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アンリ・ジロー "至高のシャンパーニュ"「フュ・ド・シェーヌ」

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“メゾンの哲学を最も反映した至高のシャンパーニュ”

「アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ アイ・グラン・クリュ マルチ・ヴィンテージ(MV 12)」

繊細にして芳醇、奥深さと複雑性を兼ね備え、味と香りの奥からフィネスが感じられる・・・それが、アンリ・ジローの個性。

この「フュ・ド・シェーヌ」は、グラン・クリュ アイ村産のブドウを100%使用し、特別にあつらえたアルゴンヌの森産の樫の樽でゆっくりと発酵させ、長期熟成されたプレステージクラスのシャンパーニュです。ラインの中でも、メゾンの哲学が最も反映されているといわれています。1年間オーク樽にて熟成、7~8年の瓶内熟成の後、澱引きも手作業によって丹念になされる1本は、まさに“至高”のシャンパーニュといえます。

アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ アイ・グラン・クリュ マルチ・ヴィンテージ(MV 12)
Fût de chêne Aÿ Grand Cru Brut /Henri Giraud

薄っすらと琥珀がかったゴールド。泡立ちは繊細で持続性がある。香りにはドライイチジクやドライアプリコット、洋梨、リンゴのコンフィ、レモンの薄皮、柑橘系オイル、ミント。そしてアニスにジンジャー、濡れた石、ミネラルのノートが混じり合う。塩気や鉱物のニュアンスをもち、オーク、針葉樹のようなフレッシュさ、微かな木材の香りがアクセント。凝縮した複雑なアロマとブーケが広がり、フルーツタルトやペイストリー、アーモンド、ビスケットなど、その複雑さと奥行が一層増していく。口に含むとなめらかで繊細な発泡が心地よい。活気があり少しシャープかと思えばその輪郭は丸く、実にエレガントな様相をみせる。豊かな果実味を上品な酸とミネラルが支えており重心はやや低く、とても味わい深いもの。ドライフルーツにミネラル、洗練された感があり、少しのバターの風味、オイリーな一面を兼ね備えている。濃厚な味わいにしてフィニッシュはスッキリ、余韻も長く楽しめる。

所在地:シャンパーニュ地方 ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区 アイ村
品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
タイプ:スパークリング 白 辛口

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