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ピックアップ情報

大地のエネルギーを感じるオーガニック・シャンパーニュ「トリプル・ベー」

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本日は、美食家の為のシャンパーニュ「ベスラ・ド・ベルフォン」から「トリプル・ベー ブリュット・ナチュール」をご紹介いたします。

このキュヴェは、健康的で耐久性のある状態の畑、テロワール、土壌を次世代に繋いでゆくことをコンセプトに造られたオーガニックのシャンパーニュです。果実味は鮮やかで力強くもエレガント。熟成を経てもなお躍動感が漲っておりミネラリーで、大地のエネルギーがひしひしと伝わってきます。

ベスラ・ド・ベルフォン トリプル・ベー ブリュット・ナチュール 2012
Triple B Brut Nature /Besserat de Bellefon

香りにはアプリコットやピーチ、リンゴ、マンダリンオレンジ、アカシア、スイカズラ、ジンジャー、そしてほんのり甘い蜂蜜のニュアンス。続いてチョーク、スモーキーなミネラルのノート、ヘーゼルナッツやビスケット、トーストなどの芳しい香りが包み込み複雑性が増す。口に含むとシルクのようになめらかでフレッシュ。鮮やかな果実味はとても力強くもエレガントで、酸とのバランスがとれている。キメ細やかでしっかりとした構造をもち、ピュアで、爽快感が口中を駆け回る。熟成を経てもなお躍動感が漲りミネラリーで、大地のエネルギーがひしひしと感じられるエレガントな仕上がり。優雅で長く続くアフター。果実と、ややスモーキーな余韻とともに心地よい塩気を伴う。

【合わせるお料理】
食前酒、魚介のグリルやマリネ、寿司、海老料理、白身肉を中心とした料理など。

所在地:シャンパーニュ地方 エペルネ
品種:ピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ35%、シャルドネ20%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

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美食家の為のシャンパーニュ「ベスラ・ド・ベルフォン」

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1930 年、当時パリで最高級のレストランであった"La Samaritaine de Luxe" からの要望をうけ、「デリケートで軽やかな泡の、食事全てを通して楽しめるシャンパーニュ」を造り上げたメゾン“ベスラ・ド・ベルフォン”。食中酒としてのシャンパーニュというコンセプトのもとに造られた、この“キュヴェ・デ・モワン”はメゾンの看板商品であり、今も世界中のグルメに愛されています。

キュヴェ・ド・モワンは食事に合う傑作ワイン

キュヴェ・ド・モワンは80年以上の歴史ある、最高品質のシャンパーニュを使用した特別であり唯一の製法の代表作です。高い割合で特級と1級のワインを使用して生産しています。ティラージュ・リキュールの使用は最小限であり、その結果、生じる泡はより軽く、より穏やかです。深さのある新しいセラーはゆっくりとした瓶内二次発酵を可能にし、なめらかで持続性のある泡の発展を促進します。繊細な泡と泡立ちの軽さはクリーミーな風味を与えています。くちに含んだ瞬間からその「感覚」を感じるでしょう。キュヴェ・ド・モワンは食事に合う傑作ワインとして特別に作られたシャンパンなのです。

本日はスタンダードのブリュットとロゼをPick Up!

共にガス圧が弱めで軽やか、繊細かつクリーミーな泡が特徴のエレガントなスタイルです。

キュヴェ・デ・モワン ブリュット NV
Cuvée des Moines Brut /Besserat de Bellefon

香りには白い花、白桃、洋梨、リンゴのコンポートなどのフルーティーな果実香にジンジャー、レモンの薄皮、チョーク、石灰的なミネラルのノート。そしてブリオッシュやヘーゼルナッツ、軽いトーストのニュアンス、ほんのりと甘い蜂蜜のような香りが現れる。口に含むとなめらかで繊細な発泡が心地よく、果実味は力強く繊細で活気に満ち溢れている。ミネラルを含むしっかりとした構造、やや高めのドサージュ(9g/L)で親しみやすくもエレガントに仕上がっている。甘味と酸のバランスが良く、フルーティーな味わいの中にも上品で落ち着きがある。

【合わせるお料理】
鶏肉と茸のクリーム煮、海老ソテーのアボカドムース添え、アスパラガスのチーズ生ハム巻き、寿司、鮎の塩焼きなど。

所在地:シャンパーニュ地方 エペルネ
品種:シャルドネ35%、ピノ・ノワール20%、ピノ・ムニエ45%
タイプ:スパークリングワイン 白 辛口

 

キュヴェ・デ・モワン ブリュット・ロゼ NV
Cuvée des Moines Brut Rosé /Besserat de Bellefon

香りにはストロベリーやチェリー、ピンクグレープフルーツ、ミカン、ライム、バラの花びら、サンザシ、フェンネル、アニスのアロマ。そして仄かなスモーク香、ナッツやアーモンドのような香ばしさや、土壌由来のチョーク、濡れた石、ミネラルのニュアンスが現れ複雑性が増す。口に含むと爽やかで力強い果実味ながら、繊細な発泡が何とも小気味よくエレガント。柔らかな酸とのバランスがよく鮮やかですっとするような軽快さと、そこにフィネスがしっかりと感じられる程よいボディ感を備えている。フルーティーな辛口のロゼ、果実とスパイスが混ざり合う優雅な余韻へと誘う。

【合わせるお料理】
鶏・豚肉を中心とした料理、鴨肉やオマールのロースト、サーモン(トマトソース)、マグロの刺身、天ぷら、寿司など。

所在地:シャンパーニュ地方 エペルネ
品種:シャルドネ30%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ40%
タイプ:スパークリングワイン ロゼ 辛口

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ロワール・ヴァレーのリーダー「ジョセフ・メロ」

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ドメーヌ・ジョセフ・メロは、1513年にピエール・エティエンヌ・メロによって設立されたワイナリーです。以降5世紀に渡り、ファミリーは葡萄栽培とワイン造りに変わらぬ情熱と技術向上を持ち続け引き継いできました。1698年には、セザール・メロが“ルイ14世”のワイン選定アドヴァイザーという大役にも任命されています。1984年からは、アレクサンドル・メロ(ジョセフ・メロの息子)と妻のカトリーヌ・メロがワイナリーを引き継ぎ、さらに成功へと導いています。

現在、中央ロワールを代表する6つのアペラシオンを生産する唯一のドメーヌであり、所有する90ヘクタールの畑からそれぞれの素晴らしい葡萄の特性とテロワールを発揮したワインを造り上げています。今日、サンセールにおいて最も大きなドメーヌであるとともに紛れもなく最も名門のドメーヌであると言えます。

ジョセフ・メロ サンセール・ブラン ラ・シャテレニー 2015
Sancerre Blanc La Chatellenie /Joseph Mellot

アロマは新鮮でフルーティーな果実香。ピーチや洋梨、ライムの香りに微かにマンゴーのような甘さがあり、レモングラスやグリーンハーブ、トマトの葉、ジンジャーの香りが混じり合う。そして石灰、火打石、ミネラルのノート、サンセールに見られる典型的なスモーキーさが現れる。アタックは爽やかでなめらか。表情豊かな果実味が伸びやかに広がり爽やかさの中にも旨みが集約されている。独特の強いミネラルは硬質にして繊細、近づきやすくもエレガントで品格が備わっている。一貫してアロマティックで、香味のひろがりが素晴らしい。心地よい収斂性がありフィニッシュのキレが良い。

【合わせるお料理】
スモークサーモン、焼き魚、刺身やカルパッチョ、寿司、和食、シェーヴルチーズなど。

産地:フランス ロワール地方
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
タイプ:白ワイン 辛口

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ミュスカデの伝道師「ジェレミー・ユシェ」- クロ・レ・モンティス -

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『土壌と古木に合わせた仕事を適応させて、過度に干渉することなく可能な限り明確に畑を表現させること、それが最上の畑仕事だ。』と語る当主ジェレミー・ユシェ氏。

クロ・レ・モンティスの区画はグレーヌ湿原の中、南北に隆起したところに位置しており、表土は砂、シルト、岩、砂岩が多く見られる土壌です。北部は表面的で、1924年、1922年、1917年そして1914年からの古木が多く植樹されています。南部は南西向きの斜面になっており、砂とシルトからなる粘土質で“La Tache”と呼ばれる区画になります。母岩は非常に硬質な青緑色の火成岩である角閃岩と変斑糲岩です。すべての畑は2001年からサステーナブルな有機農法を採用しており、Agriculture Biologiqueの認証を取得する予定です。25年前から化学肥料を使っていません。そのため、葡萄樹は深く根を下ろし、土地のミネラルとテロワールの深淵さを反映させるのです。

ジェレミー・ユシェ クロ・レ・モンティス ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー 2015
Clos les Montys Muscadet Sèvre et Maine Sur Lie /Jérémie Huchet

香りにはリンゴや洋梨、ライムなどの新鮮な果実香にアカシア、ハーブ、ミネラルのノート。そして濡れた石、貝殻、チョーク、イーストのニュアンス。心地よい塩気が感じられる洗練された趣。アタックは爽やかでなめらか。生き生きとした果実味が伸びやかに広がり、味わいはシトラス、洋梨を思わせる。鮮明な酸味にも嫌みが微塵もなくエレガントな仕上がり。むしろミネラルとともに酸味が溶け込んでおり輪郭がくっきりとしつつ丸みを帯びている。さっぱりとした飲み口ながら旨み十分の辛口、引き締まった酸の余韻が心地よい。

【合わせるお料理】
寿司、牡蠣、白身魚の塩焼き・フライをはじめ魚介や甲殻類を中心とした料理、和食、グリーンアスパラのバターソースなど。

産地:フランス・ロワール
品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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ローヌ南部のスーパースター「ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ」- リラック・ルージュ

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「ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ」は、コート・デュ・ローヌ南部のスーパースター、クリストフ・デロルム氏が手掛けるワインです。テロワールをリスペクトし、本物を造ることに尽力している彼のワイン造りのスタイルは、マニュアルは一切なく感性によるものが大きいといいます。ヴィンテージ毎に醸造方法は異なり、その年その年の多彩な個性を見事に表現しています。

本日は、リラック・ルージュを飲み比べ。ヴィンテージはともに2014年です。ぜひグリルした肉料理や牛ステーキ、ジビエなどとお楽しみください☆

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ リラック・ルージュ ラ・ダム・ルス 2014
Lirac Rouge La Dame Rousse /Domaine de la Mordorée

香りにはプラムやラズベリー、ラベンダー、ローズマリー、ブラックペッパーやクローブなどのスパイスのノート。フルーティーかつ華やかなアロマにも洗練された趣。軽いスモーキーなニュアンスになめし革、岩石、ミネラルのヒント。アタックは強くなめらか。骨格のあるしっかりとした構造、品格があり凝縮した果実味が広がる。自然で果実の純粋さそのままに、仄かな甘みのまわりを特徴的なスパイスと、コーヒーのようなほろ苦さがコーティング。集約された旨みと高いアルコール分が感じられ、タンニンはキメ細かでしなやか、酸とのバランスが優れている。口当たりがスムーズで非常に綺麗なフィニッシュ、アフターの余韻が長く楽しめる。

品種:シラー60%、グルナッシュ40%
タイプ:赤ワイン フルボディ

 

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ リラック・ルージュ ラ・レイヌ・デ・ボワ 2014
Lirac Rouge La Reine des Bois /Domaine de la Mordorée

香りにはプラムやブラックベリー、カシスリキュールなどの凝縮した果実香にラベンダー、リコリス、ハーブ、ブラックペッパーやクローブなどのスパイスのノート。そして軽いロースト香、バニラやコーヒー、香木の香り、紅茶、なめし革、砕いた岩のニュアンス。複雑性がありミネラルが洗練さを与えている。アタックはなめらかで継ぎ目のないシルキーな舌触り。艶っぽさ、質感がありキメ細かなタンニンが酸とともに綺麗に溶け込んでいる。純粋にして見事なまでの構造化。ふくよかな果実味が充実し味わいはリッチで、ボリューム感が楽しめる。ミネラルを含んでおり過熟感のないエレガントな仕上がり。口当たりがスムーズで、長く続く余韻を持つ。品質としてはかなりの上級レベル、あのシャトーヌフ・デュ・パプを彷彿とさせる。

品種:シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル
タイプ:赤ワイン フルボディ

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表現力の豊かさと極めてまろやかなタンニンが特徴「シャトー・エメ・ド・ミュッセ」

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昨日に引き続き、元オーゾンヌの醸造責任者パスカル・デルベック氏が手掛けるシャトーです。

ラランド・ド・ポムロールのワインは、サン・テミリオンやポムロールと同様に、メルロ種を主体とした赤ワインのみを産出しており、若いうちから楽しめる親しみやすい味わいのワインが多いです。その中でもこの「エメ・ド・ミュッセ」は、より力強くまろやかで、リッチな質感とコクのある味わいが楽しめます。表現力の豊かさと極めてまろやかなタンニンが特徴的です。

シャトー・エメ・ド・ミュッセ 2010
Château Ame de Musset

香りにはブラックチェリーやプラム、カシスなどの凝縮した果実香にスミレ、リコリス、ミント、スパイスのノートが混じり合う。上品な樽香に、溶け込んだバニラや白檀、チョコ、コーヒー、ココア、トフィーの香り。そして皮革、腐葉土のニュアンスが現れる。香りからも深みや表現力の豊かさが感じられる。アタックは力強く、それでいて柔らか。肉厚なボディ感に加え、果実味は旨みが集約されており甘いグリセリン分を伴う。上質なタンニンが口中に広がり、まろやかでリッチな質感とコクのある味わいが楽しめる。親しみやすくフルーティーで、スパイス、芳しいビターチョコやトーストの風味が一体となるシームレスなアフター。なめらかで、果実とオークのフレーヴァーが持続する。

【合わせるお料理】
肉料理、フォアグラ、ジビエ、ソースを使った川魚料理など。

産地:フランス ボルドー地方
品種:メルロ80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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コクがあるが重く残らずエレガント「CHトゥール・デュ・パ・サン・ジョルジュ」

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シャトー・トゥール・デュ・パ・サン・ジョルジュは、サン・ジョルジュ村の粘土石灰質土壌からなる南向きの斜面にあります。ロバート・パーカーやデヴィット・ペパーコーンに、天才とかワイン造りの名人などと高く評価されており、かつてオーゾンヌやベレールの支配人を務めたパスカル・デルベックと彼のスタッフによって行われています。

AOCは、サン・ジョルジュ・サン・テミリオン。4つあるサン・テミリオン衛星地区のうち、サン・ジョルジュ・サン・テミリオンは最もサン・テミリオンの畑に近く、ワインはコクがあるが重みや粗さを感じさせず、タンニンも豊富で、比較的早くから楽しめるものから長熟なものが造られています。

シャトー・トゥール・デュ・パ・サン・ジョルジュ 2010
Château Tour du Pas Saint-Georges

香りにはブラックチェリーやプラム、ミント、ブラックペッパー、オリーブ、樽からくるバニラや杉、お香、トースト、コーヒーのノート。そしてなめし革、トリュフ、湿った石のニュアンス。熟成による腐葉土や野性味があらわれ始めており複雑性が感じられる。アタックはやや強くなめらか。アルコール感のあるしっかりとした酒質ながら味わいは丸く柔らかなテクスチャー。こなれたタンニンが存在し、果実味と穏やかな酸味とのバランスがよい。コクがあるが重く残らずエレガントな仕上がりで、アフターに芳しいオークのフレーヴァーが持続する。タンニンが豊かで長期熟成が期待できるうえ早くから美味しく楽しめる。すぐ飲むのであれば早めの抜栓かデカンタージュを。(私的:バキュヴァン無しで程よく酸化した二日目が好み)

【合わせるお料理】
フィレ肉や鴨肉のロースト、ジビエ、茸料理、サーモン、焼いた川魚料理など。

産地:フランス ボルドー地方
品種:メルロ65%、カベルネ・フラン35%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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選りすぐりの葡萄から、テロワールをしっかりと反映「ピエール・ムルジェー」

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ピエール・ムルジェーは、ブルゴーニュ南部にフォーカスし、新たにスタートさせたプロジェクトです。ブルゴーニュ・ワインの象徴的な場所で生まれ育ち、そのすべてを知り尽くしている一家で育ったピエールは、1720年設立のブルゴーニュ老舗ネゴシアン「シャンピー」を買い取り復活させました。ワインは、両親の名を冠した「ムルジェー・クローズ」。葡萄は、ファミリーの友人や隣人から購入します。その選りすぐりの葡萄から、テロワールをしっかりと反映させたワインを造りだしていくことが彼の使命となっています。

ピエール・ムルジェー ムルジェー・クローズ マコン・ウシジィー 2015
Meurgey-Croses Mâcon-Uchizy /Pierre Meurgey

アロマは鮮明で品が良く、新鮮なグレープフルーツやライムなどの柑橘類に洋梨、パイン、アカシア、スイカズラ、花の蜜を思わせる。そしてアニスの香り、土壌由来の砕石やチョーク、スモーキーなミネラルのニュアンスが感じられる。アタックはなめらかでフレッシュ。生き生きとしており果実の純粋さそのままに辛口に仕上がっている。リンゴや柑橘類、スパイスの風味が混ざり合い、上品な酸と強めのミネラルが織りなすそれは旋律が続くように美しい。重さの無いエレガントな仕上がりで、フレッシュかつまろやかさが身上。飲み心地が良くアフターにはグレープフルーツの皮のようなほろ苦さ。

【合わせるお料理】
前菜、冷製アンティパスト、魚・白身肉料理、寿司、クリーム系リゾットなど。

産地:フランス ブルゴーニュ地方 マコネ地区
品種:シャルドネ100%
タイプ:白ワイン 辛口

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地元ガルダ湖周辺でとても根強い人気!「ラ・プレンディーナ」

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ヴェネト州のクストーツァの地でワイン造りをするジュリエット・ピオーナと父親が美しい葡萄園を見つけ、1958年に購入しました。カヴァルキーナの畑と、プレンディーナの畑は互いに近く、15kmほどの距離しかありません。どちらの土壌もガルダ湖によって形成されており、気象条件もよく似ています。2つの畑の間には川が流れており、その川によってヴェネト州とロンバルディア州に分かれています。その川は州の境界となるだけではなく、葡萄栽培の文化の違いも表しています。カヴァルキーナでは、土着品種であるガルガネーガやコルヴィーナ、ロンディネッラなどの葡萄を栽培していますが、プレンディーナでは国際品種であるメルロやカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。

地元でとても人気のあるピオーナ家のワイン。ヴィンテージによる品質のバラツキは皆無といってよく、その安定感には絶大な信頼をよせることが出来ます。本日はD.O.C.ガルダ、ソーヴィニヨン・ブランとリースリングをPick up!

ラ・プレンディーナ ソーヴィニヨン・ヴァルブルーナ 2015
Sauvignon Valbruna /La Prendina

イタリア原産のクローンと、フランスのロワールから2種類のソーヴィニヨン・ブランのクローンを選抜。香りには新鮮なシトラスや白桃、洋梨、キウイ、ホオヅキ、トマトの葉、グリーンハーブ、ジンジャー、微かなオークのノートが混じり合う。そして心地よい塩気、チョーク、スモーキーなミネラルのニュアンス。ミネラルが豊富でまろやかなテクスチャー、新鮮味に溢れた果実味は豊かに広がり、味わいとしてはドライで程よい引き締めをもつ。果実味は明確な純粋さと厚めのボディ感、しっかりとした骨格をもつ。比較的穏やかな酸度、旨みがたっぷりとしておりコクとボリュームが備わっている。全体の30%を樽熟成。

産地:イタリア ロンバルディア
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
タイプ:白ワイン 辛口

 

ラ・プレンディーナ パローニ・ガルダ・リースリング 2016
Paroni Garda Riesling /La Prendina

香りには新鮮なグリーンアップルやグレープフルーツ、白桃、ライムの皮、ジャスミン、ホワイトペッパー、そして蜜蝋、チョーク、石灰的なミネラルのノートが混じり合う。華やかで上品な甘さ、シトラスオイルのようなアロマティックなニュアンスが感じられる。口中隅々まで広がるジューシーさと溌剌とした酸味とのバランスが良好、かつミネラリーで素晴らしい骨格を形作る。何よりも純粋で透明度が高く、非常に綺麗な酸と華やかな印象をもつ。辛口でスッキリとしたフィニッシュ。魚介を中心とした料理はもちろんポークソテーや中華、天ぷらなどと一緒に。

産地:イタリア ロンバルディア
品種:リースリング100%
タイプ:白ワイン 辛口

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イタリアの新酒「ノヴェッロ」は10月30日が解禁日☆

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イタリアの新酒「ノヴェッロ」は10月30日が解禁日☆

年々、その品質の高さが認められるようになり、確実にファンを増やしているイタリアの新酒「ノヴェッロ」。イタリアでは、ボージョレ・ヌーヴォーよりも一足早く解禁されます(以前は11月6日でしたが、2012年より10月30日に変更)。ボージョレとは違い、イタリアの北から南まで各地で様々なノヴェッロが造られ、葡萄品種も多種多様です。フランスではガメイ他数種類しか認められていませんが、イタリアでは60種類以上の品種が認められています。醸造も、各地の気候や品種に合った醸造方法が用いられ、ボージョレ・ヌーヴォー以上に個性が表れています。

当店人気の2大看板ワイナリー「ファルネーゼ」と「ヴェレノージ」

ワイン評価誌ルカ・マローニにて、幾度となくイタリア最優秀生産者に君臨する、アブルッツォの雄ファルネーゼは、毎年美味しさを裏切らない人気のノヴェッロです。 一方、ヴェレノージのノヴェッロはファン待望の作品で日本に初めて入荷されたのが5年前。コルクを抜いた瞬間に広がるラクリマ種特有の華やかなアロマに魅せられ、新たなファン層からも大きな支持を集めています。モンテプルチアーノ種がブレンドされた力強い果実感も更なる好感を呼んでいます。

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ファルネーゼ ノヴェッロ テッレ・ディ・キエティ 2017 イタリア新酒

ヴェレノージ ノヴェッロ 2017 イタリア新酒