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モーゼル川の銘醸畑をいくつも所有する教会関連の醸造所「BWT」

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モーゼル川の銘醸畑をいくつも所有する教会関連の醸造所

ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアー

ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアーは、1966年に1世紀以上も続く3つの醸造所が合わさって設立されました。3つの醸造所とは、ビショフリッヒェス・コンヴィクト醸造所(1840年設立)、ビシェッフリッヒェス・プリスターゼミナール醸造所(1773年設立)、そしてホーエ・ドムキルヒェ醸造所(1851年設立)です。さらに、2004年には30haの畑を所有するフリードリヒ・ヴィルヘルム・ギムナジウム醸造所が加わりました。いくつもの銘醸畑を所有し、栽培面積のおよそ90%はリースリングが植えられています。

また、ドイツワインラヴァーだけでなく銘醸ワインに通じる愛好家の間ではその名を知らない者はいない、単一畑「シャルツホーフベルガー」。シャルツホーフベルガーといえば真っ先に「エゴン・ミュラー」の名思い浮かぶでしょう。こだわり抜いたリースリングで究極の味わいを表現し数々のセレブリティを唸らせてきたドイツワインの最高峰です。

実は、ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアーは、シャルツホーフベルガーにおいて、あのエゴン・ミュラーに次いで所有面積を誇る生産者です。ドイツの有力ワインガイド アイヒェルマン2019では 3星を獲得しています。

本日はカジュアルに楽しめるドム・リースリング・トロッケンをご紹介します。

ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアー ドム・リースリング・トロッケン 2018
DOM Riesling trocken /Bischöflichen Weingüter Trier

リンゴや白桃、グアバ、グレープフルーツ、レモンピールの香り。そしてムスクに、菩提樹、花の蜜を想わせ、ホワイトペッパーとミネラルのニュアンスがアクセント。味わいは爽やかでジューシー。しっかりとした構造をもち豊かで、キビキビとした酸と繊細なミネラルが感じられフィニッシュにドライ感。キリッと引き締まった辛口で、余韻にチャーミングな果実の甘さを感じる。

合わせるお料理
サラダ、魚介のマリネやカルパッチョ、貝料理、シュークルート、アジアン料理など。

産地: ドイツ モーゼル
品種: リースリング100%
タイプ: 白ワイン 辛口

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