと新鮮味があり旨みがじんわりと口中に染み渡ります。また1本1本、木箱に入っておりますのでご贈答用にもおすすめです☆

ジョリー・シャンパーニュ プレスティージュ ブラン・ド・ノワール 2011
Prestige Blanc de Noir Brut /Joly Champagne

アロマは繊細でフルーティー、アプリコットやピーチ、リンゴのコンフィ、イチジクを思わせ、レモンの薄皮、蜂蜜、オークのノートが混じり合う。そして生クリームの香り、アーモンドやビスケット、クロワッサンなどの芳しい香りが次々と現れ、複雑でふくらみが豊か、洗練された趣。口に含むとなめらかでスムーズな飲み心地。キメ細かな発泡が印象的で、果実味は純粋さと豊かなボリュームで満ち溢れる。近付きやすいフルーティーさと新鮮味があり、旨みがじんわりと染み渡る。ローストしたアーモンドのような香ばしさ、ややオイリーでドライハーブのようなほろ苦さがアフターへと続く。柔軟性があり優美な余韻、品よくまとまっている。

【合わせるお料理】
鶏肉やオマールのロースト、鶏肉と茸のクリーム煮、寿司、繊細な食材を使ったお料理など。

所在地:シャンパーニュ地方 トロワシー
品種:ピノ・ムニエ100%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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泡職人、ルイ・ピカメロの最上級キュヴェ!「テロワール・ド・シャゾ ブリュット」

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昨日に引き続き、ルイ・ピカメロのスパークリングワインをご紹介いたします。このキュヴェはサン・トーバンの丘上部に位置する単一畑のブドウを100%使用した最上級キュヴェで、コクと強さはまさにピノ・ノワールならではのもの、繊細かつバランスに優れています。

かつて、ブルゴーニュ専門誌「Bourgogne Aujourd’hui 2014年12月号」、特集「私たちが選ぶ上級クレマン・ド・ブルゴーニュ」にてピカメロが1位、2位を独占し、見事1位に輝いたのがこのブラン・ド・ノワール テロワール・ド・シャゾ ブリュットです。

気品があり、変わりゆく複雑性のあるブーケ…。シャンパーニュに通ずるようなエレガンスが感じられ、まさに『テロワールの神髄』とでも言うべき傑作品です☆

ルイ・ピカメロ クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール テロワール・ド・シャゾ ブリュット NV
Crémant de Bourgogne Blanc de Noirs Terroir de Chazot Brut /Louis Picamelot

香りにはドライアプリコットやピーチ、リンゴ、白い花のアロマにアニス、蜂蜜、ナタデココ、トリュフの香り。そしてクロワッサンやアーモンドなどの芳しさ。深み・奥行がありどこかシャンパーニュに通ずるようなエレガンスが感じられる。口に含むとなめらかでフレッシュな果実感。繊細な発泡がワインに溶け込んでおり、シトラス、リンゴのコンフィを思わせる。コクと強さはまさにピノ・ノワールならではのもの。しっかりとした骨格を持ちつつボディはしなやかで、活き活きとした、フィネスを纏う。まさに抜群のコストパフォーマンス!バランスがよく飲み応えが充実している。

【合わせるお料理】
鴨肉のロースト、鶏肉料理、白身魚のムニエルやカルパッチョなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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一番搾りのみ使用の贅沢な泡!「ルイ・ピカメロ キュヴェ・ジャンヌ・トマス」

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1926年にブルゴーニュ地方リュリーに設立されたワイナリー「ルイ・ピカメロ」。現在は3代目当主フィリップ・ショタール氏が指揮をとり、「少量生産」と「手摘み」にこだわったワイン造りを行っています。1975年にクレマン・ド・ブルゴーニュがA.O.C.に認められる前から瓶内二次醗酵のスパークリングワインを生産していたという屈指の歴史を誇ります。祖父のノウハウを引き継ぎながら新しい手法を導入し、ワイナリーを飛躍的に発展させています。

本日はルイ・ピカメロから、一番搾りのキュヴェだけを使用した贅沢なスパークリングワイン、キュヴェ・ジャンヌ・トマス エクストラ・ブリュットをご紹介いたします。一部オーク樽醗酵することでより複雑味のある深い味わいに仕上がっており乾杯というよりは食中や食後酒におすすめです☆

ルイ・ピカメロ クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・ジャンヌ・トマス エクストラ・ブリュット NV
Crémant de Bourgogne Cuvée Jeanne Thomas Extra Brut /Louis Picamelot

香りにはグレープフルーツやドライアプリコット、アカシアのアロマにパン、ローストしたアーモンドやナッツ、ビスケットなどの芳しい香りがアクセント。そして生クリームや濡れた石、ミネラルの香り。フレッシュかつスモーキー、熟成による膨らみが感じられ豊かなブーケが広がる。口に含むと爽やかでなめらかなアタック。凝縮された果実味は力強くもピュア。繊細なタッチでキレのある酸とミネラルが味わいを支えるエレガントな仕上がりで、一番搾りのキュヴェだけを使用した贅沢なスパークリングワイン。飲むほどに美味しさが込みあがりボリューム・存在感が増す。乾杯というよりは食中や食後酒に、じんわりと広がるたっぷりとした旨み、リッチで飲み応えがあるので単体でも楽しめる。

【合わせるお料理】
白身肉を中心とした料理、手羽先のから揚げ、海老のグリル、カマンベールチーズなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方
品種:シャルドネ80%、アリゴテ20%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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