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熟成によりフィネスを纏い、長く続くアフター...「CH ラセグ 2008」

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先日のワイン会にてご好評をいただいたボルドーワイン“シャトー・ラセグ”。ボルドーの右岸、ユネスコの世界遺産にもなっているサン・テミリオンに位置し、グラン・クリュに格付けされている由緒あるシャトーです。現在は、あのカリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有しています。醸造は、パーカーポイント100点を13回獲得しているソノマのプレミアムワイン“ヴェリテ”を手掛けているピエール・セイヤン氏です。

銘醸トロロン・モンドやパヴィの近くに畑は位置し、東南&南西向きで日照がとてもよい恵まれた立地にあります。17世紀建てられた美しいシャトーの正面にある日時計の飾りは、シャトーの畑に注ぐ「太陽」としてのシンボルであり、その象徴としてラベルに描かれています。

本日は10年熟成によりフィネスを纏い、長く続く余韻が楽しめる2008年ヴィンテージをご紹介します。

シャトー・ラセグ 2008
Château Lassègue

香りにはプラムソースにチェリー、八角、ドライハーブ、リコリスが混じり合い、ローストしたオークのノートがアクセント。バニラやコーヒー、トースト、杉、クローブなどのスパイシーな香りが加わる。そして皮革、腐葉土などの熟成香、動物的なニュアンスも感じられ、複雑で魅力的なブーケが鼻腔をくすぐる。口に含むなめらかでソフト。しっとりとした舌触りで、タンニンは豊かだが綺麗に溶け込んでいる。テイストは丸く、リッチな果実味で、集約した旨みが感じられる。柔らかに広がるボリューム感と層状のテクスチャー。熟成によりフィネスを纏い、長く続く余韻をもつ。

【合わせるお料理】
牛フィレや鴨肉のロースト、ジビエ、煮込みハンバーグ、茸料理など。

産地:フランス ボルドー地方
品種:メルロ68%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン7%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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