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復活を遂げた銘醸「シャトー・ラ・ラギューヌ」

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復活を遂げた銘醸「シャトー・ラ・ラギューヌ」

メドック格付け第3級「シャトー・ラ・ラギューヌ」の畑は、ボルドーの南部グラーヴ地区に近く、砂と砂利質の混ざりあう水はけのよい土壌と、グラーヴの土質にとてもよく似ています。ワインのスタイルはボルドー メドックの中では柔らかく、比較的若いヴィンテージから楽しむことができ、やはり「グラーヴ的」と評されることが多いです。しかしながら最良のヴィンテージでは、芳醇な香りとアルコール感のある深いコクがあり「ポムロール的」だという声もあるほどです。リッチで肉づきのよいボディは長い熟成のポテンシャルを感じさせます。

シャトー・ラ・ラギューヌ 2006
Château La Lagune

香りはラズベリーやプラム、カシス、イチジクのコンフィ、リコリス、そして土っぽさに、芳しいオークのノートが混じり合う。甘くスパイシーなバニラや白檀、杉の香り、トーストやコーヒー、チョコなどのニュアンスをもつ。スモーキーかつ熟した魅力的なブーケが鼻腔をくすぐる。口に含むとソフトでなめらか。角のとれたまろやかな口当たりで、果実味は広がりがある。濃縮感があるが重すぎず、優れた果実の純度と質感のあるしなやかさが印象に残る。酸味は穏やかで飲みやすい。ミディアムからフルボディで、混じり気のない甘美なる余韻へと続く。

合わせるお料理
牛やラム肉のロースト、ビーフシチュー、すき焼き、焼き肉、茸料理、コクのあるチーズなど。

産地:フランス ボルドー地方 メドック地区
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ、プティ・ヴェルド
タイプ:赤ワイン ミディアム-フルボディ

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