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『シャングリラ』とは理想郷の意。「シャングリラ ピノ・ノワール」

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★自然を尊重したワイン造りで、アロマティックなワインを生産「ブラッケンブルック」その2

本日は「ブラッケンブルック」が手掛ける「シャングリラ・シリーズ」からピノ・ノワールをご紹介いたします。

ワイン名の『シャングリラ』とは理想郷の意

このワインが造られるネルソンの町は“サニーネルソン”の愛称で親しまれています。ニュージーランド南島の北端に位置し、規模は小さいながらもプレミアムワインの産地として知られており、天候の良い日が多く気候はとても穏やかです。そして芸術家に人気が高く、「アートの町」としても有名です。

ネルソンはニュージーランド人がリタイア後に最も住みたいと願う町であることから、このワインは「シャングリラ」と名付けられました。そしてラベルには風景画の第一人者 Marilyn Andrews にアートシリーズの絵を提供してもらい、ネルソンに実在する風景が描かれています。そこには『皆様にネルソンの素敵な風景も届きますように。』という生産者の熱いメッセージが込められています。

ブラッケンブルック シャングリラ ピノ・ノワール 2015
Shangri-La Pinot Noir /Blackenbrook

アロマは新鮮でチャーミングな果実香。ブラックチェリーやラズベリー、野バラ、ピンクペッパー、ドライトマト、ミントを思わせ、スパイシーなオークの香りがアクセント。シナモンやクローブなどスパイスの香り、そして栗の渋皮、なめし革、タバコ、紅茶、ミネラルのニュアンスが続く。アタックはなめらかでジューシーな果実味が伸びやか。純粋で、エキス分のある深みがあり親しみやすさが前に出る。果実のもつ自然な甘さとスパイシーさ、スモーキーなオークのフレーヴァーが一体となり、シルキーなテクスチャーと力強い果実感がとても印象深い。瑞々しく、綺麗な酸とのバランス。味わいとしては辛口(ミディアムボディ)で、エレガントな余韻をもつ。

【合わせるお料理】
仔羊や鴨肉のロースト、トマト煮込み、肉じゃが、牛すき焼きなど。

産地:ニュージーランド ネルソン タスマン
品種:ピノ・ノワール100%
タイプ:赤ワイン ミディアムボディ

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