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世界のテイスター達が真価を認める「CH ド・パランシェール キュヴェ・ラファエル」

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かつてパーカーは“ラス・カーズが100ドルもするのなら、私はパランシェールをすすめる。”と言いました。

現代ほど醸造技術が発達していなかった時代、’80~’90年代の頃より、ヴィンテージによる出来・不出来の差が少なく、安定した品質で堅実な評価を獲得してきたシャトー・ド・パランシェール。近年では、ロバート・パーカー氏が「私のお気に入り」と評価している他、デキャンター誌5ツ星、アキテーヌ・コンクール金賞など多方面から高い評価を獲得しています。

『良いワインは良い葡萄でなければできない。』だからこそ畑仕事や選果の努力は惜しまないという彼ら。キュヴェ・ラファエルには古木から取れた葡萄を多く使用することに決めていますが、古木だからと決めつけず試飲でレベルをみます。一番上の古木だからといって必ず良い葡萄が出来るというわけではないのです。

また35~40hl/haという低収量も特筆すべき点であり、これはメドック格付1~2級並に値します(平均的なアントル・ドゥ・メールのシャトーでは53hl/haほど)。リーズナブルな価格ながら凝縮感と深みのある味わいに仕上がっています。

シャトー・ド・パランシェール・キュヴェ・ラファエル 2012
Château de Parenchere Cuvée Raphael

香りにはブラックチェリーやブラックベリーのコンポート、カシス、ハーブ、スミレ、ブラックペッパー、そして木樽由来のリッチな樽香、バニラやトースト、コーヒー、チョコなどの芳しい香りがやさしく包み込む。他にタバコ、タール、皮革、鉛筆の芯、温かな大地のニュアンスが感じられ、格上ワインに通じるような複雑さと奥行をもつ。アタックはソフトでなめらか。旨みがギュッと凝縮された濃厚な果実味が広がりふくよかなボリューム感で満たされる。調和のとれた穏やかな酸味、熟し具合が良好で十分なビターさとドライテイスト。トースティな樽感が綺麗に溶け込んでおりタンニンはキメ細やかで舌触りはシルキー。広がりのある豊かさと、アルコール感のあるしっかりとした酒質をもち円やかなコクが備わっている。余韻も長め、果実とオークのフレーヴァーが持続する。

合わせるお料理
赤身や脂肪分の多い肉料理、豚の角煮、ジビエ、コクのあるチーズなど。

産地:フランス ボルドー地方
品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、カベルネ・フラン15%
タイプ:赤ワイン フルボディ

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