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お値打ち!こだわりのトスカーナ ロッソ「パッソ デイ カプリオーリ」

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お値打ち!こだわりのトスカーナ ロッソ「パッソ デイ カプリオーリ トスカーナ ロッソ」

今や6つのカンティーナを所有し手頃なワインからプレステージクラスまでを手掛けるバロンチーニ家。その歴史は、約500年以上も前にまで遡ることができる古い家系にあり、現オーナーはブルーナ氏。父が他界した後、医学の道をあきらめた娘のブルーナは、トスカーナのそれぞれのD.O.C.G.にカンティーナを持つという亡き父の夢を実現すべく立ち上がったのです。彼女が思い描く理想像は、テロワールに密着した、土地の個性が生かされたワイン。順当とはいかないながらも、少しずつ畑を買い足していき父の夢の実現に向けて尽力してきました。

本日、ご紹介のワインは 「テヌータ ポッジョ イル カステッラーレ パッソ デイ カプリオーリ トスカーナ ロッソ 2018」。

『モンタルチーノにはハイクラスのワインだけでなく、気軽に楽しめるワインもあること知ってほしい』という思いから、このエリアの高貴なワイン、ブルネッロ ディ モンタルチーノにも使われる、サンジョヴェーゼ グロッソにメルロをブレンドしたこだわりのトスカーナ ロッソ。 輸入元では、入荷と同時に完売してしまうほどの人気のアイテムです。この機会にぜひお試しください。

テヌータ ポッジョ イル カステッラーレ パッソ デイ カプリオーリ トスカーナ ロッソ 2018
PASSO DEI CAPRIOLI Toscana Rosso /Tenuta Poggio Il Castellare

プラムやチェリー、ベリーフルーツの香り。フレッシュかつ野性味に溢れておりスミレや茶葉、スパイスのニュアンスが心地よいアクセント。口に含むとなめらかで丸みのある柔らかなボディ感。果実味と酸味、タンニンとのバランスがよく、十分な濃縮味と適度に酸を感じるフレッシュな飲み口。ジューシーだが甘さを抑えスパイシーなハーブの風味も感じる。ぜひお料理と共にお楽しみを。

合わせるお料理
グリルした肉料理、鶏肉とキノコのソテー、鶏・豚肉のトマト煮、パスタやピッツァなど。

産地: イタリア トスカーナ州
品種: サンジョヴェーゼ グロッソ70%、メルロ30%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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伝統ある生産者「アルジャーノ」からユニークな1本。「ノン コンフンディトゥール」

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伝統ある生産者「アルジャーノ」からユニークな1本。「ノン コンフンディトゥール」

1967年のブルネッロ協会の設立に尽力した生産者の一人、アルジャーノ。彼らの代名詞ともいえる“ソレンゴ”に使用されるフランス品種と、トスカーナで受け継がれてきたサンジョヴェーゼからユニークなワインを生み出しました。その名も「ノン コンフンディトゥール」。キュヴェ名には、『間違えようもなくユニークなもの』という意味が込められています。ブドウはカベルネ ソーヴィニヨンを主体に、メルロとサンジョヴェーゼをブレンドです。

アルジャーノ ノン コンフンディトゥール 2018
Non Confunditur /Argiano

香りはプラムやブラックベリー、チェリーなどフレッシュフルーツのアロマにハーブ、スパイス、仄かなオークのヒント。若々しくて鮮やかな印象があり、独特の土っぽさが複雑なニュアンスを醸し出している。味わいはなめらかで香り同様に艶っぽい。シルキーな質感と程よいアルコール分が感じられ、ややタイトながら溶け込んだタンニンが心地よい。適度な酸度と、甘みを抑えたスタイリッシュなつくりで引き締まった余韻をもつ。総じてエレガント、スパイシーさをアクセントに食欲をそそる。

合わせるお料理
肉料理、豚肉と野菜のソース炒め、パスタやピッツァ、フレッシュチーズなど。

産地: イタリア トスカーナ
品種: カベルネ ソーヴィニヨン50%、メルロ25%、サンジョヴェーゼ25%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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ヴィオニエ ラヴァー必見!「IGPコリーヌ ロダニエンヌ」

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ローヌの雄ミシェル シャプティエが経営する別ブランド「フェラトン ペール エ フィス」

本日は白ワイン、ヴィオニエをご紹介します。

南フランス ローヌ地方を代表する白ワインの銘醸地コンドリューは、ほとんどの畑が斜面の向きが南南東で、石の多い丘陵地にあります。傾斜が急な上に、ときには気温が摂氏40度を超えることがある厳しいエリア。それでもこの地を最上のテロワールに選び、比類なき傑出したワインを生み出すブドウがあります。そのブドウこそがヴィオニエ種なのです。

ヴィオニエ100%からなるコンドリューと、そこに含まれるシャトー グリエ。コンドリューはまさに完熟果実の極みで香り高さとボリュームが身上のワイン。一方シャトー グリエ は上質な酸とミネラルに富み長期熟成に耐える潜在的な力が備わっています。

ともに希少価値が高く、それでいて高価。なかなか口に出来ないワインですが、どうしても美味しいヴィオニエが飲みたい、そんな貴方に朗報です。原産地呼称IGPコリーヌ ロダニエンヌのワインを探してみてください。コンドリューをはじめ銘醸地コート ロティやエルミタージュを包括し、ヴィオニエ種に最も適したエリアのワインです。先述した2つの偉大なワインには到底及ばないまでも、コンドリューに近く、IGPであるがゆえに価格が抑えられています。

フェラトン ペール エ フィス ヴィオニエ 2017
Viognier /Ferraton Père & Fils

香りはアプリコットや桃、洋梨、オレンジ、スミレ、ホワイトペッパー。そして石やミネラルの香りに、少しオイリーなニュアンスを感じる。フレッシュなアタック。それでいて柔らかく繊細な酸に支えられた豊かな果実味が広がりジューシーかつドライ感。バランスのとれたエレガントなスタイルで果実のスパイシーさが心地よいアクセント。余韻にミネラルのほろ苦さ。

合わせるお料理
エビグラタン、アヒージョ、オリーブオイルをつかった料理、唐揚げ、エスニック料理など。

産地: フランス ローヌ地方
品種: ヴィオニエ100%
タイプ: 白ワイン 辛口

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ローヌの雄ミシェル シャプティエが経営する別ブランド「フェラトン ペール エ フィス」

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ローヌの雄ミシェル シャプティエが経営する別ブランド「フェラトン ペール エ フィス」

1946年に創立されたフェラトンは、エルミタージュやクローズ エルミタージュなどに約20haの畑を所有します。4世代にわたりタン レルミタージュの町で質の高いワインを造り続け、1998年に4代目サミュエル フェラトンの代に、同じくタン レルミタージュに拠を構えるローヌの名手シャプティエとパートナーシップを組むことになります。 現在のオーナーはミシェル シャプティエ氏。ギガルやシャーヴ、ペラン等に並ぶローヌの有力生産者として知られている人物です。

本日はコート デュ ローヌ ヴィラージュ “プラン ド デュー”をご紹介します。

グルナッシュの可愛らしさが全面に出たキャラクター。15%の高いアルコール分ながら非常にスムーズな口当たりで、しっとり艶やかな質感をお楽しみいただけます。

フェラトン ペール エ フィス コート デュ ローヌ ヴィラージュ ルージュ プラン ド デュー 2018
Côtes-du-Rhône Villages Rouge PLAN DE DIEU /Ferraton Père & Fils

香りはフルーティーかつスパイシーで、赤や黒のベリーやチェリー、リコリス、ブラックペッパー、爽やかなガリーグのヒント。口に含むとなめらかで豊かな果実味で満ち溢れる。集約感があり尚且つピュア。15%の高いアルコール分ながら非常にスムーズな口当たりで、しっとり艶やかなテクスチャー。タンニン分も程よく純粋で、バランスのとれた味わい。飲み心地の良いエレガントな余韻をもつ。

合わせるお料理
赤身肉料理、仔羊の煮込み、レバにら炒め、スパイシーな料理など。

産地: フランス ローヌ地方
品種: グルナッシュ80%、シラー、ムールヴェードル、カリニャン
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」-Vol.3-

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」–Vol.3–

アルマン ハイツ。

著名なワイン評論家、マスター オブ ワインの称号をもつジャンシス ロビンソンが、ブルゴーニュの未来を担う若手醸造家にその名を挙げています。本拠地はシャサーニュ モンラッシェ。シャサーニュはもちろんのことムルソーやサン トーバン、ポマールなどコート ド ボーヌ エリアを中心に、毎年少しずつ畑を増やしながら意欲的にワイン造りを行っています。

リーズナブルな価格ながら樹齢80年のアリゴテは絶品で人気のアイテム。他にクレマンやボージョレのジュリエナなども手掛けており2020年、今年の目玉としてボージョレ ヌーヴォーを初リリース! ハイツが手掛けるヌーヴォーは果たしてどんな味なのか? 

期待に胸を膨らませて解禁日を迎えたいと思います。

本日は気になる白の上級キュヴェ、ムルソー ヴィラージュ畑名とシャサーニュ一級モルジョをご紹介します。

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ ムルソー グリュヤッシュ 2018
Meursault Gruyaches /Domaine Heitz-Lochardet

香りはフレッシュで、グレープフルーツやレモン、パイン、柑橘類の花、ミネラルのヒント。そしてヘーゼルナッツや仄かな蜂蜜の香りに豊富なスパイスの香りが立ち上る。口に含むとなめらかで、ふくよかな果実感。調和のとれた綺麗な酸とたっぷりとしたミネラルを感じストラクチャーがある。純粋な瑞々しさ。アペラシオン特有のパワフルさに繊細さを兼ね備え、まさに近代的ムルソー。スムーズで澄み切った美しさ、まとまりのある酸の余韻が印象的。

合わせるお料理
鶏胸肉のソテー、鴨肉のロースト、網焼きのオマールや伊勢海老、フグ、天ぷら、チーズフォンデュなど。

 

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリュ モルジョ 2018
Chassagne-Montrachet 1er Cru Morgeot /Domaine Heitz-Lochardet

サンザシやアカシアなどフローラルなアロマに、洋梨や白桃、ホワイトペッパー、アニス、美しいミネラルのヒント。そして軽いトーストやバター、ヘーゼルナッツ、微かにスモーキーなニュアンスをもつ。口に含むとスムーズでなめらか。しっかりとしたストラクチャーの中に豊かさと瑞々しさ、柔らかさが印象的で、たっぷりとしたミネラルが溢れる。鮮烈で、程よくオイリーなテクスチャーと素晴らしい凝縮味。ふくよかな果実味に富んでおりまとまりのよい後味。長く続くエレガントな酸の余韻が心地良い。

合わせるお料理
魚介料理、クリームソース系の肉や甲殻類の料理、オマール、フォワグラの蒸し焼きなど。

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」-Vol.2-

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」–Vol.2–

本日はドメーヌ ハイツ ロシャルデから赤ワインをご紹介します。

ハイツ ロシャルデではテロワールを最大限に引き出すため畑ではビオディナミを実践し、全房発酵により複雑さと凝縮感を備えたワインを世に送り出しています。

まずはジューシーで果実の豊かさを感じるレジョナル。続いてポマールの一級 レ リュジアンをご紹介。

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ ブルゴーニュ ピノ ノワール 2018
Bourgogne Pinot Noir /Domaine Heitz-Lochardet

香りは赤い果実にスミレ、ブラッドオレンジ、クローブ、シナモンが混ざり合う魅力的なアロマ。新鮮味に溢れており果実の豊かさを感じる。味わいはジューシー。フレッシュな酸とのバランスがよく凝縮した果実味にもスタイリッシュにまとまっている。穏やかな酸から飲みやすく程よいタンニンが心地よい。たっぷりとしていてピュア、なおかつ上品な味わいが特長。

合わせるお料理
鴨のコンフィ、赤身肉のステーキ、ポークソテーなど。

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ ポマール プルミエ クリュ レ リュジアン 2018
Pommard 1er Cru Les Rugiens /Domaine Heitz-Lochardet

グラスに注いですぐはスパイシーなバニラやクローブ、シナモン、スモーク香。次いでブラックベリーやチェリー、プラム、ドライハーブ、ペッパー。はじめは少しおとなしいが、ひしひしと果実香が強まっていく。そして湿った土やミネラルのヒント、複雑さや深みを感じる。口に含むと濃密で、ふっくら広がるジューシーな味わい。繊細にしてしっかりとした構造を持ち、なめらかなタンニンが心地よく広がる。リッチさもあり飲み応えが十分。すぐ飲むのであれば早めの抜栓かデカンタージュがおすすめ。

合わせるお料理
鴨やラム肉のロースト、ジビエ、スパイスを効かせた肉料理など。

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」-Vol.1-

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シャサーニュ モンラッシェの新星ワイナリー「ドメーヌ ハイツ ロシャルデ」–Vol.1

これまで収穫したブドウは全てボーヌのメゾン ジョセフ ドルーアンに販売していましたが、醸造学を学んだアルマン ハイツ氏が2012年から家族が所有する畑の一部区画でブドウ栽培。その後、ドメーヌ ハイツ ロシャルデを設立し翌2013年がファースト ヴィンテージ。リリースから僅か数年で多くのワイン評論家や愛好者から支持を集めておりブルゴーニュの未来を担う若手醸造家として注目を集めています。

本日は樹齢80年のアリゴテと、ムルソーやポマール、サン トーバンエリアのブドウを使用したシャルドネをご紹介します。

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ ブルゴーニュ アリゴテ 2018
Bourgogne Aligoté /Domaine Heitz-Lochardet

香りはフレッシュで、白桃や青リンゴ、グレープフルーツ、微かにミントのヒント。そして石のようなミネラルのニュアンスに塩味、仄かにフリンティな香り。口に含むと爽やかでスムーズな飲み口。溌剌としていながら質感は丸く非常に綺麗な印象。上品で、それでいてどこか親しげのあるなじみ深い味わい。温度が上がるとよりまろやかさが増していき余韻に心地よい塩気を感じる。サッパリとしたフィニッシュ。美味!

合わせるお料理
魚介の網焼き(レモンを添えて)、カルパッチョ、貝類のアヒージョ、天ぷら、エスカルゴ、刺身、ハムとパセリのゼリー寄せ(ジャンボン・ペルシエ)など。

 

ドメーヌ ハイツ ロシャルデ ブルゴーニュ シャルドネ 2018
Bourgogne Chardonnay /Domaine Heitz-Lochardet

香りはフレッシュなシトラスやリンゴ、洋梨のアロマが広がりスパイシーなオークの香りがアクセント。バターやトーストなど仄かにスモーキーで、さらにミネラルが溢れ出し深みを感じる。味わいはフレッシュでピュア。凝縮した果実味ながらエレガントな飲み口。程よい酸とミネラルが絶妙のバランスを保っており全体的に丸みを帯びるなめらかなテクスチャー。オイリーで、伸びやかな酸の余韻が心地よい。

合わせるお料理
魚のグリル、アクアパッツァ、フグ料理、天ぷら、豚・鶏肉のソテーなど。

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チャーミングなアロマに、ピチピチと溢れる果実味。「KAGA マスカットベーリーA」

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チャーミングなアロマに、ピチピチと溢れる果実味。「KAGA マスカットベーリーA」

金沢城や、ひがし茶屋街にほど近い町屋に宿ったワイン醸造所「金沢ワイナリー」。
加賀・能登で育んだブドウから丁寧にワインを醸造し、美しい里山・里海、魅力ある石川の風土を表現しています。

本日のワイン

金沢ワイナリー KAGA マスカットベーリーA 2019

金沢ワイナリーのファーストヴィンテージ第1弾として好評を得た赤ワイン、それがKAGA マスカットベーリーAです。ワイン名のKAGAはブドウの産地である石川県加賀市に由来し、石川県加賀市の篤農家である森保太郎氏が育てたマスカットベーリーAを使用しています。

ワインはチャーミングなアロマに、ピチピチと溢れる果実味。単体というよりは料理に寄り添う感じで少し冷やし気味でも美味しくいただけます。

金沢ワイナリーのワインはアルコール度数が低いのも特徴です。石川県産のブドウそれぞれの特徴を感じながらもクセが少なく、スッキリとした味わいに仕上がっています。

金沢ワイナリー KAGA マスカットベーリーA 2019

香りはラズベリーやストロベリー、赤スグリなどの果実香に、ほんのり甘い花の蜜。そして爽やかなハーブの香りがアクセント。チャーミングなアロマに清々しくもエレガントなニュアンスを醸し出している。口に含むとフレッシュでピュア。ピチピチとした果実味が溢れ、比較的甘さは押さえられている。優しい口当たりで心地よい甘酸っぱさは杯を重ねる度に癖になる。単体というよりは料理に寄り添う感じ。飲み頃温度は10~15度と、少し冷やし気味でも美味しい。

合わせるお料理
生ハム、カルパッチョ、焼き鳥(タレ)、鴨肉のロースト、寿司、和食など。

産地: 日本 石川県
品種: マスカットベーリーA 100%(加賀産)
タイプ: 赤ワイン ミディアムボディ

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ナパ ワインのパイオニア達に敬意を表して。「ゴースト ブロック」

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ナパ ワインのパイオニア達に敬意を表して。「ゴースト ブロック」

ナパの中心地、ヨントヴィルの北端にある小さな墓地「ゴースト ブロック」。ここは150年前からナパのパイオニアと称されるワインメーカー達が永遠の深い眠りについており、彼らに敬意を表してその名前が付けられました。

大変水はけがよく特にカベルネ ソーヴィニヨンに適した場所です。カベルネ発祥の地と呼ばれ、現にこの周辺には銘醸ハーラン エステイトやロバート モンダヴィのトカ ロン、オーパスワンなど名だたるワイナリーがひしめき合っています。

ゴースト ブロックの自社畑は全てCalifornia Certified Organic Farmer からオーガニック認定を受けており、小規模ワイナリーだからこそ出来る丁寧なワインつくりに定評があります。現オーナーはアンドリュー ホクシー氏。カリフォルニア州ワイン用ブドウ栽培者組合からグローワー オブ ザ イヤー 2019の名誉ある称号を授与された人物です。

ゴースト ブロック カベルネ ソーヴィニヨン 2016
Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley /Ghost Block Winery

香りはブラックベリーやプラム、カシスリキュールなど凝縮感が漂い、ブラックペッパーやアニス、ナツメグ、深く芳しいオークのノートがアクセント。トフィー、ほんのり甘いトースト、ココアを想わせる魅力的なブーケ。他にカカオパウダーや温かな大地のニュアンスなど複雑性がある。口に含むとなめらかで舌触りはシルクの様。上品な柔らかさ、丸みを帯びたしっかりとした骨格の中、次第にふくよかさが増していく。アルコール感のある力強い酒質ながら口当たりが良く、バランスの良い仕上がり。緻密な構造。上質なタンニンが綺麗に溶け込んでおり余韻の長さを演出する。

合わせるお料理
牛やラム肉のロースト、煮込みハンバーグ、すき焼きなど。

産地: アメリカ カリフォルニア ナパ ヴァレー
品種: カベルネ ソーヴィニヨン94%、マルベック3%、プティ ヴェルド3%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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緻密で、上品なオークが縁どるフレッシュな味わい「ゴーストランナー」

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緻密で、上品なオークが縁どるフレッシュな味わい「ゴーストランナー」

ゴーストランナーはカリフォルニアで家族経営を行うワイナリー、グレイソン セラーズの1ブランドです。セントラル ヴァレー内のローダイで採れたブドウが使用されています。AVAに認定されているローダイはセントラル ヴァレーの中でも標高が高く、昔からブドウ栽培が盛んなエリア。そのため100年の歴史を持つ栽培農家も少なくなく、古木のジンファンデルから高品質なワインを世に送り出しています。

醸造コンサルタントはラリー レヴィン氏。カルトワインの“クインテッサ”を始め、“フランシスカン”や“ロバート モンダヴィ”など名だたるワイナリーにて醸造長を努めた人物です。ワイナリーでは一つのワインだけを造ることにフォーカスしており、ラリー レヴィン氏が100%の力を注いだワインになっています。

ゴーストランナー アングラフテッド レッド 2018
Ghostrunner Ungrafted Red /Ghostrunner Wines

香りはラズベリーやブルーベリー、ブラックチェリーのジャム、ブラックペッパー、シナモン。そしてナツメグやバニラの香りにタバコ、焦がしたようなスモーキーな香りがアクセント。口に含むとスムーズでなめらか。豊かな味わいが口中に広がりシルキーなタンニンが綺麗に溶け込んでいる。アルコール分が充実し14.5度と比較的高いが、親しみやすさとエレガントさを合わせ持つスタイリッシュな味わいに仕上がっている。緻密で、上品なオークが縁どるフレッシュな味わい。余韻も長く深みと複雑さが感じられる。

合わせるお料理
ラムや鶏肉のロースト、ハンバーグ、焼き鳥、焼き肉、ソース系のお料理など。

産地: アメリカ カリフォルニア ローダイ
品種: ジンファンデル75%、プティ シラー25%
タイプ: 赤ワイン フルボディ

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