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お知らせとイベント情報

ディスカバー・サウスアフリカ 東京 2019

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ディスカバー・サウスアフリカ 東京 2019

最も旬なワイン生産国の一つ、南アフリカ。

新世界に位置づけられる南アフリカは「新世界」の中で、最初にヨーロッパ系ブドウ品種の栽培に成功した国として知られています。『価格が安く、それでいて高品質なワインが多い』と、その人気は高まるばかりです。

そして保存料も少ないナチュラルなワインも魅力のひとつ。南アフリカワインは世界で最も酸化防止剤の使用基準が厳しい国として知られており一般的な日本のワインやフランス、ドイツ等のワインに比べると酸化防止剤の使用量は、およそ半分とまで言われています。

今回は「ディスカバー・サウスアフリカ 東京 2019」にて、南アフリカワインの魅力にどっぷりと浸ってきました。出展されていたインポーターは14社、約200種類ものワインが迎えてくれました。

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ヌーヴェル・セレクション 2019年 秋の試飲会

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ヌーヴェル・セレクション 2019年 秋の試飲会

旗艦のブルゴーニュとシャンパーニュをはじめ、アルザス、ロワール、ジュラ・サヴォワ、ヴァン・ド・フランス&IGP、そしてオーストリアにスペインなど、およそ250アイテムをテイスティング。

ブルゴーニュ上級レンジであっても近年では早飲み出来るスタイルが増え(エリアによっては温暖化の影響もあるでしょうが)現時点においてフルーティーな、フレッシュさを売りとする生産者がよく目にとまるようになりました。今飲んで美味しいもの、それでいて熟成が出来るポテンシャルを秘めたものは重宝しますし使い勝手が良い。これで価格が安ければ万々歳なのですが…。

飲むタイミングを見計らってバックVTを探して買うとなれば、今よりも値が張るわけで見方によってはお買い得。それでも、断固として「熟成したものしか認めない」という方にはおすすめしませんが(笑)

有名な生産地や生産者にこだわり、ヴィンテージ評価も然り。あーだこーだ言う前にまずは飲んでみたらいかがでしょうか。

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臨時休業のお知らせ(10月9日)

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臨時休業のお知らせ(10月9日)

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、10月9日(水)は都合により、お休みさせていただきます。

10月8日 火曜定休
10月9日 臨時休業

10月10日より通常営業に戻ります。何卒よろしくお願い申し上げます。

また、休業中の受注分の出荷・お問い合わせに付きましては、休業日明けからとなりますのでご注意下さい。休業中に頂戴しましたご注文は、10月10日より順次発送させていただきます。メール、電話でのお問い合わせに関しましても10日より対応いたします。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2019年 新酒(ヌーヴォー、ホイリゲ、ノヴェッロ)ご予約受注開始しました!

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2019年 新酒(ヌーヴォー、ホイリゲ、ノヴェッロ)ご予約受注開始しました!

★新酒をご予約お買い上げいただいたお客様にはポイントを3倍とさせていただきます★

(新酒を1本でも含めていただきますと、合計金額からポイントが3倍!)

※ポイント付与は、商品発送後になります。予め、ご了承くださいませ。

秋の収穫を祝う新酒の季節がやってきました。2019年、当店のラインナップは下記の通りです。

【フランス】
ボージョレ地区から赤が7種類、マコネ地区から白が1種類です。個性豊かなキャラクターを取り揃えておりますので、この機会にぜひ飲み比べてみてください。ワンランク上のブドウで造られるマコネ地区の白もお見逃しなく♪

【オーストリア】
ホイリゲの故郷といわれるウィーンから、日本市場におけるホイリゲワインの草分け 的存在「ツァーヘル」と、混植混醸ワイン復興の立役者、ミスター・ゲミシュターサ ッツこと「ヴィーニンガー」をご紹介します。 彼らのホイリゲは“ゲミシュターサッツ”で造られています。ゲミシュターサッツとは、 ひとつのブドウ畑に、複数の葡萄品種を混植し、同時収穫。そして一緒に混醸するウ ィーンの伝統的ワインです。軽快な口当たりで和食との相性もぴったりです 。

【イタリア】
当店人気の2大看板ワイナリー「ファルネーゼ」と「ヴェレノージ」のノヴェッロです。評価誌ルカ・マローニにて、幾度となくイタリア最優秀生産者に君臨するファルネーゼは、毎年美味しさを裏切らない人気のノヴェッロです。

一方、ヴェレノージのノヴェッロは、コルクを抜いた瞬間に広がるラクリマ特有の華やかなアロマに魅せられます。モンテプルチアーノがブレンドされたことでより力強い果実感が増しフレッシュかつジューシーな飲み心地で、ラベルに描かれた赤や紫の花々や、もぎたての果実を連想させます。昨年のワイン会でも大変好評でした。

解禁日に1本。 お正月や春先にも1本。
数か月の瓶内熟成にて、より果実味が広がりまろやかさが増しますのでストック買いもおすすめです。

2019年の解禁日

フランス ボージョレとマコネ地区・・・11月21日
オーストリア・・・11月11日
イタリア・・・10月30日

*解禁日が違いますのでお気をつけください。

2019年 新酒(ヌーヴォー、ホイリゲ、ノヴェッロ)の詳細ページはこちら

営業時間短縮のお知らせ(10月2日)

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営業時間短縮のお知らせ(10月2日)

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、10月2日(水)は都合により、17時までの営業とさせていただきます。

営業時間
10月2日 11:00~17:00

10月3日より通常営業(11:00~20:00)に戻ります。よろしくお願いいたします。

消費税改定に関するお知らせ

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消費税改定に関するお知らせ

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。消費税法改正に伴い、2019年10月1日(火)00:00以降、当サイトでのご購入お申し込みにつきましては、新税率10%の消費税が加算されます。

ただし、食品表示法に規定する飲食料品(酒税法に規定する酒類を除きます)につきましては、軽減税率の対象となり消費税率は現状の8%のまま据え置きとなります。

軽減税率対象商品
食品、オリーブオイル、ジュース、ノンアルコールワイン

ラック・コーポレーション 2019 秋の試飲会

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ラック・コーポレーション 2019 秋の試飲会

フランスはブルゴーニュをメインに、ロワール、ローヌ、ラングドック、シャンパーニュは定番のドゥラモットなど、およそ100種類のワインをテイスティング。

ブルゴーニュ・ワインはすべて新ヴィンテージの2017年でした。ブドウの出来がよく、多くの生産者が喜んだヴィンテージとあって、ブルゴーニュ ブースのボトルの減りが他ブースより早く感じたのは私だけではなかったはず。個人的にはバックヴィンテージが欲しいのですが・・・(それはなかなか 笑)

とはいえ、ワインが無くなる前にテイスティング。

凝縮感があって、みずみずしく、ジューシー、それでいて過熟感がなく「今飲んで素直に美味しいな、楽しめるな」と思うものと、「熟成タイプ」に分けてチェックしました。

さすがにグランクリュは無かったです。
(有償試飲でもあると嬉しいのだけど)

※ボトルの写真は、たまたま撮れたものです。

営業時間短縮のお知らせ(9月18日)

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営業時間短縮のお知らせ(9月18日)

いつも当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、9月18日(水)は都合により、17時までの営業とさせていただきます。

営業時間
9月17日 火曜定休
9月18日 11:00~17:00

9月19日より通常営業(11:00~20:00)に戻ります。よろしくお願いいたします。

株式会社 稲葉 秋のワイン試飲会 2019

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株式会社 稲葉 秋のワイン試飲会 2019

約120種類をテイスティング。 今回はイタリア アブルッツォの雄「ファルネーゼ」からヴァレンティーノ社長の長女でありセールスマネージャーのジュリア・ショッティ氏が来日。

ファルネーゼはといえば、『ルカ・マローニ ベストワイン年鑑』で幾度となく最優秀生産者に選出されている実力派ワイナリーですが、2019年度も選出されており数えること9度目。1994年の設立から僅か10年足らずの短期間で、イタリアトップ生産者の地位を確立しました。

会場では試飲と共にミニセミナーが開催され、「ファルネーゼの美味しさの秘密」と題してコンセプトや、ワイン造りに携わるグロワーや醸造家との信頼関係、今後の展望等をお話しいただきました。そして最後にジュリアも大好きだというノヴェッロのご紹介。毎年美味しさを裏切らないファルネーゼのノヴェッロは当店でも大人気のアイテムです。ノヴェッロの解禁日は10月30日。ご予約受注開始までもうしばらくお待ちください。

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写真:ジュリア・ショッティ氏と。

モトックス グランド試飲商談会 2019 秋

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来場者でごった返す中、毎回私を探して?
いや偶然なのか?(笑) 声をかけてくれるアレックス。

彼とは10年来の付き合い。
その屈託の無い笑顔には人間味があふれており、彼のブースに集まる人々もまた笑顔が絶えない。

現在、彼はイタリア・サレント半島に位置するワイナリー「サン・マルツァーノ」社の輸出部長を務める。ワインは気軽に楽しめるリーズナブルなものから、樹齢50~60年以上の古木のブドウで造られる上級ものまでと、取り扱いの幅が広い。南イタリアならではの新鮮な果実味を活かしたモダンテイストが認められ世界中で人気を博している。

「モトックス グランド試飲商談会 2019 秋」にて。
サン・マルツァーノ社のアレックス・エンドリッチ氏と。

今回は200種類弱に絞ってテイスティングしました。
気になるワインは追ってご紹介させていただきます。