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シャンパーニュ・メゾン アンリ・ジローが手掛ける「ラタフィア」

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シャンパーニュ・メゾン アンリ・ジローが手掛ける「ラタフィア」

寒い冬にアイスを食べる。
お供は“アンリ・ジロー ソレラ・ラタフィア・シャンプノワ”。

バニラアイスにラタフィアをかければ、贅沢な美味しいデザートに早変わり。
慌ただしい日常を離れて、甘い余韻に酔いしれてみてはいかがですか。

生産者はアンリ・ジロー。かつてはイギリスやモナコを中心とするヨーロッパ上流階級でのみ愛飲されていた「幻のシャンパーニュ」と称され、良質のブドウと伝統製法から生み出される洗練された味わいは、長くヨーロッパ社交界の華やかな宴を彩ってきました。

こちらのラタフィアは、ブドウジュースにフィーヌ(ブランデー)を添加して酒精強化し、アンリ・ジローがこだわり抜いたアルゴンヌ産オークの小樽に入れソレラ方式で熟成させたもの(1990年から2013年まで毎年リザーブしてきたリキュールを、絶妙の比率でブレンド)。

アンリ・ジロー ソレラ・ラタフィア・シャンプノワ
Solera Ratafia Champenois /Henri Giraud

チェリージャムやマラスキーノ・リキュール、オレンジピール、甘いメープルシロップや砂糖漬けの黄系果実の香りが広がり、アーモンドやシナモンなどのスパイス香がアクセント。ブランデー特有のふくらみのある芳醇なアロマが魅了する。他にチョコやカラメルのニュアンス、ドライアプリコットに煮詰めた洋梨のような香りもあらわれる。口に含むとやわらかくスムーズな飲み心地。溢れんばかりに香味が広がり、同時に強い粘性とグリセリン分が感じられる。まろやかで、優しくとろけるような甘さがあり、旨味がたっぷりとした凝縮感で満たされる。うっとりとするほどの美味しさ。繊細で軽めの酸が味わいを程よく引き締めており、スッキリとしたアフターへと誘ってくれる。優雅で、官能的な曲線美を描く。

合わせるお料理
食前・食後酒はもちろんのこと、フォアグラや甘辛い味付けの肉料理、チーズ、デザートなど。飲み頃温度は10~15度でお楽しみを。

産地:シャンパーニュ地方 アイ村
品種:ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
タイプ:酒精強化ワイン 甘口

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